引きこもりで家から出たくない人ほどブログで稼げる理由とは?

どうもです。

拓です。

 

あなたは会社なんか行きたくないとか、家から出たくないとか思ったことはありませんか?

 

僕は昔から、自分の趣味に囲まれた部屋で、誰にも会わず暮らしたいと思っていました。

 

自分が作ったプラモデルを飾って、それを眺めてニヤニヤしたり。

雨音を聞きながら、大好きな歴史の本を読みふけったり。

朝から晩まで、ホラー映画を見たり、ドラクエやったり。

 

とにかく家から出ずに、趣味に囲まれた自分の要塞を作り上げて、そこに籠って一生を過ごしたいと言う願望を持っていました。

でもそれって、いわゆる引きこもりで、働いていない人に見えてしまいます。

世間的には、あまり良くは思われないんじゃないかと思います。

 

ところが、今は半分そんな感じになっています。

実際に、今僕が住んでいる部屋の隣人には、どう思われているのやら・・・といった感じです・・。

 

僕がネットビジネスを始めた理由・・

一つは会社組織が嫌だったから。

そしてもうひとつは、この『家から出ずに趣味に囲まれて暮らしたかったから』です。

 

とは言え、そんなのは理想でしかなくて、結局は会社で働くことが正解なんだと思っていまいた。

確かに、一般的には会社でバリバリ働いて出世するのが、真っ当な生き方なのかもしれません。

だから20代の頃は、会社や上司の言っていることが正しいんだと思って、かなりガムシャラに働いていまいた。

 

本当は出世なんかしたって、自分の望むものは何も手に入らないことは分かっていたのに・・。

 

でも今は、理想としていた生活スタイルにかなり近い状態になることができました。

ブログを書いたりとか、ネットビジネスをやっていると、趣味に囲まれた生活が実現できるんです。

 

それは、何百年も前から証明されていたことだったんですよ!

 

引きこもりが生んだ『日本の三大ブログ』

ブログって、インターネットが普及してから誕生したような印象がありますが、実はもっと昔から存在しています。

インターネットに書くか、紙に書くかの違いがあるだけで、やっていることは昔のエッセイや日記なんかと変わりません。

 

そんな昔のブログを代表する作品を『三大随筆』と言います。

 

清少納言の『枕草子』

鴨長明の『方丈記』

吉田兼好の『徒然草』

 

この三大随筆には、ひとつの共通点があります。

 

それは、『世間の喧騒から離れ、引きこもった状態で書かれた作品』ということです。

 

枕草子は、人間関係が面倒になった清少納言が、里に籠っている時に書き始めた作品です。

方丈記は、天災に絶望した鴨長明が、京都郊外の小さな庵に籠って書いた作品です。

徒然草は、出世に価値を感じなくなった吉田兼好が、小さな庵に籠って書いた作品です。

 

このように、何百年も前に書かれたブログたちは、全て『引きこもり』という環境から生まれています。

その作品たちが、名作として日本三大随筆に数えられています。

 

だからこそ、家から出たくないとか、引きこもりとかっていうのは、世間がイメージするような悪いことではなくて、むしろ一人ビジネスをしたい人には、うってつけなんじゃないかと僕は思うのです。

 

家から出たくないからこそ生まれる文章

家から出たくないと思うのって、それなりに強い理由があると思います。

 

僕のように会社が嫌だとか、趣味に囲まれて生活したいとか。

清少納言だって、職場の人間関係が嫌になって引きこもっているし。

鴨長明だって、天災で辛い目にあって引きこもっているし。

吉田兼好だって、権威とか出世に価値を見出せなくて引きこもっているし。

 

結局は、世俗のつまらない環境とか、意味のない会社の人間関係とか、なにかしらの『嫌だ』っていう感情が強烈に働くことで、家から出たくないっていう感情が芽生えるんだと思います。

 

その感情が文章にでるからこそ、引きこもりから生まれた三大随筆は、高い評価をされていると僕は思ってます。

 

一般的に引きこもりは良くないっていうけれど、そもそも何を根拠にそう言っているのか分かりません。

多分、それが常識とか当たり前だからと言うだけの、思考停止の中で導き出された答えなんだと思います。

 

外に出て、会社でバリバリ働くことが素晴らしいっていう、戦後から高度成長期あたりで生まれた価値観からは、もう脱却した方がいいんじゃいないのでは??って思います。

もはや、根性論でみんなで頑張れば成功できる時代ではありません。

 

だから家から出たくないっていう理想はあっていいし、むしろブログを書いたり、ネットビジネスをするには、もってこいだと思います。

 

もし、今のあなたが引きこもりたい願望を持っているのなら、古い考えの人がどう思おうと、引きこもりたい理想を大切にして生きていく道を見つけてほしいなと思っています。

 

 

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