仕事にやりがいを感じない人へ!あなたの天職の見つけ方

どうもです。

拓です。

 

あなたは会社で新しい仕事を任された経験はありますか?

あるいは、新たなクライアントを担当することになった、というケースでもOKです。

 

会社の仕事って、基本的には毎日同じことをやっていると思いますが、その中でもちょっとした新しいことをやらなければならないことってありますよね?

 

そこで、もうひとつお聞きします。

その仕事の先に、あなたの想う理想はありますか?

 

もし、その理想がない場合、その仕事はあなたにとっての天職とは呼べないのかもしれません。

 

責任感

仕事というものは、必ずしもやりたいことがやれるものではないですよね。

言い換えるならば、やりたくない仕事って必ずあると思います。

 

例えば、あなたの職場にこんな人はいますか?

毎日決まった時間に出社して、納期もきっちり守り、業務が終わらなければ残業して帰宅する。

 

きっと、ほとんどの人がこんな感じではないでしょうか?

例えそれが気の乗らない仕事であったとしても、責任をもって働いてるなと感じます。

つまり、責任感があって、とても素晴らしい働き方ですよね。

 

ただ・・・・

『責任感』だけでやる仕事は『義務』だからやっている、とも言い換えることができます。

つまり『仕事だからやっている』ということであって、別にやりたくてやっているわけでもない、ということです。

 

やりがいと苦痛

世間では『やりがいのある仕事』という言葉を時折耳にします。

 

例えば、毎年4月に入社してくる新入社員は、皆、目をキラキラさせ仕事にやりがいを求めて入社してきます。

しかし、多くの場合、その輝きは半年もすれば失われます。

十数年の会社員生活で、その光景を何回も目にしてきました。

 

  • 『仕事にやりがいなど求めてはいけない』
  • 『仕事は仕事だからやる、それ以上でも以下でもない』
  • 『会社に雇われている責任感、義務感で働く』

結局はこのように感じる場合が多いのではないでしょうか。

 

確かに『責任感』だけでこなす仕事の先には、『やりがい』はありません。

そこにあるのは『苦痛』です。

 

つまり、責任感だけでやる仕事は苦痛でしかありません。

しかし、その苦痛を『やりがい』に変える方法が一つだけあります。

 

それは『使命感を感じること』です。

 

実は、仕事に対する『やりがい』と『苦痛』は表裏一体だと僕は思っています。

 

理想の将来像に向かう途中には、様々な困難があったりします。

理想に向かう途中で、嫌な仕事、面倒くさい仕事をやらなければいけない事は普通にあります。

これは、例え好きなことを仕事にしていてもです。

 

その仕事を『やりがい』と感じるか?あるいは『苦痛』と感じるか?

その差を生むものこそ『使命感』です。

 

もちろん『責任感』も大事です。

ただ、それだけでやる仕事は『義務』です。

 

責任感にプラスして、あなたがが『使命感』を感じることが出来る仕事。

それこそが、いわゆる『天職』であると考えます。

 

天職の見つけ方

では、使命感とはどうすれば感じられるのか?

 

それはやはり、あなた自身がこうなりたいという将来像を描ける仕事をすること。

その将来像を描くためには、『好きなことをやる』、『好きな人とやる』ということです。

 

好きなことだからこそ『これを伝えていきたい!』という使命感が芽生えます。

好きな人だからこそ『なんとかしてあげたい!!』という使命感が芽生えます。

 

その使命感の先に、あなたの思い描く理想の将来像があります。

あなたの天職があります。

 

望む望まないに関わらず、1日の多くの時間を仕事に費やす場合がほとんどだと思います。

であれば、ただただ義務でやる仕事よりも、使命感ややりがい、楽しさを感じながら働ける仕事の方が良いなと感じませんか?

 

ぜひ、責任感だけでなく、仕事の中に『使命感』を見つける。

あるいは『使命感』を感じる仕事を見つけて、素敵な毎日を過ごして頂きたいなと想います。

 

 

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