坂本龍馬は幕末のアフィリエイトで薩長同盟を実現していた!

お疲れ様です。拓です。

 

幕末のみならず、日本史全体でも非常に人気のある人物『坂本龍馬』

司馬遼太郎先生の長編小説『竜馬がゆく』の影響もあり、今や日本史で最も人気のある人物と言えるかもしれません。

 

日本人なら誰もが知ってる坂本龍馬ですが、彼は一体何をした人物なんでしょうか?

 

坂本龍馬がやったこと。

それは、国を動かす『アフィリエイト』だったのです。

 

 

薩長同盟は龍馬のアフィリエイトで実現した

では、坂本龍馬は何をアフィリエイトしたんでしょうか?

 

それは『米』と『武器』です。

 

坂本龍馬の日本史における、一番の功績と言えば薩長同盟。

他にも大政奉還などの実績はありますが、龍馬と言えば薩長同盟に尽きるんじゃないかと個人的には思っています。

 

当時の薩摩藩と長州藩は正しく犬猿の仲。

戦争でドンパチするような間柄です。

 

この反目し合う二つの藩を、見事に同盟へと導いたのが坂本龍馬です。

現代風に例えるなら、自民党と旧民主党が手を結んだようなものでしょうか。

 

この薩長同盟により、歴史は大きく動き、日本は近代化へと歩み始めます。

いわゆる『明治維新』です。

 

歴史を大きく動かした薩長同盟。

その立役者である龍馬が『米』と『武器』をアフィリエイトしていたのです。

 

 

相手にとって必要な物を提供する

龍馬は薩長同盟を成功させるため、まずは薩摩と長州の困りごとを調査します。

 

まずは薩摩藩。

この当時、薩摩では米が不作で、食料問題が起きていました。

長州と戦うにしても、食料がなければ話にならない・・・

『腹が減っては戦はできぬ・・』です。

 

一方の長州藩。

この時の長州藩は、幕府の政策に反抗的で問題視されていました。

しまいには朝敵(朝廷の敵、言ってしまえば日本に対する逆賊)にされてしまい、幕府から長州討伐軍を差し向けられています。

さらには、幕府の根回しでヨーロッパと武器の取引が出来なくなっており、兵器不足に悩んでいました。

 

薩摩藩は『米』が足りない。

長州藩は『武器』が足りない。

 

ここに目を付けたのが坂本龍馬です。

 

 

アフィリエイター坂本龍馬

米が欲しい薩摩藩

武器が欲しい長州藩。

 

お互いが欲するものを、お互いの藩から提供し合う。

つまり・・・

長州藩から薩摩藩へ米を譲る。

薩摩藩から長州藩へ武器を譲る。

 

これが、薩長同盟へと導く龍馬の秘策です。

お互いに足りない物を補完し合う。

お互いの間を取り持ち、欲するものをプロデュースし、両藩にとって有益な物資を提供する。

 

正しくアフィリエイトです。

 

アフィリエイトとは、人の悩みを解消する商品を紹介する。

そしてその商品を手にした人は、悩みを解決でき幸せになる。

 

その商品を必要としている人との間に入る仲介役。

 

坂本龍馬は薩摩と長州の悩みに応え、有益な商品を提供し合い、奇跡の薩長同盟を成功に導いたんです。

米と武器をアフィリエイトし、薩摩と長州の手を結ばせたんです。

 

歴史を動かす奇跡のアフィリエイト、その結果が薩長同盟なのです!

 

 

日本を変えた真心のアフィリエイト

薩長同盟を成功させた龍馬は、この時何を想っていたんでしょうか?

 

それは、日本を近代国家へと変える為の壮大な想い。

欧米列強に屈しない強い日本を創造する。

 

日本を外国の植民地にする訳にはいかん・・・

 

そのためには薩摩と長州が手を結ぶ必要がある。

 

そんな無理難題を実現する為にはどうすれば良いか?

 

それは、真心です。

 

薩摩と長州に誠心誠意尽くし、真心を持って米と武器を紹介し提供する。

 

日本を守る為、そして変える為、龍馬は真心を持って薩摩と長州に寄り添い続けた。

だからこそ薩長同盟は実現したんです。

 

薩長同盟を成功させた龍馬の志は、真心を込めたアフィリエイトだったんです。

 

これは現代のアフィリエイトでも同じではないかと思います。

 

あることで悩む人に向けて、自分の正直な感情で真心こめて紹介する。

だからこそ、その文章が悩みを抱える人の心に響き、購買行動に繋がる。

 

坂本龍馬が成し遂げた薩長同盟・・・

その裏には、龍馬の真心こめた渾身のアフィリエイトが存在していたのです。

 

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