ブログ初心者でも心配無用な記事の書き方!その情報は必ず役に立つ

どうも!

拓です。

 

もし、あなたがこれからブログを始めようとしているとしたら、こんな事を考えていませんか?

 

『こんなこと、みんな知ってるよな・・』

 

その情報に価値はあるのだろうか・・・?

こんなこと、みんな知っていることだと思うし、記事を書いたって意味ないんじゃないだろうか?

 

そんな感じで、自分が発信する情報に自信がない・・・

 

でも、大丈夫です。

その情報は自信を持って記事にして発信しください。

 

あなたの『知っていること』は誰かの『知らない』こと!なんです。

 

 

自信を持って情報発信

自分がブログで発信する情報に自信が持てない。

 

その気持ちはよく分かります。

僕もブログを始めたばかりの時はそうでした。

 

僕は日本史をテーマにブログを始めました。

 

とは言え、歴史学者じゃありませんし、学生時代に日本史を専攻していた訳でもありません。

ちょっと検索してみれば、僕より遥かに詳しい情報を記事にしているブログが山ほどあります。

 

そんな中で、自分の記事を読んでもらう事なんで出来るんだろうか?

僕が発信する情報なんて、みんな知っていて誰も求めていないんじゃないか?

 

そんな疑心暗鬼の中で、日々記事を書き続けていました。

 

そんな中で、僕自身が日本史に興味を持ち始めたばかりの頃を、ちょっと思い返してみたんです。

そうすると、ある一つの事に気付きました。

 

 

初心者には初心者の情報が必要

僕は歴史に興味を持ち始めた当初、大型書店で興味のある書籍を買い漁り、片っ端から読んでいました。

でも、歴史初心者の自分とっては、難しい用語が並んでいたりして、文章自体が難しく、内容が全然頭に入って来ない書籍もありました。

 

どんなに詳細に記述されていても、初心者の自分が欲しい情報ではなかったんです。

 

どんな分野でも、初心者もいれば熟練者もいます。

 

初心者には初心者の欲しい情報があり、熟練者には熟練者の欲しい情報があります。

価値ある情報であるかは、読者の立ち位置によって決まるんです。

書き手の立ち位置によって決まる訳ではないんです。

 

自分の発信する記事内容は、みんな知っていることで、誰の役に立たない・・・

そんなことはありません。

 

実際に僕も、これまであまり知らなかった歴史上の人物を即席で調べ、ライトな記事にしたことがあります。

しかし、その記事はジワジワとPVが上がってきており、人気記事トップ10に入る常連記事になっています。

 

あなたにとっては知っていて当たり前のことでも、昨日今日そのテーマに興味を持ち始めた人にとっては全く知らない情報なんです。

 

 

ちょっと先輩になって記事を書くことが大切です

自分にとっては当たり前の事でも、その当たり前が知らない人にとっては、物凄く価値ある情報になり得ます。

 

なので、ブログの記事は読者像を明確にして書くことが大切です。

初心者向けの記事ならば、思いっきり初心者に寄り添って記事を書くことを意識すると良いです。

 

読者より少し経験や知識がある先輩!

 

そんな感じで、ちょっと先輩視点で記事を書くことがとっても大事。

むしろ大先輩な感じで『教えてやる!!』といった感じの方がダメです。

 

どんな情報でも、ちょっと先輩視点になって読者に寄り添って記事を書く!

そうすることで、あなたにとっては当たり前の情報が、知らない読者にとっては物凄く価値ある情報になり、親しみを感じてもらえる記事になるのです!!

 

PV数を増やす為の意外な方法はコチラ

ブログのPV増やす書き方のポイントは一人に向けて記事を書く

2018.02.11

 

読まれるブログ記事の書き方まとめはコチラ

ブログ初心者でも面白い記事を書く11のコツ!稼ぐ為の記事の書き方

2017.10.10

 

 

一日24時間が自由に使える『趣味三昧な毎日』を実現する秘訣はコチラ

電子書籍無料配布中!

0から始めるオススメ教材

24時間 趣味三昧な生活を実現する