【日記】高杉晋作を訪ねて!長州藩の攘夷運動の出発点に触れる

どうもです。

拓です。

 

先日、コンサルを受けてきました。

その際、都内にある高杉晋作ゆかりの場所を案内して頂きました。

 

その場所とは、高杉ら長州藩士がイギリス公使館焼き討ちの密議を交わした場所。

そして、焼き払われたイギリス公使館があった場所。

 

長州藩と言えば、明治維新の大きな原動力になった、幕末における一大雄藩です。

そんな長州を代表する人物と言えば『桂小五郎(木戸孝允)』が筆頭ですが、吉田松陰の松下村塾で教えを受けた多くの志士たちも、この時期に躍動しました。

 

久坂玄瑞、入江九一、吉田稔麿、品川弥次郎、前原一誠、伊藤博文、山縣有朋・・・。

そして忘れてはならないのが『高杉晋作』です。

高杉は久坂と並び、松下村塾の双璧を言われる傑物。

 

その高杉が、久坂ら同志たちと『攘夷』を掲げて、イギリス公使館を焼き払う計画を話し合っていた跡地を訪れることが出来ました。

(ちなみに『攘夷』とは、異国人を武力によって追い払おうという、幕末の思想のことです。ペリーの黒船来航に始まる欧米列強の脅威にさらされた日本は、各地で攘夷運動が起こりました)

 

高杉が属する長州藩は、幕末に攘夷を掲げ様々な行動を起こしましたが、その先駆けとなった事件が『イギリス公使館焼き討ち事件』です。

幕府が建設中だったイギリスの公使館を、攘夷の一環として放火した事件のことを言います。

 

その事件の計画を、松下村塾の同志たちと練り上げた場所。

現代の感覚では、とても褒められた事件ではありませんが、幕末長州の攘夷運動はここから始まったといっても過言ではありません。

 

つまり、長州藩躍動の出発点が、その場所だったんです。

イギリス公使館焼き討ちを契機として、長州藩は日本国中を引っ掻き回し、やがて薩摩藩らと共に倒幕を果たし、そして明治維新を実現します。

 

僕が歴史上で好きな人物を挙げるとするならば、高杉晋作はベスト3に入ります。

長州藩が躍動する契機となり、そしてその後も倒幕の先例となる『功山寺決起』で、圧倒的不利な戦いをひっくり返しての大逆転勝利なども演じています。

 

個人的に、高杉が居なければ長州藩の活躍は無かったと思いますし、明治維新が実現したかも怪しいです。

そういった意味でも、高杉が日本史に与えた影響は、凄まじく大きなものであったと考えています。

 

そんな高杉晋作が歴史の表舞台に登場し、そして長州藩が躍動するキッカケとなった場所を訪れ、大きなエネルギーを頂きました。

高杉晋作のエネルギーを活かし、これからもネットビジネスに邁進していこうと決意した1日でした。

 

なお高杉晋作が日本に与えた影響について喋ってみましたので、興味のある方は是非聞いてみてください(約24分)。

 

 

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