行動できる目標の立て方と達成出来ない目標の立て方の違いとは

お疲れ様です。拓です。

 

僕の務める会社では、新年度を迎える度にこのような事を言われます。

 

『今年の目標を立てなさい』

 

なので、毎年目標を掲げています。

ある年には、自分のPCに目標を貼り付けられたこともあります。

 

しかし、その目標に向って本当に行動したことがあるのかと言われると・・・・

 

ほとんどありません。

 

目標を達成するには、少なくとも行動する必要があります。

でも、会社に言われて立てた目標は、どうも行動できない・・。

 

それはなんでなんだろう?

ちょっと考えてみました。

 

目標は言われて立てるものじゃない

実は答えは簡単です。

 

会社で立てた・・いや、立てさせられた目標とは自発的なものではありません。

 

会社が各自に目標を立てるよう命じている時点で、それは明らかです。

 

中には自発的に目標を立てられる人もいますが、どちらかと言えば少数派です。

これまでの自身の経験、管理してきた部下たちを見ても、多くの人は3日も経てばそんな目標なんて忘れています。

 

会社が目標を立てさせる理由

会社が目標を立てさせる理由・・・それは会社の利益の為です。

個々が努力し課題をクリアしていけば、当然会社は成長します。

 

しかし、それで良い思いをするのは会社であって、あなたではありません。

自身のスキルアップというメリットもあるかもしれませんが、あくまで前提は『会社の利益』です。

 

目標を達成したからと言って、給料が上がる訳でもない、残業が減る訳でもない・・

下手をすると、結果を出したが故に、とんでもない問題を抱えた部署に異動させられたたり、誰もやりたがらない仕事を押し付けられます。

 

『君の成長のため』

『君の実力を見込んで』

 

そんな甘い言葉を使って・・・。

 

愛社精神という幻想

この日本に、本当に会社の為を想って働いている人がどれほどいるんだろう?と疑問に思うことがあります。

 

おそらく、ほとんどの人が会社の為なんて考えていないのに、それを前面に押し出しても、誰一人としてやる気なんて出さないと思うのです。

なのに、会社の利益を前提として目標を立てさせても、それに向って行動なんて出来るはずがありません。

 

結局は、あなたが望まない未来を会社が期待し、目標を立てさせているだけなのです。

 

会社が立てさせた目標では、何一つ達成できないんです。

その目標の先には、本当にあなたが望む未来がありますか?

 

目標とはやりたいことに向って自発的に立てるもの

今、僕には目標があります。

  • ブログのPVを上げたい
  • ネットビジネスをやってみたい
  • これまで異様な執着心を見せてきた趣味を仕事にしてみたい
  • 毎日会社に行くのが憂鬱な人に楽しい世界を見せてあげたい

どれも自分で勝手に思っていることです。

しかし、これらのことは自発的に思っているが故に、少なくとも行動に移せています。

 

このような事を考え始めて、約半年・・・行動することで新しい出会いがあり少しずつではありますが、明るい未来が開き始めたように思います。

 

自発的にやりたいことに向って立てる目標だからこそ、その未来に向かって考え行動することが出来る。

 

これが本来の正しい目標の在り方だと、僕は思っています。

 

人間やりたければ行動する

結局はこれにつきます。

人間誰しも、やりたい事に対しては行動に移します。

 

行動することでしか、目標は達成できません。

であれば、やりたいことを見据えて、それに沿った目標を立てた方が何倍も成長できるはずです。

 

あなたも是非、やりたいことに向って目標を立ててみてください。

その先には明るい未来への光が、必ず見えてくるはずです。

 

 

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