好きなことを仕事にしても働くのにモチベーションは関係ない理由

どうもです。

拓です。

 

仕事に対するモチベーションが上がらないっていうことありますよね。

モチベが低いままで、なかなか高くならないなんてのは、働く上でよくあることです。

 

そんな時に『今の仕事がつまらないからモチベが上がらないのでは?』『好きなことを仕事にしたら高いモチベが維持できるのでは?』なんて思ったりもします。

しかし、好きなことを仕事にしていようがいまいが、モチベーションに頼って働くことは危険かもね・・・ということをお伝えしたいと思います。

 

モチベは関係ない

実際のところ、好きなことを仕事にしていたとしても、やる気が起こらないことは普通にあります。

好きなことを仕事にすると言っても、仕事になった時点で好きな範囲の外のことを調べたり伝えたりしていかなければいけません。

夢のないことを言ってしまうと、お金を稼ぐとなった時点で、好きなことだけをやっているわけにはいかなくなります。

 

好きなことを仕事にしたら常に高いモチベが維持できるわけではありません。

モチベーションが高い時もあれば低い時もある。

やる気がある時もあれば、やる気が全然起きない時もある。

それでも、やらなきゃいけないのは、どんな仕事でも一緒です。

会社の仕事がつまらないな・・・と感じてモチベが上がらないわけではないのです。

 

好きなことを仕事にしていても、会社の仕事が嫌だと感じていても、モチベが高い時もあれば低い時も有ります。

結局のところ、どんな仕事であっても、働く以上モチベーションは関係なくて、淡々とこなしていくものなんだなと感じています。

 

淡々とやるだけ

プラモデルを作るのが仕事のプロモデラー。

プロモデラーって、仕事の模型製作の合間に、趣味で模型を作っている人が多いです。

仕事で模型を作りながら、趣味で模型を作るという、プラモ三昧な毎日なんですね。

 

根底にはプラモデルを作るのが好きっていう気持ちがあるからこそ出来ることだと思うのですが、そんなプロモデラーですら、こんなことを言っています。

仕事の場合は作りたくないと感じることもある。仕事の模型製作にモチベは関係ない。ただ淡々と作るだけ。

趣味のプラモ製作と、仕事のプラモ製作。

一見、同じことをやっているように思えるんですが、感情的な部分では大きな隔たりがあるんですね。

この言葉に、物凄く共感を覚えてしまった自分がいます。

 

好きだからこそ磨かれてきた知識や技術で商売をしている、という事実で言えば『好きなことを仕事にしている』って言えると思います。

ただし、仕事になった以上『好きだから』とか『趣味だから』っていう感情は切り離した方がいいのかもしれないと、最近思い始めています。

『好き』とか『趣味』であれば興味のある部分にだけ目を向けていても問題ないし、モチベに左右されながら取り組んでも良いと思います。

 

しかし、仕事になった時点で、モチベが高い低いに関係なく、興味の無い部分まで首を突っ込んで行かなければなりません。

好きなこと仕事にしていても、嫌いな仕事をしていても、モチベーションに左右されず淡々とやるだけ。

結局のところ、仕事ってそういうものなんですね。

 

ああああああ

好きなことだからと言って、いつも楽しみながらやれている訳ではありません。

モチベーションが上がらない時も普通にあります。

 

 

 

『好きなことを仕事にしよう』と謳っていると、チャレンジしてみたいけど自分の好きなことが分からない、という意見がたまにあります。

なんだかんだ言っても、好きなことを仕事にする以上、好きなことに対する情熱は必要です。

自分の中で『これが好きだ』っていうものが明確にあることが、好きなことを仕事にするのには、とても大事です。

これが無いと、好きなことを誰かに選んでもらうということになってしまい、スタートから決断を人に委ねることになってしまします。

 

好きだからこそ、これまでの経験、知識、技術などがを活かして仕事になるという側面もあります。

それはそれで素晴らしいことだと感じます。

 

自分の中で情熱を持って『これが好き』と言えるものがあるかどうか?

モチベーションが関係ないからこそ、好きなことに対する情熱、知識、経験などが長く続けていく上でとっても大事なのかなと感じています。

 

 

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