絶対に見ないでください!PV倍増の古から伝わる恐怖の記事タイトル

どうもです。

拓です。

 

この記事では、クリック率をグンと増やす記事タイトルの付け方をお伝えします。

人間の本能を刺激し思わすクリックさせてしまう、古の頃より伝わる恐怖の方法です。

 

決して、一人では読まないでください・・・・・・・。

 

 

見るなと言われると見てしまう法則

『鶴の恩返し』という昔話をご存知でしょうか?

お爺さんに助けられた鶴が恩返しのために、自らの羽で布を織る民話ですね。

 

このお話で、鶴は布を織る時にある言葉を伝え部屋に引きこもります。

『絶対に見ないでください』

しかし、お爺さんは我慢できなくなって見てしまいます。

 

これに近い話は、旧約聖書やギリシャ神話にもあって『見るなのタブー』と言われています。

 

この『見るなのタブー』は、日本でも古の頃から語られており、日本神話でも似たような話があります。

日本の国土を生んだ『イザナキ(イザナギ)』と『イザナミ』の物語ですね。

この神話でも、イザナミが見るなと言ったのに、イザナキが見てしまってトラブルになります。

 

こんな感じで『見るなのタブー』は、世界各国の神話や昔話で語られており、人間の本質を表現しています。

つまり、人は『見るな』と言われると見てしまう生き物なんです。

 

 

伝説キャッチコピー

1970年代のホラー映画で、いまや伝説として語り継がれている名キャッチコピーがあります。

その映画は『サスペリア』と言います。

 

そしてサスペリアのキャッチコピー。

『決してひとりでは見ないでください』

このキャッチコピーが見事にハマり、サスペリアは大きな話題となりました。

もはや、作品名よりもキャッチコピーの方が有名かもしれません。

ちなみに、サスペリアは現在でもファンが多くて、ホラー映画の名作を挙げる人も少なくありません。

本当の霊が映ってるとかも話題になりましたし、ストーリーよりも、演出や音楽が評価されている映画です。

 

こういった事実からも、『見るなのタブー』がいかに人の興味を惹くかが分かるかと思います。

 

 

キーワード選定だけじゃない記事タイトル

記事タイトルには『キーワード選定』が重要だと言われています。

それは事実です。

PV数アップのコツ!ブログの記事タイトルのつけ方の例を公開

2017.09.18

 

なんですが、キーワード選定だけで記事タイトルを付けてしまうと、どこか味気ないと言うか、ありきたりな面白みの無い記事タイトルになりがちです。

それだと、いっぱいある記事タイトルの中に埋もれてしまって、どうしてもクリックされにくく、その結果、上位表示も出来ないのです。

 

僕も以前はキーワード選定ばっかりを重視して記事タイトルを付けていたので、なかなかアクセスされたなかったことがあります。

その時は、キーワードの選定がダメだったのかなと思って、さらにキーワードを調べたりしてたんですが、キーワード選定って結構めんどうなんですよね。

しかも、記事タイトルってキーワード有きで付けて行くものなので、自由度が少ないと言うか、表現の幅が狭まるんです。

その結果、キーワード選定だけだと微妙な記事タイトルしか付けられなくて、アクセスも無くて、記事タイトルを付けるのが苦痛になってきてしまったんですね。

 

だからこそ、キーワード選定だけではなく、『見るなのタブー』なども入れつつ、ちょっとした言葉遊びを楽しみながら記事タイトルを考えていくことが、長く継続していくには必要なことなのかなと思います。

 

キーワード選定+○○

これを意識しながら記事タイトルを付けていくことで、より楽しみながら記事を書くことが出来るようになりますよ!

ブログのアクセスが伸びない時はキーワード+○○が大事です 

2018.08.07

 

 

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