常識を発達させよ!大村益次郎の名言はブログで大事なマインドです

お疲れ様です。拓です。

 

幕末の長州藩、維新十傑に名を連ねる1人の男がいました。

 

医者の家に生まれた彼は、後の戊辰戦争において長州藩勝利に大きく貢献することとなります。

 

その男の名を『大村益次郎』と言います。

陸軍の創設者とも言われる彼は、ひとつの名言を残しました。

 

『常識を発達させよ、見聞を広くしなければならぬ、小さな考えでは世に立てぬ』

 

この言葉は、ブログで収益をあげようとする者にとって、ものすごく大事なマインドであり、熱きエールでもあったんです。

常識を疑うんじゃなくて『発達』させることが、物凄く重要なんです!

 

社会の常識

例えば、今の社会で言われている常識ってどんな感じでしょうか?

 

  • 仕事は辛いもの!お給料は我慢の対価!
  • 好きなことは仕事にしない方がいい!
  • 常にポジティブで行こう!
  • 短所を補おう!

 

今あなたが務める会社でも、こんな言葉を聞いたことありませんか?

 

おそらく現代社会に染みついた『常識』で、会社組織とは常にこの『常識』の範囲内で物事を判断しています。

 

あなたの上司が言う『常識』は、ブログで収益をあげようとする人々にとって大きな障壁となるんです。

 

それは何故か・・・

社会の常識とは『会社員で働く為の常識』だったからなんです。

 

社会の常識は非常識

会社員で働くための常識・・・そうなんです。

これらの常識は、会社にとって都合よく動いてもらうための常識なんです。

 

【仕事は辛いもの、お給料は我慢の対価】

これ、実は大ウソでした。

 

今、僕は日々ブログを書いています。

自分の意志で書いています。

 

趣味ブログの方では、大好きな歴史のことを書きまくっています。

そして、収益が出ています。

 

嫌なことをやって我慢したから発生したお金ではありません。

 

好きな事を自分の意志でやった結果、収益が発生したんです。

 

多くの企業は基本的に、やりたいことがやれる訳でもないですし、クライアントも上司も部下も選べません。

結局は自分の為でも、お客さんの為でもなく、会社の為に働く場所です。

 

そんな環境に居れば誰だって嫌になります。

 

現代は会社で働くのが最も一般的で、手っ取り早くお金がもらえる場所です。

しかし、やりたくない事をやる場所が会社だから、それを正当化するため『仕事は辛いもの』『給料は我慢の対価』という、妙な常識が蔓延しているのです。

 

【好きなことは仕事にしない方がいい】

これも良く聞く言葉ですね。

僕も上司に言われたことがあります。

 

しかし、この言葉には大きな落とし穴があります。

 

あなたにこの言葉を掛けた上司は、好きなことを仕事にしたことがあるのでしょうか?

好きな事を仕事にしてみようと、行動すらしたことがないんじゃないでしょうか?

 

これも結局、やりたくない事をやる会社という場所で働かせる為の方便です。

 

好きなことは仕事にするもんじゃない・・そんな社会の常識に洗脳されて、やったこともないのにそう思い込んでいる。

そんな思い込みの常識が、正義になってしまっている。

 

だから、会社でやりたくないことを我慢しながら毎日やっているんです。

 

それが『会社員として働く為の常識』だから・・・

 

【常にポジティブで!】

これは、会社や上司の側に立ってみると良く分かります。

ポジティブな社員の方が、指示も出しやすいし、嫌な思いもしなくて済みます。

 

ネガティブな考えを持った社員に指示を出すのは、結構気を使います。

これは僕の体験からも間違いありません。

 

しかし、歴史に名を残した人物や、現代の起業家たちを見てみると、意外なことに気付きます。

そんな人たちの中にポジティブだった人なんて、ほとんどいません。

 

ポジティブとは言い方を変えれば『楽観主義』。

偉人や起業家は決して『楽観主義者』ではありません。

 

彼らの思考の根底には、必ずネガティブ思考があります。

 

こういう問題に直面した・・ヤバイ

だから、この作戦で行こう、この施策を試してみよう。

 

こんな感じで、ネガティブだからこそ行動し、そして結果を出しているんです。

 

