時間短縮?好きなことを仕事にするのに必要なのは整理整頓よりも○○

どうもです。

拓です。

 

『整理整頓しなさいっ!!』

職場で言われたことありませんか?

 

世間では、整理整頓が正義のような風潮があります。

『整理整頓出来る人は仕事ができる』とか『整理整頓してあると時間短縮に繋がる』とか。

 

いわゆる社会の常識とも言える整理整頓に対して、僕なりの考えをお伝えしたいと思います。

 

整理整頓よりも『やりやすさ』

個人的には、必ずしも整理整頓してなくても良いと思っています。

ゴミ屋敷みたいになってしまっては微妙かもしれませんが、整理整頓の目的って『働きやすさ』だと思うんです。

 

整理整頓されていた方がやりやすければ、整理整頓をする。

あるいは、適度に散らかっていた方がやりやすければ、それはそれでOK。

なので、自身が働きやすい環境になっていればどっちでもいいと思っています。

 

なんか投げやりですが、実際に自分が会社員だった頃を思い出してみても、『整理整頓が出来る人=仕事が出来る人』ではなかったです。

 

好きなことを仕事にした場合

しかしながら、会社の仕事の場合だと業務の引継ぎとかがあったり、自身が帰宅後に何かしらの案件でデスク周りを漁られることはあるかと思います。

その時に整理整頓出来ていないと、迷惑がかかったり面倒なことになったりというのはあるかもしれません。

なので、会社における整理整頓とは、自分の為というよりは、他の社員の為という意味合いが大きいと思います。

 

ですが、一人で好きなことを仕事にしていれば、自分のやりやすいようにしてOKですし、ちょっとくらい散らかっていても問題ありません。

そういう所に気を使わなくて良い分、一人で働くと言うのは気が楽だったりします。

 

整理整頓とは?

そして、本当の整理整頓とは『綺麗にする』と言うよりは『不要なものを残しておかない』ということだと思っています。

 

身の回りが整然としていることで満足してしまうこともあります。

もちろん、その方が仕事がしやすければOKです。

逆に、(僕のように)整理し過ぎて何をどこに片付けたか忘れてしまうくらいなら、無理やり整理整頓する必要も無いと思っています。

 

そうなると、必要なものを探すのに時間がかかって、結果的に時間短縮にならなかったなんてこともあります。

 

なんというか、会社では当たり前のように言われていることって、職場を離れてみると当たり前ではないことが多いです。

『好きな事は仕事にできない』とか『嫌いな上司とも上手くやっていかないといけない』とか。

整理整頓もそのひとつだと思います。

 

一般的に言われているから正しいっていうことを思い切って取り払ってみると、案外楽になることが多いなって思っています。

僕の感覚ではありますが、歴史を見ても民主主義で選ばれたことが必ずしも正しかった訳ではなく、逆に人々を不幸にしたことだってあります。(フランス革命とか)

 

僕がいつも記事を書いているパソコン周りも、決して綺麗に整理されていません。

歴史関連の記事を書く時なんかは、関連書籍が山積みになっていて、それがそのままになっていたりします。

また、メールでやりとりした内容なんかも、画面上で見ながらだとやりづらいと感じるタイプなので、プリントしたA4用紙が散らばっていたりもします。

会社だと『片付けなさい!』と言われそうな状況なんですが、あまり小奇麗にしてしまう方が逆にやりづらかったりするんですね。

だから、最近は無理やり整理整頓しなくてもいいんだと感じています。

 

整理整頓が苦手な場合は、無理にやろうとせず、自分が一番やりやすい環境にするっていうのが、最も大事なのかなと思います。

 

 

 

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