会社では味わえない好きなことを仕事にする為に必要なこと

どうもです。

拓です。

 

会社を辞めたいと思っちゃいるけど、他にやりたいことがない・・

どうせ会社を辞めるなら、次は好きなことを仕事にしてみたい・・

 

などなど考えることがあるかと思います。

 

好きなことを仕事にするって、とってもいい響きだし、僕も憧れていました。

実際のところ、やりたくないことを仕事だからやっている人がほとんどだし、会社の仕事ってそういうもんだと思います。

 

だからこそ、好きなことを仕事に出来たら楽しいだろうな・・と思っていて、結局今は会社を辞めて、趣味の事とかをブログに書いているわけんです。

んで、いろいろやっている内に、好きなことを仕事にする上でとっても大事なことに気づいたんですね。

 

それは『自分の好きじゃないこと』も、しっかり把握しておくことなんです。

 

稼ぐ為には好きなことは封印しなきゃいけない?

好きなことを仕事にしようとした場合、自分の好きなことってなんだろう?という部分を深堀りしたくなります。

それも大事なんですが、もうひとつ大事なことがあって、

  • やりたくないこと
  • 嫌いなこと

を把握しておくということです。

 

例えば、僕の場合『アフィリエイトで稼ぐコツ』とか『アドセンスの審査傾向』とか、単なるネットビジネス系の記事を書くのがあまり好きではありません。

理由は、書いていて楽しくないからです・・・。

 

実際のところ、アフィリエイトとかアドセンスに興味があるというより、好きなことを仕事にするための手段だから書いているという感じです。

あるいは、会社組織が嫌いだったから、一人ビジネスをする為に書いていると言うか・・。

 

なんですが、一時ネットビジネス系の記事ばかりを書いていた時期があったんです。

その時は、やっぱり読者さんが知りたい一番の情報はネットビジネスのノウハウなんだから、アフィリエイトとかで稼げる方法を書かなきゃダメなんだと思って義務感で記事を書いていました。

 

僕は元々、『歴史に学ぶ』的な趣味のブログに書くところから始めました。

そのブログが転じて、今あなたが読んでくださっているこのブログに発展するんですが、なかなか成果が出ませんでした。

 

初期の頃に、『歴史に学ぶ』みたいなメルマガを配信したら、ずっと記事を読んでくれていた読者さんにメルマガを解除されたり・・・

そもそも、歴史系の記事に全然アクセスされなかったり・・・。

 

だから、歴史なんかを発信していても誰も興味なんか持たないと思ってました。

歴史なんて、普通のイメージからしたら小難しい学問だし・・という感じで、だんだん自分のやっていることに疑問を感じるようになりました。

 

だから歴史とは関係ないアフィリエイトやアドセンスのノウハウの記事ばかり書いてなんか面白くないな・・・っていう気持ちが芽生えてきて記事を書くのが億劫になってしまって・・・。

もちろん、そういう記事も必要なんですが、そればかりを義務感で書いていると、だんだん気持ちが落ちてきて、好きでもないのに義務感で書いていると会社の仕事と変わらないじゃん・・ってなってしまって・・。

 

結局、好きなことを仕事になんてできない・・・という結論に至りそうになりました。

 

やりたくないことが見つかるメリット

好きなことを仕事にしたいからと言って、好きなことだけやっていれば良いというわけではありません。

でも、自分の嫌いないことを知っておくことは、好きなことを仕事にする上で物凄く大事だなということにも気づきました。

 

嫌いなことばかりやっていたら、会社の仕事とかわりません。

というか、どっちにしても嫌いなことでしか稼げないなら、毎月安定した給料がもらえる分、会社の方がましです。

 

正直なところ、嫌いなことばかりやっていた時の僕は、『会社の方が良いのでは・・』と、結構本気で思い始めていました。

会社が嫌で一人ビジネスを始めたのに、会社の方が良いかもなどという身も蓋もない状態でした。

 

そんなこんなで、嫌いなことをやっていた僕なのですが、コンサルやサポートを受けて行く中で、やっぱり『歴史』っていう自分の好きなことを発信していくことが自分が元々やりたかったことだって気づいて再び楽しみながら記事を書いたり、メルマガ配信が出来るようになりました。

 

そして今に至ります。

 

んで、好きなことを再び記事にし始めたところ、今では歴史が好きでメルマガ登録してくれたり、教材を購入してくれたり、歴史は詳しくないけど普通の情報ブログと違ってなんか面白そうという理由で購入してくれるお客さんもいいたり・・・

 

やっぱり僕は歴史系が好きだし、強みなんだなって思うようになりました。

 

もしあの時、好きなことを封印し続けていたら、ハローワークで職探ししていた気がします。

嫌いなことをやらなきゃいけないっていう義務感だけで記事を書いていたら、すでに挫折していた気がします。

 

もちろん、好きなことを仕事にする中で、やりたくないことをやらなければいけない時もあります。

でも『好きなこと』と『嫌いなこと』が自分の中で明確に住み分けできたことは、とても大きな成長だったのかなと感じます。

 

【稼ぐためには、好きなことを書いちゃいけないから嫌いなことを書く】

っていうのと

【嫌いだけど、自分の好きなことを仕事にするために書く】

っていうのでは、かなり心の持ちようが違いますよ。

 

まとめ

やっぱり『こうしなきゃいけない』とか『〇〇だからこれはダメ』っていう変な義務感が芽生え始めると、どうしても記事を書くのがつまらなくなってきます。

仕事は辛いもの、我慢して働くから給料がもらえる、なんてのは、その典型だと思います。

 

今から思うと、僕はその考えに戻ってしまっていたのかなって感じです。

その時は『好きなことより嫌いなことを書かなきゃいけない!』っていう義務感を持っていました。

 

僕は今、『受験で点数が取れない歴史を教える人』になることを目標に、1人ビジネスをしています。

やりたくないことをやらなきゃいけなくなった時、今では『別に書きたいことじゃないけど、目標を叶えるために書いてやるわい!!』みたいな感じになっています。

 

好きなことを仕事にするには、嫌いなこともやらなきゃいけません。

会社の仕事も嫌いなことをしなきゃいけません。

 

どっちにしても、嫌いなことはしなきゃいけません。

 

でも、会社と大きく違うのは、『本当に自分の好きなこと』『本当に自分がやりたいこと』であるかどうかだと思います。

 

僕は、会社の仕事をやっていく中で、目標なんか無かったです。

(無理やり目標を立てさせられましたが・・)

きっとそれは、やりたくないことしかやっていなかったからです。

 

好きなことを書いていては稼げるようにならない・・

だから、好きなことを封印して、書きたくない記事を書かなきゃいけないっていうのと同じ状況ですね。

 

嫌いなことを知ることは、自分が好きなことを知ること。

やりたくないことを知ることは、自分がやりたいことを知ること。

 

嫌いなことを知って、自分の素直な気持ちに従ってこそ、純粋な情熱に従ってこそ、本当に好きなことが見つかって、そして仕事にすることが出来るようになるのかなと、僕は考えています。

 

 

一日24時間が自由に使える『趣味三昧な毎日』を実現する秘訣はコチラ

電子書籍無料配布中!