年金も怪しいし将来不安!これらからの働き方は労働型ではなく資産型

どうです。

拓です。

 

一昔前までは60歳が定年で、その後は年金生活っていうのが当たり前でしたね。

ですが、昨今は定年も延び、今が働き盛りの世代は年金が貰えるかどうかすら怪しくなっています・・・。

また、国も副業を推奨していますし、日本人の平均寿命も延びています。

 

これからの時代は、60歳以降も働かなければ行けない時代になって行きそうです。

 

とは言え、60歳にもなれば、体力も落ちていますし、若いころのようにバリバリ働くのは難しいですよね。

体力仕事であれば、なおさらです。

 

今の多くの仕事って、半永久的に製品を作り続ける『労働型』です。

しかし、体力の落ちた60歳になっても定年にならず、年金すら無いかもしれないこれからの日本。

労働型では、いろいろ苦労することになります。

 

だからこそ、これからの時代は『資産型』の働き方をしていく必要があるのです。

 

 

資産型とは?労働型とは?

例えば、自分の強みや魅力を活かした電子書籍なんかをネット上で販売するという方法があります。

 

電子書籍なんか書けないよ・・と思われるかもしれませんが、趣味の事なんかをブログで発信していけば、記事がたまってきます。

その記事をまとめて一冊の電子書籍にしてしまうことが出来ます。

電子書籍なので、一回作ってしまえばずっと働いてくれます。

多少の修正が必要な時はあるかもしれませんが、基本的には半永久的に収益化することが出来ます。

と言うか、ブログ自体でもある程度の収入は得られます。

 

ブログに書いていることを、まとめるだけでいいの?と感じるかもしれませんが、マンガの単行本なんかも連載された作品をまとめただけですね。

なので、大丈夫です。

 

ただし、ちょっと注意が必要で、ブログにも流行の芸能情報を記事にするトレンドブログっていうのがあります。

トレンドって、流行っている時は稼げるのですが流行が去ると誰も見向きもしなくなります。

例えば、1年前に離婚した芸能人の話題何てもはや誰も気にしていないと思います。

なので、トレンドは常に流行を追いかけながらブログ記事を生産していかなければならないのでいわゆる『労働型』になってしまいます。

 

流行を追いかけるのが好きなら問題ないのですが、トレンドが好きなことではなかった場合、かなりキツイ作業になりますので会社でやりがいを感じていない仕事と大して変わらなくなってしまうんですね。

 

なので、自分の好きなこと、趣味を発信していくことで楽しみながら継続していくことが出来ます。

その中に、自身の主観、想い、考え、価値観を交えながら発信していくことで、それはオンリーワンの記事になり、やがて電子書籍にすることが出来ます。

Aさんの主観は、Bさんの主観とは違います。

あなたの価値観と、近所を散歩しているお爺さんの価値観は違います。

 

だからこそ、自身の価値観を発信していくことで、あなたの主観や考え、価値観に近い読者さんが共感しブログのファンになります。

そういったファンの方たちが、あなたの主観や想いが詰まった電子書籍に興味を持ってくれることになります。

 

 

日本が生んだ最強の資産型『源氏物語』

特に、金銭関係、人間関係、健康、美容。この辺のジャンルは、人が悩み続ける永遠の課題です。

この辺と、自身の好きなことが絡めば最強になります。

 

そして、この実例を示す、最強の資産型がこの日本から生まれています。

世界最古の女流長編小説、紫式部の源氏物語です。

 

今からおよそ1000年前に書かれた源氏物語は、毎年のように新刊本が発売されています。

それどころか、約20カ国の言語に翻訳され今や日本を飛び出し、世界各国で親しまれています。

 

源氏物語は、現在の一般的な400時詰め原稿用紙2400枚にも及ぶ長大な作品です。

ですが、あくまでこれは、全てをまとめた結果です。

執筆当時は、章段ごとに書いては人に見せ、また続きを書いては人に見せ、と言うのを繰り返していった結果、大きなスポンサー(藤原道長)が付き、一冊にまとめ上げられました。

 

源氏物語は小説ですが、なにも小説を推奨しているわけではありませんのでご安心ください。

源氏物語が、千年読まれている要因、それは小説だからではないからです。

 

源氏物語には、男女の関係という形式で人間模様が描かれているからです。

つまり、人の永遠の悩みである『人間関係』です。

 

恋敵への嫉妬心、主人公である光源氏に対する切ない恋など、千年前から変わらない恋愛感情に、多くの現代女性たちが共感し、世界各国で親しまれる大ベストセラーとなって、今も売れ続けているのです。

また、男性目線で見ても、光源氏の心情には共感する場面があったりします。

 

実際、紫式部は源氏物語の作中で、光源氏にこんな言葉を与えています。

かなり要約しますと・・『日本紀などの歴史書は事実が述べられているだけ』『物語の中にこそ物事の真実がある』

 

これは紫式部の物語論として有名な部分なのですが、彼女の言う真実とは『人の心情、感情、人間関係』のことなのではないかと僕は考えています。

紫式部は物語という形で、それを表現しましたが、人間の感情に訴えかけ、共感を得るという事を、紫式部も重視していたことが分かります。

 

そこをストレートに訴えかけた作品だからこそ、源氏物語は千年経っても色褪せない資産となった大ベストセラー作品なのです。

 

 

まとめ

以上、これからの時代は『労働型』ではなく『資産型』でした。

 

これからは、人生100年時代とも言われています。

今から資産型の働き方を始めて、資産を作って、楽しい老後の準備を始めてみませんか?

 

 

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