自分では自分の良さはわからないから素のままを大切に!

どうもです。

拓です。

 

自分の魅力って、自分では分からないことが多いです。

仕事とかでも、周りの社員の凄いところばかりが目についてしまって、自分の良いところや強み、魅力と言ったものが全く分からないということもあるのではないでしょうか?

 

でも、自分の良いところは自分ではなかなか気づけないものです。

また、自分では卑下していた部分が、人から見たらとても魅力的な部分だったということも、決して珍しくはないのです。

 

あなたの良いところは人それぞれ感じ方が違う

例えば、会社で上司や先輩に怒られた日があったとします。

その後、あなたはどう感じましたか?

 

例えば、あなたの会社にいつもドジばかりで、上司からあまり評価をされない社員がいたりしませんか。

あるいは、大人しいが故に、積極性に欠けるとか。コミュニケーション能力に問題があるとされている社員とか。

 

そういった評価になってしまった社員は、やっぱり自分に自信が無かったし、自分が嫌いになってしまうことがあります。

 

でも、そういった社員は決していい加減に働いている訳ではなく、本人なりにいつも全力で一生懸命だったりします。

時折、思いもよらないことを口走って、周囲を和ませることもあったりします。

 

ちょっとドジで、たまに口を開けば妙なことを口走るけど、そういった おとぼけキャラクターの人が好きな人には、とても素敵に見えるものです。

会話をしていると癒されるし、周囲をほんわかした気分にさせてくれたりするものです。

 

実はこの話、自身が会社員時代に実際にいた社員のお話です。

 

自分では何が良いのかわからず、全く自信の持てないそのキャラクターでも、周囲から見れば、とても素敵な魅力に映っているのです。

 

自分の魅力は自分では気付きにくい

例えどんな性格やキャラクターであっても、周りから見れば魅力的に映ることがあります。

逆に言えば、全ての人に受け入れられるキャラクターというのは存在しません。

良いと感じる人も居れば、そうは感じない人も居ます。

 

だからこそ、無理に飾らず素の自分のままで良いのかなと感じます。

無理して変わろうとしなくても良いのかなと感じます。

 

無理して素の自分を封印しようとすると、やっぱり疲れてしまいます。

素の自分を封印すればするほど、どんどん素の自分が嫌いになっていきます。

 

素の自分を受け入れてくれる人がいるからこそ、素の自分を受け入れて良いのです。

あなたの素の魅力を受け入れてくれる人こそ、あなたが一緒に居て幸せな人です。

 

ぜひ、素の自分を大切にしてほしいなと想います。

 

 

 

【追伸】

京都の宇治に『源氏物語ミュージアム』なるものが存在することを、今更ながら知りました。

平安文学ファンとしては、ぜひ1度行ってみたいですな。

源氏物語は結構序盤で挫折して、それっきりですがね・・・。

 

 

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