成功を3倍早める時間を無駄にしない正しい相談の仕方とは?

お疲れ様です。拓です。

 

なにか疑問に思うことがあった時、あなたはどんな行動をとりますか?

 

実は、この時にとる行動がとても大事なんです。

 

やってみる前に質問する人。

やってみてから相談する人。

 

どちらの行動を選ぶかによって、今後の成長が大きく変わるんです。

 

 

やってみる前に質問する

何か新しい事をやってみるのは不安ですよね?

そして分からないことも多いですよね?

 

そんな中で、ついついやってしまいがちな行動。

それが『やってみる前に質問』してしまうことです。

 

分からないんだから質問するのは、一見間違っていないように思われます。

 

しかし、やってみる前に質問するということは、まだ行動が伴っていません。

 

さらに、やる前に質問してしまうことは、頭が働いていません。

 

やる前に質問することは、まだ行動もしていないし、自分の頭で考えられていません。

その状態で質問してしまう。

 

これには『主体性』がなく、質問相手に依存している状態です。

 

まずは自分の頭で考え、とりあえずやってみる。

これが大事です。

 

 

やってみてから相談

一方『やってみてから相談』するとは、どいう事なんでしょうか?

 

これには行動が伴っています。

 

どうしていいかは分からないけど、まずは自分の頭で考え、そしてやってみる。

 

やってみた結果、上手くできなかったところや、疑問に感じた部分を相談する。

 

これが『やってみてから相談』するということです。

 

ここには、自分の考えがあり主体性があります。

 

その行動の中心には自分の意志があり、相談相手に依存していません。

 

あくまで自分の行動があり、軌道修正の為に相談すること。

 

これを意識して物事に当たると、より成長を早めることが出来るんです。

 

 

ついついやってしまう『やってみる前の質問』

実際のところ、僕も時折『やってみる前の質問』をしてしまうことがあります。

 

その度に『しまった』と思うのですが、不安大きければ大きいほど、ついついやってしまいがちなんです。

 

でも、そんな不安があるからこそ、『やってから相談』することを意識することが大切なんです。

 

不安なままでいいから、自分の考えで思い切って行動してみる。

 

例えそれが失敗だったとしても、やってみた後の相談であれば、いくらでも軌道修正できます。

そして、その失敗が自分の糧になります。

 

やってみる前に質問している状態では、まだ何も始まっていません。

自分の糧になるものは、まだ何も手に入っていません。

 

失敗してもいいから、不安なまま、まずはやってみる!

そして、やってみた結果、疑問に感じたことや上手く出来なかったことを相談してみる!

 

これが、あなたの成長を早めるとっても大切な心構えなんです。

 

 

一日24時間が自由に使える『趣味三昧な毎日』を実現する秘訣はコチラ

電子書籍無料配布中!