暑苦しい上司や会社の根性論が大っ嫌いです!!!!

どうもです。

拓です。

 

会社って頑張ることを強要する場所だと思います。

 

会社に貢献する為とか、

給料をもらってるんだからとか、

そもそも仕事なんだから頑張れ!とか。

 

社長とか、その部署の所属長がどんな人かにもよるんでしょうけど、精神論とか根性論の暑苦しい空気になりやすいと思います。

 

僕の会社もそうでした。

『繁忙期で苦しい時期だけど、みんなで頑張って乗り越えていこうぜ!』

そんな空気が、僕は大嫌いです。

こうやって記事を書きながらでも、鳥肌が立つくらい寒い空気です。

 

個人で好きなことや目指したいことに向かって、熱い想いで突き進んでいくのはいいんです。

むしろ応援したくなります。

 

でも、会社組織みたいな団体が、一枚岩になって暑苦しく突き進んで行くみたいなのは、本当に無理です。

 

会社の仕事って・・

同じ団体でも、強豪校の野球部とか、プロのサッカー選手とかは、一人一人が本気で上手くなりたいとか、大会で優勝したいとか感じていると思うんです。

そういう場合は、みんなで一丸となって進んで行くのは、物凄く大事です。

 

でも、そもそもの前提条件として、会社で働いている中で、本当に会社を大きくしたいとか、目指したいものがある人なんて、ほとんどいないと思うんですよね。

それなのに、社員全体に対して向上心を持てとか、会社に貢献しろとか言われてもな・・・って思うんです。

 

実際の所、会社にいく理由のほとんどが、給料を貰う為です。

それ以上でも以下でもありません。

 

そこに楽しみを見出せとか、やりがいを持って取り組めとか・・・

どうせ楽しみを見出すなら、好きなこととか、やりたいことを仕事にした方がいいに決まってるし、給料の為だけに行っている会社で、わざわざ楽しみを見つける必要なんてないんじゃないって感じてしまいます。

 

自然と楽しみを見出せるのなら良いけれど、無理やり楽しみを見出そうとすること自体、自分の本心に嘘をついているし・・・

そもそも、自分を納得させるための言い訳ですよね、それって・・。

 

暑苦しさの押し付け

僕が働いていた会社は、社長が自分の考えに絶対の自信を持っている人でした。

だから、社長自身が社員に同じ働き方を強要するタイプの人でした。

 

まぁ、会社は社長のものだし、その社長が打ち出す方針に従うのが社員なんだろうな、とも思います。

確かに、社長はその会社を大きくしてきたわけだし、会社自体に愛着とか思い入れがあるのは当たり前です。

でも、その熱い思いを社員にまで強要されると本当にキツイです。

 

休日返上で働いて、毎日残業して、ようやく出世して・・・

そして、社長と絡むことも増えた結果が、暑苦しさの押し付けでした。

 

そして、飲み会の席とかで、自分の仕事論を熱弁しだしたり、『お前は最近頑張ってるよ』とか、訳の分からない評価をし始める上司とか・・

マジ無理っす・・・。

寒すぎる・・・。

残念ながら、社長や上司の仕事に対する熱い想いに、共感できたことは1度もありませんでした。

 

笑ってるくらいがちょうどいい

なんか、勢い余ってただの文句になってきたので、この辺にします。

まとめると、僕は根性論とか、暑苦しい思いの押し付けが苦手なのです。

 

もちろん、個々が熱い思いを持って、仕事に取り組んだり目標に向かっていくのは、とても素晴らしいことだと思います。

ただ、それを部下にも強要するのが嫌いです。

そういうのが無くなっただけでも、会社を辞めて一人ビジネスを始めて良かったなと思ってます。

 

熱い根性論で肩ひじ張って頑張るよりも、ちょっとゆるめで笑いながら頑張る方が、僕は好きです。

頑張り方って人それぞれだと思うし、すでに頑張ってる人に『頑張れ』っていうのは、かなり失礼な気もするし・・。

『頑張る』のは必要だけど、その人の熱さレベルで誰かを『頑張れ』と言うのは、励ましでもなんでもないと思うし・・。

 

とにかく、暑苦しい根性論が苦手、というお話でした。

ありがとうございました。

 

 

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