今から出来る!あなたのブログ滞在時間が短い理由と伸ばす方法

どうもです。

拓です。

 

例えばダイエットをしようと思い立った時、インターネットで検索したりしますよね?

そんな中で、お目当ての記事を見つけ中身を読んでいくわけですが、この時に読者さんを不快にさせてしまうパターンが存在します。

こういう記事の書き方をしていると、読者さんの滞在時間が短くなっちゃうよ!っていうお話です。

 

前置きが長いとNG

結論から言うと、前置きの長い記事は滞在時間が短くなります。

 

ブログの読者さんて、記事の冒頭で自分の欲しい情報が書いているかを判断しています。

もし、冒頭で『なんか違うな・・』と感じてしまうと、そのまま戻って別の記事を探し始めます。

 

結果、文字数たっぷりの記事を書いてあっても、冒頭をダラダラと書いてしまうと結局読んでもらえないので、読者さんのブログ滞在時間は短くなります。

そして、ブログの評価が下がります。

 

欲しい情報がなかなか出てこない

今回のダイエットのケースで言うと、『体重を減らすために何をすれば良いのか?』が知りたいことになります。

つまり、目的は『痩せること』ですね。

 

なので、記事のタイトルを見て、それっぽいことが書いてありそうなタイトルをクリックします。

『簡単に痩せる』とか『すぐ痩せる』とか、そういうタイトルを選ぶわけです。

 

なんですが、クリックして記事を見て見ると・・・

『年齢と共に腹が出てくる理由』とか

『太るメカニズム』とか

『ぽっこりお腹の原因』とか・・

 

腹を凹ます方法が知りたくて、それっぽいタイトルを選んでいるんですが、欲しい情報がなかなか出てこないんです。

そして、記事の半分くらいまでいくと、ようやく痩せるための筋トレとか有酸素運動の方法が書かれていたりします。

痩せる方法が知りたいのに、太る原因とかをずっと解説されてしまうと、目的の情報に辿り着く前に力尽きてしまうんです。

 

『簡単に痩せる』とか『すぐ痩せる』といったタイトルをクリックする人は痩せたい人であって、太る原因を知りたい人ではないんですね。

 

多分、こういった記事って、よく言われている記事の文字数とかを気にしたり、あるいは記事の質とかを考えて、記事タイトルとは直接関係の無い内容を盛り込んでしまっているのかな?と感じます。

 

でも、それって書き手の事情であって、読者さんには関係の無いことです。

記事タイトルに合った内容を、真っ先に読者さんへ届ける必要があります。

 

ブログの読者さんって、お店に来るお客さんと同じです。

大根を買おうと思い、八百屋と書かれた看板の店に入ったら肉ばっかり売っていて、店の奥の方まで行ったらようやく野菜が売っていた、みたいな感じです。

 

余談として、記事タイトルと直接関係ない内容を入れるのも良いのですが、その場合は記事の後半とか、記事の合間とかにサラっと入れる感じにするのが理想です。

実際の所、記事は結論を先に書くくらいで良いのです。

 

記事は友達との会話と同じ

ブログ記事って、実は普段の会話と同じです。

 

例えば、友達に『この辺に美味しいラーメン屋ある?』と聞かれたら、大抵の場合『あそこの○○って店がオススメだよ!』ってなると思います。

うまいラーメン屋を聞かれて、そのラーメンの麺の太さとかスープの種類とかから話し始めることって、ほとんど無いと思います。

 

Aさん『この辺に美味しいラーメン屋ある?』

Bさん『あそこのラーメン屋が太麺だよ!』

Aさん『???????』

ってなると思います。

 

 

Aさん『この辺に美味しいラーメン屋ある?』

Bさん『あそこの○○って店がオススメだよ!』

Aさん『へぇ、そんなとこがあるんだ』

Bさん『あそこは太麺でこってり系だから私は好きなんだよね』

Aさん『なるほど、今度行ってみよう!』

というのが自然な会話かと思います。

 

まずは問いかけに対しストレートな回答をして、その後に補足情報で話を膨らましていくというのは、普段の会話でもブログの記事でも同じなんですね。

 

まとめ

以上、滞在時間が短くなるNGな記事の書き方でした。

 

とにかく記事の冒頭で、この記事ではどんなお悩みが解決できるのかを明確にして、結論を先に書いてしまいましょう。

そうすることで読者さんが『あっ!この記事は自分の知りたいことが書いてありそう』と感じて、記事を読み進めてくれることになるんですね。

 

なお、記事の冒頭であえて含みを持たせ、結論を後半に持ってくる手法もあります。

↓そういったライティング全般に関することも含め、1日1万アクセス達成できるブログで役立つ情報をコチラで配信中です。↓

1日1万アクセス達成できるブログで役立つ情報を絶賛配信中

 

 

 

一日24時間が自由に使える『趣味三昧な毎日』を実現する秘訣はコチラ

電子書籍無料配布中!