自分の意見に自信が持てない人へ!ブログの記事は好きな人に届けよう

どうもです。

拓です。

 

ブログを書いていると、ふと思うことがあります。

『こんな記事書いたら反論されてしまうかな?』

『こんな記事書いたら嫌われるかな?』

 

自分の意見を主張するのは勇気が入りますし、ついつい躊躇してしまうこともあるかもしれません。

 

でも大丈夫です。

それでも思い切って自分の意見を書いて大丈夫です。

 

例えどんな人でもすべての人に好かれることは出来ません。

あなたの想いは、あなたの意見に共感してくれる人に届けば良いのです。

 

誰にでも好き嫌いはある

記事を書いている時に感じる不安。

『こんな記事書いたら反論されてしまうかな?』

『こんな記事書いたら嫌われるかな?』

 

出来れば人に嫌な思いはさせたくないし、炎上なんてさせたくありません。

あえて炎上させるような書き方をするテクニックもありますが、普通であれば炎上なんて嫌に決まっています。

 

その気持ちは持っていても大丈夫です。

むしろ持っていることが素晴らしいです。

 

ですが、どんな記事を書いたとしても、その記事を読む全ての人に共感してもらうことは不可能です。

どんなに実績がある人でも、どんなに著名な人物でも、相性が合わない人は必ず存在します。

あなたのことが大好きな人もいれば、どうも感覚が合わない人もいます。

 

当然、僕にも苦手な人はいます。

逆に、僕のことが苦手な人だっています。

意見に共感できない人もいます。

 

誰にで嫌な想いをさせない、当たり障りのない記事を書くと、本来あなたの考えに共感してくれるはずだった相性の合う素敵な読者さんを逃がしてしまうことになります。

しかも、当たり障りのない記事を書いたとしても、共感しない人はしません。

 

だからこそ、あなたの素直な考えや意見を記事に書いて良いのです。

あなたの記事に共感してくれる素敵な読者さんの為に、あなたの考えを勇気を持って書いて行きましょう。

 

コメント欄を閉じてもOK

とは言え、やっぱり変なコメントが来るのが怖い・・・

そんな時は、コメント欄を閉じてしまっても良いです。

 

コメント欄は手軽に書き込みできますが、その分、変な人からも連絡が来やすくなります。

あなたの記事に対し、本当に何かを言いたい人は、お問い合わせからメールを送ってきます。

 

お問い合わせから連絡をするのって、案外面倒ですし、送る方もそれなりに勇気が入ります。

もし仮にお問い合わせから文句のメールが届いたとしたら、わざわざお問い合わせから連絡をするほどその人の心を動かす記事だったということです。

コメントは辛辣かもしれませんが、その分共感してくれる人も居る記事だということです。

なので、お問い合わせから変な連絡がきくるようなら、それは素晴らしいことなのです。

 

誹謗中傷はNG

しかしながら、特定の個人を攻撃すような書き方はNGです。

自分の意見を記事で主張するのは大歓迎ですが、誰かを貶めるような内容にはご注意ください。

 

自分の意見を主張することと、個人攻撃することは別問題です。

そこだけはご注意ください。

 

西郷隆盛が好きな人嫌いな人

明治維新の立役者の一人として『西郷隆盛』がいます。

聖徳太子とか織田信長と並び、日本人ならその名を知らない人はいない程の有名人です。

 

西郷さんは、日本史の中でも常に人気が上位の方に入る人物で、多くの人が西郷さんの活躍を自らの規範にするような素晴らしい人物です。

事実、私利私欲が無く、部下にとても好かれる大男というのが西郷さんの一般的なイメージです。

 

しかしながら、西郷さんは歴史上の人物の中でも、特に評価の分かれる人物でもあります。

だいたいの人は、西郷さんに好感を持つのですが、一方で嫌いな人は徹底的に嫌いです。

 

これは幕末から明治初年の頃もそうですし、現在でもそうです。

当時としては、大隈重信あたりが西郷さんを無能扱いしています。

一方で、勝海舟や坂本龍馬にはとても評価されており、村田新八や桐野利秋など多くの薩摩藩士に最後まで慕われていました。

 

現在でも、西郷さんを好きな人嫌いな人、評価する人しない人が大きく分かれています。

嫌いな人は、西郷さんの良くなかったところを徹底的に糾弾してこき下ろします。

 

相性の合わない人、嫌いな人は、何をやっても悪いところが目に付きます。

相性の合わない人には好かれなくで大丈夫です。

 

一般的には、私利私欲の無い傑物と評価され、多くの人が人生の規範にする西郷さんですら、当時も今も嫌いな人が存在しています。

どんなに西郷さんを嫌いな人が声高に叫ぼうとも、僕は心温まるエピソードの多い西郷さんが大好きですし、とても素晴らしい人物だなと想っています。

西郷さんを地元の英雄に持つ鹿児島県民の方が羨ましいくらいです。

 

そんな感じで、ブログの記事っていうのは、相性の合う人に徹底的に寄り添って書く、逆に相性の合わない人には一切届かなくて良いものなのです。

 

まとめ

以上、『ブログの記事は好きな人に届けよう』でした。

 

  • 何を書いても共感しない人はしないので、あなたの好きな人、共感してくれる人に向けて記事を書く
  • どうしても怖い場合は、コメント欄を閉じてもOK
  • 個人を攻撃すような誹謗中傷には気を付ける

 

全ての人に好かれるのは不可能だからこそ、あなたに共感してくれる素敵な読者さんにだけ、あなたの意見や考え、想いを込めた記事を届けていきましょう!

 

 

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