理想の仕事の選び方!それは使命感を感じる仕事です!

お疲れ様です。拓です。

 

会社で新しい仕事を任された。

そんな経験ありますか?

 

そして、その仕事はうまく行きましたか?

 

もしうまく行かなかった、あるいは現在進行形でうまく行っていないのならば、少し立ち止まってみましょう。

 

その仕事の先に、あなたの想う理想はありますか?

 

 

嫌な仕事の先に望む結果はありますか?

会社で働いていると、どうしたってやりたくない仕事を任されることがあります。

 

『それ・・俺がやるんすか・・?』

 

そんな経験が僕にもあります。

 

ですが、断る権限なんて無いに等しいので渋々引き受ける場合がほとんどだと思います。

(一度はっきりと『嫌です』と言ったことがあるんですが、見事に怒られました)

 

ただ、渋々引き受けた仕事って、僕の場合あんまり良い結果になりません。

極悪なクライアントを嫌々引き継いだこともありますが、結局電話でケンカして仕事をもらえなくなりました・・。

まぁ、これは20代の頃の話なので今から思えば、僕も子供だったなぁと感じます・・。

 

ともかくも、やりたくない仕事ってあると思います。

 

そんな仕事を任されたら少し考えてみましょう。

 

その仕事の到達点には、あなたの望む結果はありますか?

その仕事で得られる価値は、あなたが共感できるものですか?

その仕事に使命感を感じますか?

 

考えた結果、到達点に理想の形が思い描けないようなら、その仕事はあなたがやる仕事ではありません。

逆に今やっている仕事、あるいはこれから始める仕事の先に、理想の結果が思い描けるならば、その仕事はやった方が良いです。

 

 

理想に向かう途中の嫌な仕事

とは言え、理想に向かう途中には様々な困難があったりします。

理想に向かう途中で、嫌な仕事、面倒くさい仕事をやらなければいけない事は普通にあります。

 

しかし、最終的な理想に向かう途中にある嫌な仕事は、嫌がらないでください!

そこは逃げずにしっかりやってください!!

 

到達点に望む結果の無い嫌な仕事はやらなくても良いと思ってますが、その途上にある嫌な仕事には立ち向かわねばなりません。

 

でも、到達点がハッキリしていると、途中の困難は嫌でも案外出来るものです。

 

仕事において最終的な到達点に、自分が望むものがあるか否か、これは結果を出すうえでメチャクチャ大切な事なんです。

 

 

やりたい仕事とは使命感を感じる仕事

しかし、社会的には『人が嫌がることをやるのが仕事』という価値観があります。

 

仕事は我慢の対価である

好きな事だけで食っていける訳が無い

好きな事は仕事にするべきじゃない

 

これって誰が言い始めたことなんだろう・・・

って考える時があります。

 

僕は仕事で一番大切なことって『使命感』なんじゃないかと思うんです。

 

『命』『使』って働くからこそ、誰かのお役に立ち、お金がいただける。

 

決して、嫌な事を我慢すること、好きな事をやらない事が仕事ではないはずです。

 

その仕事の先に理想の結果があるからこそ、『命』『使』って打ち込めるんです。

使命感を持って仕事ができるんです。

 

今いる会社で使命感を感じて働いているなら、それはとっても素晴らしいことです。

 

でも、もしそうでないなら、やっぱりそれは他の誰かがやる仕事だと思うんです。

 

到達点に思い描く結果があるからこそ、使命感を持って仕事ができる。

その先には、自身の成長と理想の実現がある。

 

これが、その仕事をやるべきかどうか?あるいは結果が出せるかどうかの大きなポイントになってくる、というのが僕の結論です。

 

もし、今あなたが理想とする仕事に巡り合えていない、使命感を持って働けていない。

そう感じているのなら、こちらをクリックしてみてください。

理想の仕事を実現する秘密をこっそりお伝えします!

 

理想を実現してみたい方はコチラ

 

 

ちょっと歴史のお話

最後にちょこっとだけ歴史のお話です。

 

源氏物語の作者 紫式部について以前こんな記事を書きました。

人付き合いに疲れた紫式部が実践した面倒くさい人間関係の対処法!

2017.08.06

 

紫式部も気が乗らないまま宮廷に出仕しましたが、とんでもない目に合い現実から逃げ出しています。

 

確かに彼女は宮廷での仕事は嫌々でした。

源氏物語を書いている時が一番幸せだった彼女は、物語の中に自分の居場所を見出していました。

 

しかし、先輩である清少納言と主である定子(ていし)が宮廷での良き伝説となっていた為、紫式部は一方的なライバル心を燃やし、主である彰子(しょうし)を懸命に教育していきました。

 

そんな紫式部の根底にあったものは、それは彰子を教育し清少納言+定子時代に負けない宮廷をつくりあげるという『使命感』です。

 

その結果、彰子は素晴らしい女性に成長します。

そして紫式部の源氏物語も、宮廷で大人気となり彰子にも愛読されることとなります。

そんな源氏物語は、現在でも愛され続け、今では20もの言語に翻訳され世界中で親しまれています。

 

彰子の教育という使命感。

源氏物語の執筆という自分の理想。

 

やっぱり、理想と使命感を持って何かに取り組んでいくこと、仕事をすることは大きな結果に繋がる。

僕はそう信じています。

 

そんな紫式部のような理想を手に入れたい!

その秘密はコチラから

→紫式部みたいになりたい方はコチラ

 

 

一日24時間が自由に使える『趣味三昧な毎日』を実現する秘訣はコチラ

電子書籍無料配布中!

0から始めるオススメ教材

24時間 趣味三昧な生活を実現する