くだらない悪習!お酌文化と新人歓迎会の無意味さとは?

どうもです。

拓です。

 

初々しい新入社員が入社してくる4月。

そして、この時期に催されがちな会社のイベントが『新入社員歓迎会』です。

この飲み会には『お酌』の文化がありますよね。

 

僕も会社員時代に、お酌をする側、される側、両方を経験してきました。

 

この上司にお酌をするという風習。

ぶっちゃけ、いらなくないですか?

 

お酌される側になったらなったで、気を使わせてしまっているようで、なんか申し訳なく感じましたし・・・。

 

もちろん、仲の良い隣の席の人にビールをお酌するとかは、全然あって良いと思います。

お酌をしてあげたい人というのももちろんいて、そういうのは大事にした方が良いです。

気心知れた友人とは飲みに行った時のお酌は、楽しかったりするものです。

 

ですが、たいして信頼関係も無い上司のところまでわざわざ行って、お酌をする必要なんてないのでは?と感じます。

お酌したあとも、そこにとどまって上司のお説法をしばらく聴かなければなりませんし・・・。

別に出世したいとも思いませんし・・・。

 

酒が入って、新人たちに仕事論をうだうだと喋り続けている上司・・・

新人にしてみりゃ地獄ですよ。

 

酒の席っていうのは楽しくなきゃいけない、っていうのが僕の持論でして。

それなのに、説教臭い仕事論をずっと垂れられたり・・・

お互い気を使ってお酌したりなど・・・

楽しくないし、時間の無駄と思います。

 

というか、会社主催の飲み会って別に楽しくないし、そもそもやらなくてもいいのでは?とか思ってます。

会社主催の飲み会で楽しいのって、役員とか上役の人たちだけなのでは?と思ってます。

 

1回酒を酌み交わしたらチームワークが良くなるというのは、単なる幻想だということに早く気づいた方がいいです。

酒の席に、社内の信頼関係を築く効果は無いです。

その場ではいろいろと話しても、後日職場で合えば、挨拶するだけの関係に戻ってます。

 

これも持論なのですが、酒の席とはもともと仲の良いもの同士や、もしくは普段の仕事を通じ、一定の信頼関係が構築されている者同士が飲むから、より強固な関係が築けるのです。

 

会社員生活15年間の経験上、仲が良いわけでもなく、信頼関係も築けていない者同士が飲んだところで、その後の業務に良い影響を与え、仕事が円滑に進んだことなんて一度もありません。

別に何も変わりません。

 

『上司にお酌するのは当たり前』とか『それが会社の飲み会』とか『出世のために必要なこと』とか・・・

そういう会社ファーストな考えで、会社に依存していると、どんどん時代に取り残されて、生き残ることができなくなるのでは
ないでしょうか。

収入を得る手段としては、会社組織は優秀な仕組みですが、これからの時代、そこにだけ依存しているとあとで後悔することも多くなるのかなと。

 

やっぱり、会社以外の収入源を確保するのはとても重要です。

今の時代、会社でなくても普通に収入が得られる時代です。

 

働き方が大きく変わりつつある昨今、

会社の飲み会の在り方も、大きな曲がり角を迎えているのかなと思います。

 

そんな新時代の働き方、不毛なお酌文化や飲み会とは無縁でいられる働き方は、下記の『趣味三昧の秘密部屋』から発信中です。