会社員である限り、会社の意向に従ってくれるポジティブと言う名の『楽観主義者』の方が扱いやすから、ポジティブ思考が重視されるんです。

会社ではダメだと言われるネガティブ思考こそ、会社を一歩出た世界では、あなたの強力な武器になるんです。

 

【短所を補う】

これも上司の立場になってみると分かります。

 

人間は人の長所よりも、短所に目が行く生き物です。

短所の方が見つけやすいから、そこを変えていこうね!って言ってるだけです。

さらに、短所を見つけて指摘したほうが、その人の為だという幻想があります。

 

これは、過去の自分の体験談でもあります。

 

しかし、人間とは短所を補うよりも長所を伸ばす方がはるかに成長します。

 

例えばプロ野球選手。

ホームランバッターは、ホームランを打つ為にバッティングフォームを試行錯誤したり、バッティングの練習をしたりします。

 

サッカーだったら、ゴールキーパーが得点力強化のための練習を、メインで行うでしょうか?

 

それと同じなんです。

 

自分の強み、自分が輝ける場所、そこを見つけて伸ばすことが本当の成長なんです。

 

短所とは言い換えれば、苦手な部分です。

苦手を克服するのは容易ではありません。

苦手になことに目を向けるのではなく、得意なことに目を向ける。

 

しかし、会社とはその人の長所が活かせる場所が、必ずしもあるとは限りません。

だから、その会社に合った成長をしてもらう為に、短所を補おうとするんです。

 

常識を発達させる

こんな感じで、社会で言われている常識って、やっぱり『会社員』でいるための常識なんです。

 

僕も20代の頃は、その常識が正しいと思っていました。

会社員としての常識の中で、物事を判断していました。

 

でも、今はそうじゃありません。

 

ブログの仲間たちと出会い、会社で言われてきた常識がネットビジネスの世界では全て非常識だったことを知りました。

 

みんな自分の『好き』をテーマにブログを始め、そこから発展していって収益を上げています。

嫌いなこと、書きたくないことをブログのテーマにしている人は誰もいません。

 

でも、ブログを書いていく上で、時には辛いこともあります。

毎日記事を更新する、マーケティングを学ぶ、決して楽なことではありません。

しかし、会社で経験する面倒な人間関係、自分の本音を封じ込んで会社の意向に従う、単なるクレーマーなお客さんにもペコペコしなければならない・・・

そんな我慢は必要ありません。

楽ではないけど、好きなことだから続けられるんです。

会社のように、やりたくないことを我慢してやっている訳ではないんです。

 

そして、自分の『好き』をテーマに始める趣味ブログ。

『好きなこと』それは紛れもなく、あなたの天職になります。

 

そして日本人はみんなネガティブです

ネガティブだからこそ、今の環境が嫌だからこそ、そんな状況から脱する為に、真剣に考え行動することが出来るんです。

 

もし今のあなたが会社に疑問を持っているなら、僕は間違いなく、こんな言葉をかけます。

 

  • ネガティブだからいいんです!
  • 長所をどんどん伸ばして行けばいいんです!
  • 給料は我慢の対価じゃないんです!
  • 好きなことをやった方が良いんです!

 

社会の常識は、会社員の為の常識です。

もし、ブログを始めて会社を辞めたい・・・

 

そう感じるのなら、会社員の為の常識なんて、今から綺麗サッパリ忘れていまいましょう!

 

ちょっとだけ大村益次郎のこと

なんか、大村益次郎の話がどっかに行ってしまいました・・・。

最後にもう一度、彼の言葉を振り返ってみましょう。

 

『常識を発達させよ、見聞を広くしなければならぬ、小さな考えでは世に立てぬ』

 

結局は、社会の常識って『会社員の為の常識』である以上、会社っていう範囲内の常識でしかないんですね。

つまり、大村の言う『小さな考え』です。

 

会社っていう小さな範囲内の常識で物事を考えるんじゃなくて、もっと広い視野で世間を見ること。

そうすることで、狭い範囲の常識は、決して常識ではないことが理解できる!

 

常識を疑うんじゃなくて、『発達』させるんです。

疑うことは会社の範囲内でも出来るかもしれません。

でも発達させる為には、外の世界を知らなければなりません。

 

もし今の環境から抜け出したい!

そう考えているなら、常識を発達させる世界に飛び込んでみませんか?

 

 

 

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