プロレスもブログもお客さんとの相性がとても重要な話

どうもです。

拓です。

 

僕は20年以上のプロレスファンです。

一時、離れた時期がありましたが、最初にプロレスを見たのは中学の時で、新日本プロレスの闘魂三銃士、全日本プロレスの四天王プロレスが全盛の頃でした。

 

長年プロレスを見てきて、ブログもプロレスも読者さんやお客さんとの相性がとっても大事だなっていうお話です。

 

プロレスは八百長?

プロレスにあまり興味の無い方は『プロレスって八百長なんでしょ』と感じたりしているかもしれません。

実際は勝敗が決まっている真剣勝負ではない、それがプロレスだというのが一般的なイメージなのかもしれません。

特にアメリカのプロレスなんかは、完全なショービジネスとして展開しており、ファンも含めガチンコ勝負だと思っている人は誰もいません。

 

日本のプロレス業界自体が台本のことを名言していないのですが、ハッキリ言って台本はあると思います。

この台本のことを『ブック』と言います。

あるいは、全体の流れを『アングル』と言います。

 

ですが、日本のファンも、プロレスに台本があるかどうか?勝敗が決まっているかどうか?を気にして観戦しているファンって、あまりいないのではないかと思います。

 

この辺の感覚を例えるなら、台本の存在を意識しながら映画やドラマを楽しむ人っていないのと同じような感覚です。

台本があっても面白いドラマは面白いですし、感動する映画は感動します。

台本があるからドラマは八百長だ!なんていう人はいないはずです。

 

だからと言って、決して軽んじられるものではなく、一般人がプロレスラーの放つ技を食らったら大怪我しますし、下手をすれば命にかかわることでしょう。

僕は実際にプロレスを生観戦して、レスラーの体に触ったり、吹っ飛ばされたりして、身をもって体験したプロレスラーのパワーを体験しています。

友人とプロレスごっこで痛い目を見ていますし、何度も危険な目に合っています。

 

プロレスラーとは、普通だったらケガするような危険な技を受けきる体を作り、受け身をマスターし試合に臨んでいます。

プロレスとは言ってしまえば『相手の技を受ける』競技です。

これが一般的な格闘技と違う所です。

 

例えばPRIDEなどの総合格闘技だったら、『圧倒的な強さで相手を瞬殺するような選手』が強い選手です。

しかし、プロレスは、『相手の技を何度食らっても起き上がってくるタフな選手』が強い選手です。

 

つまり、総合格闘技は、相手に攻め勝ことが重要です。

しかし、プロレスは相手に受け勝ことが重要になります。

 

純粋に試合の内容、そこに至るまでの確執、それを楽しむのがプロレスであり台本があるかどうかは問題でありません。

 

合わない人にはとことん合わないプロレス

それでも、ガチンコではないプロレスを軽んじる人は軽んじます。

八百長だという人は八百長だと言います。

 

もはやそれは、プロレスとの相性が合わない人です。

相手に封殺する総合格闘技の方が好きな人は、総合格闘技との相性が良い人です。

 

相性が合わないプロレスを軽んじ卑下する方も居ますが、その場合は無理してプロレスに関わらない方が良いと思います。

プロレスが好きな人に、プロレス八百長論を主張したところで、絶対に歩み寄ることはありません。

 

プロレスって、あまり他にはない特殊なジャンルで、スポーツとエンターテイメントの中間のような立ち位置にいます。

ある意味、中途半端な立ち位置なので、相性が合わない人は、とことん合いません。

でも、無理に合わせる必要も無いですし、プロレスファンに対し、何が面白いのか問いかけるような行為もしない方が良いです。

 

相性が合わないという事実は決して埋められないので、お互い不干渉であることが一番だと考えています。

 

ブログも相性が大事

こんな感じで、プロレスが好きか嫌いかは、とにかく相性の問題です。

 

ブログの記事も同様で、全ての人を満足させられるような記事は書けません。

どんな記事を書いても、反発する人はします。

逆に、あなたの記事を気に入ってくれる方もいます。

 

誰でも人に嫌われたくありません。

でも、嫌われないようにして、相性の合わない人にも好かれようとしても、決して好きになってくれません。

であれば、あなたの記事を好きになってくれる人に向けて、あなたの記事を届けましょう。

 

相性の合わない人と交わって気分を損なうよりも、自分自身と相性の合う、共感できる方と交流できた方が幸せだと想いませんか?

 

 

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