枕草子の作者 清少納言が語る!成功できない人の共通点

どうもです。

拓です。

 

あなたの周囲にこんな人はいたりしませんか?

人のことを羨んでばかりで自分が上手く行かないことを愚痴りまくる・・

目先の情報だけを求め、満足いく成果がないと、人を妬んだりする・・

かなり現代風に言い換えていますが、これは枕草子の中にある一節です。

清少納言が苦手なタイプの人の性格を述べた『憎きもの』という章段に書いてあります。

 

会社とかでも、こういう人っているのではないでしょうか?

自分が勤めていた会社員だった頃を思い出すと・・、確かに、こういうタイプの人いましたし、実際に苦手でした。

 

何が言いたいのかと言うと、こういうタイプの人ってどんな世界でもあまり評価はされないのかなということです。

ちょいとキツい言い方をすると『成功出来ないタイプの人』なのです。

 

上手く行かない原因は自分の中にある

自分が上手く行かないのは『環境のせい』『あの人のせい』こういう思考だと、いつまでたっても自分な何も変わらないんですね。

つまり、成長も無いし、学びも無いし結局、環境も何も変わらない・・・。

結果、何をやってもうまく行かない・・・、という悪循環を招きます。

 

例えば、ブログの記事を書こうとしたんだけど疲れていて寝てしまい書けなかった。

こうなった場合、ついつい仕事が忙しかったことなど会社に対して責任を押し付けたくなります。

 

ですが、仕事が忙しいことを理由に記事が書けなかったことを理由にしている以上同じ環境にいる以上、いつまで経っても記事は書けません。

 

個人的には、疲れて寝てしまうのは全然OKだと思っています。

むしろ寝た方がいいです。

ただ、その時に会社のせいにしてしまうのが問題なんですね。

 

疲れて寝てしまったのならそれはそれで受け入れる。

記事が書けなかったのは会社のせいでも、自分が寝てしまったせいでもない。

おかれている環境や寝てしまった経験を顧みて自分がどうやったら次から記事が書けるのかを考えて実践する。

自分の外側に原因を押し付けるのではなく、自分の中に解決策を見つける。

これが大事なんですね。

 

ということを、枕草子を読んでいて感じたのでした。

 

何と言うか・・・いつも被害者意識でしか物事を捉えられない、いつも周囲や環境、過去の批判しか出来ない以上、何をやっても、うまく行くことはないと思ってます。

 

 

一日24時間が自由に使える『趣味三昧な毎日』を実現する秘訣はコチラ

電子書籍無料配布中!

0から始めるオススメ教材

24時間 趣味三昧な生活を実現する