歴史に学ぶ!ブログ記事でPV数を増やしてライバルに勝つ方法

お疲れ様です。拓です。

 

ブログを書く時、他のブログのリサーチってやっていますか?

 

同じようなテーマを扱っているブログは、どんな記事を書いているんだろう?

同じようなテーマの記事で検索上位に表示されているのはどんなブログだろう?

 

こんな感じで、ライバルのブログを知ることで、自分の記事の方向性やタイトルキーワードなどを模索する。

これをライバルリサーチと言います。

 

すでに同じテーマで凄まじい情報量を提供しているブログに立ち向かう為には、そのブログと同じことをやっていては、なかなか太刀打ちできません。

 

超大型家電量販店の隣に、いきなり電気屋さんを開業しようとは思わないですよね?

 

ライバルリサーチとは、そんな感じです。

 

どんな場合でも、相手を知るということはとても大切な事。

 

そんなライバルリサーチは、戦国時代の毛利元就が実践し、その重要性を示しているのです。

 

元就が実践した約450年前のブログで大事なライバルリサーチとは?

そんな歴史に学ぶリサーチのお話です。

 

この記事の音声解説はコチラです!(終盤は歴史のお話になってます・・)

 

 

毛利元就のライバルリサーチ

元就はこんな名言を残しています。

 

『謀(はかりごと)多きは勝ち、少なきは負ける』

 

つまり、謀略を多く実践せよ!と言っています。

 

謀略と言うと聞こえが悪いので、少しマイルドに言い換えると、戦の前には事前に情報を仕入れ、計画をしっかり立てよ!ということです。

ブログに置き換えると、記事を書く前にリサーチをしっかりせよ!ってことですね。

 

リサーチを行うと、自分の感情をもっと打ち出した記事にしよう!とか、こっちの方向で記事を書いてみよう!とか、自分の強みを出した記事を書くことができます。

 

しかしながら、戦国時代の言葉が現代のブログに当てはまるのかと思われるかもしれませんね・・。

 

これが当てはまるのです。

 

元就が歴史の表舞台に登場する契機となった、戦国三大奇襲戦のひとつ『厳島の戦い』

この戦いこそ、大きな成功をもたらす事前リサーチの重要性を物語っているのです。

 

 

ライバルを知れば戦略が立てられる

厳島の戦いとは、簡単に言ってしまえば『事前に情報を手に入れ、対策を施し、圧倒的に不利な状況をひっくり返した戦い』です。

つまり、事前準備をしっかりして望んだ合戦です。

 

元就は戦の前のリサーチで情報を掴み、策略を巡らし勝利を手にしました。

 

これこそ正に、ブログのライバルリサーチです。

 

ライバルブログの内容を知る、そのブログの特徴を知る、記事の内容を知る。

その情報を元に、自分のブログで勝てるポイントを探す、参考になる部分を探す、そして戦略を立てる、そうすることでライバルには無い自分独自の記事が書ける。

 

その結果、強大なライバルには無い価値を生み出し、検索順位で上位に出てくる。

 

これが毛利元就に学ぶライバルリサーチです。

 

『謀多きは勝ち、少なきは負ける』

 

この言葉をブログに置き換えてみましょう。

 

『事前リサーチ多きは勝ち、少なきは負ける』

 

歴史が証明するライバルリサーチの重要性。

せひせひ、あなたのブログにも活用してみてください!

 

 

ライバルリサーチが結果を出した厳島の戦い

それでは最後に、厳島の戦いの概要を簡単にお伝えしておきます。

 

この戦いで毛利元就が率いた軍勢は約4000人。

一方、敵方は約20000人。

 

およそ5倍の兵力差があります。

 

普通に考えれば元就に勝ち目はありません。

ところが元就は見事に勝利を手にします。

 

その勝利の要因こそ、事前のライバルリサーチです。

 

元就は戦に臨む前、敵方の情報を徹底的に調べます。

そして、その情報を元に様々な謀略を駆使し、敵方を翻弄していきます。

 

  • 敵方の人間関係を把握し、偽の情報を流布させ裏切りを誘発、内部崩壊を狙う。
  • 敵の間者(諜報員)が毛利領に忍び込んでいると知れば、偽の掴ませ敵を油断させる。
  • この戦いが海戦になるであろうことを察すれば、水軍を味方に引き入れる。

 

このように、圧倒的に不利な兵力差を補う為、元就は敵の情報を把握し、周到な事前準備を実施していきます。

 

そして、戦の舞台となったのが厳島、現在の世界遺産『宮島』です。

 

経済的にも軍事的にも重要な厳島。

そんな『島』という限られた空間に2万の大軍が、元就の謀略にハマり厳島におびき出されます。

 

この結果、元就の策略に踊らされた2万の大軍は、『島』という限定された土地で身動きも取れないまま、元就の奇襲によって完膚なきまでに叩きのめされます。

 

約5倍の兵力差でありながらも勝利を手にした元就の勝因・・それは情報操作。

 

これは、事前のライバルリサーチがあればこその大勝利だったのです。

 

なお、厳島の戦いに関しては、僕の歴史ブログで詳細を綴ってますの、興味のある方はご覧になってみてください。

毛利元就の恐ろしき謀略戦『厳島の戦い』

 

 

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