ブログで読まれない記事の特徴と読者を不快にさせる文章とは

どうもです。

拓です。

 

ブログでも何でも、読んだ時に嫌われる文章ってどんなものかご存知ですか?

好きな文章は人の感性によって変わってきますが、好まれない文書には明確な特徴があります。

好まれない文章を知ることで、逆に共感される文章が見えてきますよ。

 

上から目線はNG

結論から言ってしまうと、上から目線な文章は好まれません。

普段の会話なんかでも同じですが、高圧的な態度をとる人って、あんまりいい気がしませんよね。

これは文章でも同じです。

 

どちらかと言うと男性の方が上から目線な文章を書く傾向があります。

余談ですが、ファミレスなんかで店員に横柄な態度をとる人を見かけますが、男性の方が多いような気がします。

 

リアルでも高圧的な態度をされると気分を害するのと同じように、文章でも上から目線だと良い印象を持たれないんですね。

 

人の意見を否定する

上記の上から目線にも通じるところがありますが、自分の意見以外を認めないような文章も好まれない傾向にあります。

ただし、自分の意見を記事に書くことは、とても大事です。

あくまで他の意見を否定しない、というのが大事になります。

 

リアルでもそうですが、論破というのは憎しみを生むだけで共感は得られません。

会社の上司が正論ばかり言ってきて、部下が何も言えなくなる状況なんかはその典型例だと思います。

 

これを巧みに使った方法が、いわゆる炎上です。

特定の誰かを攻撃対象にして罵倒することで、一部の層はファンになりますが、その分、強烈な敵も作ります。

 

どんな人でも、そのブログに対して好き嫌いは必ずあります。

なので、自身の意見を主張した結果、嫌われることはあります。

それは仕方のないことです。

ですが、誰かの意見を真っ向から否定したり、個人攻撃をしたりして、わざわざ嫌われに行く必要は無いと思っています。

 

ファンを作ることが重要

リアルなお店なんかもそうですが、利益をあげる為には新規顧客の獲得だけでなく、リピーターの獲得が大事になります。

ブログも同じで、新たな読者さんを獲得しつつも、ファンになってくれるリピーターさんが出来ることによって、アクセスが増えたり安定したりしていきます。

 

そういった意味でも、上から目線で記事を書くのは、よろしくありません。

ネット上だと相手の顔が見えないので、ついつい高圧的な文章になってしまうこともありす。

これが顕著なのが、ネットの掲示板やコメント欄が荒れている現象ですね。

 

僕は、画面の向こうには必ず人がいるというのを、絶対忘れてはいけないと思っています。

 

自分の意見や考えを記事で書くことでファンは増えて行きます。

その中で、あなたの意見や考えに共感しなかった人は仕方ありません。

共感する読者さんだけに届けば大丈夫です。

 

ですが、あえて違う意見を見下したり、否定したりする必要もありません。

 

ぜひ、嫌われる文章を反面教師にして、あなたのブログに役立ててほしいなと想います。

 

 

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