真田昌幸の成功法則!ブログを始めるか迷う時に簡単に始める方法

どうもです。

拓です。

 

会社を辞めたい。

ブログをやってみたい。

インターネットでビジネスを始めたい。

 

どんなことでも、最初の一歩を踏み出すのには一番勇気が入るものです。

さらには、仕事をしながらなんて、とてもじゃないけど時間が無いし・・・

と言った感じで、出来ない理由を思い浮かべてしまうことってありますよね?

あるいは、何かにチャレンジしたいけど何から始めればよいのやら?という場合もあるかと思います。

 

そんな時にオススメの方法が歴史に隠されているのです。

 

現在の長野県あたりを中心に活躍した戦国時代屈指の名将『真田昌幸』。

有名な真田幸村のお父さんです。

 

よく戦国時代で一番の名将は誰か?という議論があります。

なかなか難しい話なのですが、僕の中では何人が候補がいて、そのうちの一人が『真田昌幸』です。

 

この真田昌幸の生涯に、ヒントを探してみましょう。

 

真田昌幸

真田氏って昌幸の父親(幸隆)の代から武田信玄に従属しています。

そして、昌幸の代になっても北条、上杉、豊臣、徳川など、主を変えつつ様々な大大名に従っています。

 

と言うのも、真田氏は小領主なので、その時々の強者に従っていないと生き残れないからです。

 

戦国時代は、真田氏のように強大な勢力に挟まれた小領主から、名将が誕生しやすい傾向があります。

徳川家康、毛利元就あたりは、その代表です。

もちろん、昌幸もその一人です。

 

普通だったら、隣の大勢力に踏みつぶされて終わりそうな小領主が、なぜ名将として名を残すことがあるのか?

ここがポイントになります。

 

環境が名将を生む

答えは簡単で、環境がそうさせたっていうことです。

真田氏は弱小勢力なので、呑気にしていたら攻め込まれて家が滅亡します。

つまり、環境が環境だから、生き残るために知恵を絞ったり、行動したするわけですね。

 

この、環境こそが名将『真田昌幸』を生んだキッカケになっていると思うんです。

昌幸の立場から見てみると、名将として名を残せた動機が、小領主と言う環境にあったわけです。

つまり、『やるっきゃない』ていう環境だったと言うことです。

 

昌幸は望んでその環境になったわけではありません。

ですが、結果的には環境が名将『真田昌幸』を作ったと言えるのではないかと思います。

 

環境が動機をつくる

そう考えると、何かを始めるにしても、やるっきゃない環境を作ってしまうのが大事なのかなと感じます。

何かを始めたいけど一歩を踏み出す勇気が無い時なんかは、特に必要かもしれませんね。

 

人間って『やらない』っていう選択はすぐに出来るんですね。

時間が無い、お金が無い、自信が無い、めんどくさい・・・

やらない理由はすぐに思いつくんです。

 

でも、やるための理由や動機って、なかなか思いつかなかったりします。

あるいは思いついたとしても、やらない理由の方が優先されてしまって、なかなか始められなかったりします。

 

だからこそ、やる為の動機って物凄く大事だと思います。

今の環境から抜け出したい、こういう将来像がある・・・。

あなたの目標に進むため、自分を『やるっきゃない環境』においてしまう。

 

それが、真田昌幸式の迷いを振り払う方法だったんです。

 

 

一日24時間が自由に使える『趣味三昧な毎日』を実現する秘訣はコチラ

電子書籍無料配布中!