空海が語る!好きなことを仕事にするメリットと成功の秘訣

どうもです。

拓です。

 

平安時代の初めごろに活躍した『空海』という、とても有名なお坊さんがいます。

弘法大師(こうぼうだいし)という名称でも知られた人です。

 

仏教の第一人者のような存在で、今でも多くの信仰を集めている空海。

彼が仏教界において成功できた最大の秘訣を語っています。

 

それは『自分の好きなことをやる』。

空海の残した言葉から、成功する為の秘訣を探っていきたいと思います。

 

空海の言葉

空海はこのようなことを言っています。

もし自分に適していることにその能力を使うなら、物事は極めてうまくゆく。

しかし、自分に向いていない物事に、その能力を使うなら、労多く、益は少ないだろう。

 

自分に適していることならば成功できる。

逆に、適していないことでは、うまくいかない。

そんな意味ですね。

 

好きなことと嫌いなこと

では、自分に適していることとは、一体なんなのでしょうか?

それは『自分の好きなこと』『自分のやりたいこと』ではないかと考えています。

 

逆に、自分に向いていない物事とはなんでしょうか?

それは『自分の嫌いなこと』『自分のやりたくないこと』ではないでしょうか。

 

好きなことなら、やっていて楽しいし長続きします。

嫌いなことなら、やっていて苦痛ですし長続きしません。

 

やりたいことなら、進んでやれますが、やりたくないことだったら、やるのが億劫です。

 

どんなことでも、成功する為にはコツコツと長期的に取り組んでいく必要があります。

いきなり一発当たることもあるかもしれませんが、そういったケースは多くの場合一発で終わってしまいます。

 

長期的に取り組みには、やはり楽しみながら続けて行くことが大事だと思います。

 

今の仕事は楽しみながらやれていますか?

僕もかつてはそうでしたが、会社での仕事を楽しみながらやれたことがありません。

 

会社に行きたいと思ったことはないし、会社で働くのは『仕事だから』という理由以外にありませんでした。

楽しくもないし、やりたいとも思わない・・・。

ただ仕事だからという理由だけ続けていては、例え役職をもらったとしても、やっぱり幸せだとは思えません。

僕自身、役職がついたって、責任だけが増えて面倒なことになるだけですから、好きでもない会社で得られた肩書なんて、なんのありがたさも感じませんでした。

むしろ、不幸せでした。

それって、はたして成功って言えるのか・・・。

 

会社の仕事を楽しくやれているのであれば、それはとても幸せなことだと思います。

でも、そうでないのなら、やっぱり会社の仕事では幸せになれないし、成功も出来ない。

空海が言うように『労多く益は少ない』、つまり苦痛や苦労ばかりで得られる幸せは少ない。

 

空海の言葉には、そんな意味が込められているのかなと思います。

 

 

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