ブログの記事ネタがザクザク増えてネタ切れにならない方法とは

どうもです。

拓です。

 

ブログをやっていると、記事のネタ切れで困ることがありますよね。

そんな時に、記事ネタを増やす方法をお伝えします。

 

しかも、楽しみながら記事が書ける方法なので、とってもオススメですよ。

ネタ切れの苦しさから解放されて、楽しく記事を書くことができる秘伝の技のご紹介です。

 

『キーワード選定の方法』という記事ネタの場合

例えば『キーワード選定の方法』という内容で記事を書いたとします。

もちろんキーワード選定なので、テクニックややり方などを記事にしていくことになりますね。

 

そして、記事が書き終わったら、『キーワード選定の方法』に関する記事ネタは出し尽くした・・・となるかと思います。

ですが、実はまだまだネタは出てきます。

 

テクニックだけを伝えた記事だと・・・

今回のケースですと、『キーワード選定の方法』を記事にしているわけですが、同じようなことを記事にしているブログは、他にもたくさんあります。

そういった群雄割拠の中で、どストレートに『キーワード選定の方法』という記事を書いても、読者さんの目にはなかなか留まりません。

 

単純にテクニックを記事にしている記事って、ものすごく多いです。

むしろ、そういった記事がほとんどです。

それこそキーワード選定が上手く行っていれば検索上位に出るかもしれませんが、いかんせんライバルが多すぎます。

 

また、検索上位に出たとしても、単にテクニックを伝えただけの記事だと、他多数の記事と同じで印象に残らず、読者さんは一見さんで終わってしまいます。

 

そこでオススメしたいのが、あなたの趣味、好きなこと、興味のあることを、記事に絡めていくことです。

 

自分のフィルタを通し記事を書く

例えば、僕の場合だと歴史が趣味です。

そこで、記事タイトルの付け方に絡めて、下記のような記事を書いたことがあります。

ブログのタイトルは何文字が最適?その答えが日本の伝統にありました

2017.09.18

 

純粋にキーワード選定を伝えるだけでなくて、自分なりのフィルタを通し、自分なりの表現で記事にしています。

実は、単にテクニックを伝えただけの記事って、知っているノウハウをただ伝えているだけでオリジナリティってなんにも無いんですね。

 

もちろん、そういった記事が必要な場合もありますが、そればかりだと、ネット上にたくさん存在しているブログと何ら変わりありません。

だからこそ、オリジナリティとか差別化という意味で、自分のフィルタを通して伝えるのは、物凄く重要だと考えています。

 

例えば、好きな芸能人がいれば『好きな芸能人に学ぶ〇〇』なんかも面白いですね。

あるいは、野球が好きであれば『野球と〇〇の共通点』といった記事も面白いです。

 

このように、自分のフィルタを通し、自分の好きなことと絡めつつ、自分なりの表現で記事を書いて行く。

そうすることで、1つの記事ネタが数パターンに広がります。

そして、好きなことに絡めているので、より楽しみながら記事を書けるようになるんですね。

 

まとめ

以上、ネタ切れにならない方法でした。

 

あなたのフィルタを通し、あなたの好きなこと、興味のあることと絡め、あなたの表現で記事を書いて行く。

記事のネタが無いなぁ・・・と思った時は、ひとつの方法としてオススメですよ。

 

 

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