ブログの記事は始まり方と終わり方を大切にする理由とは?

どうもです。

拓です。

 

ブログの記事を書く時に意識したいことがいくつかあります。

その中のひとつは『記事の始まりと終わりを大切に書く』ということです。

 

なぜかと言うと、記事の最初と最後が一番印象に残りやすいからです。

ブログの記事は、ハンバーガーのように記事の具材を結論で挟むと良いですよ。

 

結論を最初に伝えてしまう

記事にアクセスしてくる読者さんは、必ず何かしらの悩みを求めてやってきます。

なので、最初に結論を伝えてしまいましょう。

 

書き出しはとても大事です。

読者さんは初っ端で自分が求める情報が無いと判断したら、そのまま別のサイトへ行ってしまいます。

 

例えば、簡単なダイエット方法を知りたくてサイトにやってきたのに、太るメカニズムを長々と説明されたら、これじゃない感がしてしまいますよね。

 

記事の流れとして、『こういう理由で太る』→『だからこうすると痩せる』、といったように、結論に導くための理由をしっかり書くことも大事なのですが、それだけだと最初に太るメカニズムを説明することになります。

痩せたい読者さんは、太る理由が知りたいのではなく、痩せる方法が知りたいのです。

なので、『簡単に痩せる方法はコレ』→『こういう理由で太る』→『だからこうすると痩せる』といったように、最初に結論を持ってきてしまいましょう。

 

これは、普段の会話をイメージすると分かりやすいかと思います。

友人に『簡単なダイエット方法知らない?』と質問された時に『あなたは甘いものばかり食べてるから太るんだよ!』と言われたら、『なぬ??』と思いませんか?

『簡単なダイエット方法知らない?』と質問されたら、『糖質制限がオススメだよ!』といったように、質問に対する答えを返すと思います。

その次に、糖質制限の有効性なんかを伝えていくことで会話が成立していきます。

 

ブログの記事も同じで、普段の会話と同じように、読者さんの悩みや知りたい情報を最初に伝えてから、その理由を伝えていくことが大切です

 

始まりは印象に残りやすい

また、最初と言うのは印象に残りやすいです。

 

現在、優れた文学作品と言われるものたちの多くも、始まり方が有名なものが多いですね。

清少納言の枕草子は『春はあけぼの』

吉田兼好の徒然草は『つれづれなるままに』

夏目漱石の吾輩は猫であるは『吾輩は猫である。名前はまだ無い』

などなど。

 

あるいは、初代の人って有名な人物が多いですよね。

日本の初代総理大臣は『伊藤博文』

アメリカの初代大統領は『ジョージ・ワシントン』

逆に二代目は全然知られていないことが多いです。

 

こんな感じで、最初っていうのは印象に残るものなのです。

だからこそ、最初に結論を言ってしまうことで、読者さんの印象に残りやすく、記事を読んでもらえるようになるのです。

 

最後でも結論を伝える

そして、記事全体の内容を総括したうえで、最後でも結論を伝えるようにすると効果的です。

 

ブログの記事って、じっくり読まれるこは少なくて、ザっと流し読みされることの方が多いです。

読者さんによっては、最後の結論だけを見る場合もあります。

 

記事の始まりと同様に、終わりの部分も印象に残りやすいです。

映画やアニメでも、最後のシーンは気になりますし、印象にも残りますね。

 

なので、記事の終わり部分でも、一番伝えたかったことを書いておきましょう。

なお、バシッと決まる記事の終わり方については、コチラの記事もご覧ください。

バシッと決まるブログ記事の終わり方!締め方で変わるブログの印象

2018.07.01

 

まとめ

以上、記事の始めり方と終わり方でした。

 

始まりと終わりは印象に残りやすいです。

なので、最初と最後に一番伝えたいことを書いて結論を伝える。

記事の中身を結論で挟む。

ぜひ意識して記事を書いてみてください。

 

その他、ブログ記事の書き方はコチラのご覧ください。

ブログ初心者でも面白い記事を書く11のコツ!稼ぐ為の記事の書き方

2017.10.10