面倒な人間関係に耐える人生を諦めてみませんか?

どうもです。

拓です。

 

僕には、中学校時代から付き合いのある友人や、格闘ゲームを通じて知り合った友人がいます。

中学時代からの友人は、20年以上の付き合い。

彼らとは、20歳前後の頃は心霊スポットに行ってひどい目にあったり、プロレスごっこで危険な目にあったり、いろいろ無茶なこともやりました。

 

格闘ゲームを通じて知り合った友人は、10年以上の付き合い。

いつの間にか話をするようになり、ゲーセン閉店後にラーメンを食べながら戦術を語り合ったり、他県のゲーセンまで一緒に遠征に行ったり楽しい時間を過ごしてきました。

 

そんな彼らとは月に1、2回必ず飲みに行く機会があります。

彼らとは、それぞれの仕事への不満とかを言い合うことはなく、共通の趣味で盛り上がって、とにかく一緒にいると笑えて楽しい存在です。

誰が決めた訳でもないのに、全員が空気を読んでマイナスな話題を口にすることなく、ゲラゲラ笑いながら一緒に飲める友人たち。

あるいは、共通の趣味を何時間も熱く語り合える友人たち。

 

彼らの輪の中に居られる自分は、とても幸せだと思います。

そういう仲間は、どんどん増やしたいと思っています。

 

 

僕は会社員時代、残業が多く休日出勤が当たり前でした。

当然、飲みの誘いを断ることも多かったです。

時には連発で断ることもありました。

こんなに断っていたら、いずれ誘われなくなるのでは・・・

そう思っていました。

 

ですが、友人たちは飲みに行く度に、毎回誘ってくれました。

それどころか、仕事でなかなか参加できなかったことをネタにして、笑い変えてくれました。

これって、物凄く嬉しいことだったなと、今でも思っています。

 

 

自分にとって居心地の悪い人間関係って、必要なのかなと思う時があります。

処世術を身に着ける為には、必要だと言う意見もあるかもしれません。

事実、僕も会社員時代に上司の考えに合わせるということで、世の渡り方を身に付けたような気もします。

でも、上司に合わせている時は、めちゃくちゃ苦痛だったし、喜びみたいなものを感じたことはありませんでした。

 

そんな苦痛は、無くすことができるのなら無い方がいい。

一緒に居て苦痛で、利害が一致しない者同士が接触するから、会社の人間関係はめんどくさくなる、

もっと言えば、昔も今も、世界で起こってきた戦争全ての原因だって同じ理由です。

 

一緒にいて楽しい、一緒に居て笑い合える、こういう関係をは、考えの合わない者同士が作り出すことは不可能だと思っています。

例え出来たとしたって、外面だけ取り繕ったような、無理やり作り上げた関係にしかならないと思います。

ちょっとしたことで、またヒビの入る関係でしかないと思います。

 

会社の人間関係が嫌で職場の居心地が悪いのなら、そんな場所に居続ける必要はないです。

居心地が良いと思える場所、居心地が良いと思える人間関係を求めた方が絶対に幸せに決まってます。

 

それなのに、会社の人間関係は面倒なのが当たり前とかで、それに耐えることを是とする考えが当たり前になっている気がする・・・。

 

面倒な人間関係を、完全に断つことは出来ないかもしれません。

でも、極力減らすことは出来ます。

面倒な人間関係に歯を食いしばって立ち向かうより、面倒な人間関係から逃げる選択の方が、人は幸せになれると思います。

 

単なる理想論だとか、考え方が子供だと思われるかもしれません。

ですが、僕は面倒な人間関係に耐える人生じゃなくて、居心地のいい友人や仲間と過ごす人生を選んでいきたいです。

 

 

一日24時間が自由に使える『趣味三昧な毎日』を実現する秘訣はコチラ

電子書籍無料配布中!

0から始めるオススメ教材

24時間 趣味三昧な生活を実現する