【日記】趣味三昧なプロレス観戦記【1.4東京ドーム】

どうもです。

拓です。

 

令和2年の1月4日。

新日本プロレスの東京ドーム大会を観戦してきました。

 

東京ドームでの試合はもちろん大興奮でしたが、10人くらいの団体で来てた初対面のプロレスファンと、ちょっとした交流があったり・・

試合後の東京ドーム付近の飲み屋では、どの席もプロレスの話題でもちきりで、共通の趣味を持った人たちが集まる空間というのは、本当に素晴らしいものだなと感じました。

好きなことを共有しあえる楽しさって、まさに趣味三昧だなと感じ、壮絶な試合で大興奮し、酒を飲みながらファン同士で徹底的にプロレスを語りつくした2日間でした。

 

 

個人的なベストバウトは『IWGPジュニアヘビー級選手権』

王者 ウィル・オスプレイvs挑戦者 高橋ヒロム

 

ここで決まるか!というところから、さらにもう何回か山場があって、終盤は瞬きが許されない一進一退の攻防が続きました。

ちょっと頭痛がしていたんですが、この試合に夢中になりすぎて知らないうちに治っていたほどです。

この試合の後がセミファイナルだったのですが、この試合に興奮しすぎて、セミファイナルがちょっと物足りなく感じてしまいました。

僕は、あまり騒いで生観戦する方ではないのですが、この試合は思わず声が出てしまいましたね。

 

やっぱりオスプレイ選手の身体能力は凄まじく、彼の試合は会場で観た方がその凄さが分かるような気がします。

また、ヒロム選手が新王者になったのも感動したし、とにかく素晴らしい試合でした。

 

そして、1月5日にライガー選手の引退試合があり、その相手がヒロム選手。

プロレスのジュニア界を牽引してきたライガー選手が、1月4日には現役バリバリの田口監督に敗れ、そして1月5日は前日に新王者となったヒロム選手に完敗・・・ひとつのプロレス史が幕を閉じたことを感じさせ、とても切ない気分になりました。

タイムボムからの3カウントは、ひとつの時代が終わるカウントダウン、そして新たな歴史が始まるカウントダウンだったような気がします。

 

僕がプロレスファンになる前から、第一線でずっと戦い続けてきたヒーロー『獣神サンダーライガー』。

試合を観るたびに心が熱くなりました。

31年間本当にお疲れさまでした。

そして、ありがとうございました。