飾らない素の自分に詰まった魅力を大切にする

どうもです。

拓です。

 

自分の魅力って、自分では分からないことが多いです。

そして、自分の書いた記事には価値がない・・と思ってしまうことがあります。

 

でも、なんにも魅力が無い人なんていないんですよっていうお話です。

 

今の自分のままがいい

例えば、会社で上司や先輩に怒られた日があったとします。

その後、あなたはどう感じましたか?

 

やっぱり自分はダメなんだ・・。

どうしていつもドジばかりするんだろう・・。

 

そんな風に自分を責めていませんか?

そして、自分を責めて自信がどんどん無くなっていく。

 

僕が会社員時代に勤めていた会社には、いつもドジばかりで会社からあまり評価をされない社員がいました。

その社員は、やっぱり自分に自信が無かったし、自分が嫌いでした。

普段から大人しくて、とても消極的な性格でした。

 

でも、その社員は決していい加減に働いている訳ではなく、本人なりにいつも全力で一生懸命でした。

時折、思いもよらないことを口走って、周囲を和ませることもありました。

 

ちょっとドジで、時には妙なことを口走るけど、僕にはそのキャラクターがとても素敵に見えました。

会話をしていると癒されるし、ほんわかした気分になりました。

 

自分では何が良いのかわからず、全く自信の持てないそのキャラクターでも、周囲から見れば、とても素敵な魅力に映っているんです。

 

そのままがいい

例えどんな性格やキャラクターであっても、周りから見れば魅力的に映ることがあります。

逆に言えば、全ての人に受け入れられるキャラクターというのは存在しません。

良いと感じる人も居れば、そうは感じない人も居ます。

 

だからこそ、無理に飾らず素の自分のままで良いのかなと感じます。

無理して変わろうとしなくても良いのかなと感じます。

 

無理して素の自分を封印しようとすると、やっぱり疲れてしまいます。

素の自分を封印すればするほど、どんどん素の自分が嫌いになっていきます。

 

素の自分を受け入れてくれる人がいるからこそ、素の自分を受け入れて良いのです。

あなたの素の魅力を受け入れてくれる人こそ、あなたが一緒に居て幸せな人です。

 

ぜひ、素の自分を大切にしてほしいなと想います。

 

 

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