徒然草に学ぶ!ほとんどの人が勘違いしている成功法則とは?

どうもです。

拓です。

 

『徒然草(つれづれぐさ)』をご存知でしょうか?

清少納言の枕草子、鴨長明の方丈記と並び、日本三大随筆に数えられる作品です。

 

要は、だいたい700年前に書かれたブログみたいなもんです。

 

書いたのは吉田兼好という人物。

『兼好法師』の名前でも知られています。

 

この徒然草に面白いことが書いてあります。

それは、成功する為にとっても必要な考え方ですよ。

 

吉田兼好の言葉

兼好法師は出世を約束された立場にあったのですが突然、出世のレールを外れて京都郊外にある庵に引きこもってしまいました。

 

その庵で書かれたのが徒然草です。兼好法師は徒然草の中で、このようなことを言っています。

これから芸事を身に着けようとする人で『ヘタクソなうちは誰にも見せたくない、こっそり練習して、ある程度見られるようになってから披露するがカッコいい』と言う人が多いけど、そういうことを言っている人が最終的にモノになったのを見たことがない。

確かに、下手なものを人に見られるのは誰しも恥ずかしいですよね。

 

でも、出来ないものを独学で出来るようになろうとするのが難しいのも事実。

上達するためには人の目に晒されて、助言をいただくことが大切ということですね。

 

これをやるにはまだ自分には早いかな?

そう感じて、これが出来るようになったらあれをやろう!っていう場合が結構あると思います。

 

ブログで言えば、この記事は人に見せられるような出来じゃないからもっときちんと書けたら公開しよう!みたいな感じですね。

 

どんなジャンルであっても人間ってやりながら覚えていくものです。

『出来るようになってからやろう』ではなく、『やりながら出来るようになる』自信のないものを人に見られるのは恥ずかしいですが、それでも、誰かから指摘を受けながらやっていくことで出来るようになるんですね。

 

 

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