超初心者向け!趣味ブログで稼ぐおすすめの記事の書き方とは?

どうもです。

拓です。

 

将来のことを考え、会社の給料だけに頼らず、副業で収入を増やして行こうという時代に突入しました。

終身雇用制度はもはや実態を成さず、正社員として働いていれば一生安泰という時代は終わり・・・、

さらに追い打ちをかける様に、2019年の働き方改革により残業が抑制され収入減となったり、2020年のコロナウイルスの世界的蔓延により収入を絶たれたり、あるいは職を失ったり・・・。

とにかく収入源が会社の仕事のみという状況では、将来が非常に不安定な時代が到来しています。

 

このような理由から、副業ブログを収益化していこうと考えている方が増えています。

とは言え、自分には文章力が無いし・・・小学生の時は作文が苦手だったし・・・といった不安もあるかと思います。

 

そこで、あなたがブログをスムーズに書き始められるように、記事の書き方の超基本をお伝えするとともに、誰でも使える記事のテンプレートをお伝えしていこうと思います。

 

記事の基本的な書き方

ここでは読者さんが思わず読み進めてしまう、記事の書き方をお伝えしていこうと思います。

 

まず、書く前に大前提としてとても大切なことがあります。

それは、たった一人に向けて記事を書くということです。

 

せっかく書いた記事ですから、できるだけ多くの人に読んでもらいたいですよね?

 

そう考えると、出来るだけ万人受けするような内容を書けば良いのかなって思ってしまうんですが、実は全くの真逆です。

万人に向けた記事だと、当たりさわりの無い内容になってしまいがちで、読者の心に響かないのです。

 

共感を得る為には、読者が『あっ!この記事の内容は自分のことを言っている!!』と感じてくれるかどうかに掛かっています。

 

当たりさわりの無い内容だと、読者は自分の事だと思ってくれず、共感しづらくなります。

結果、ほとんど読まれないで終わってしまいます。

 

たった一人の読者を想定して記事を書く

なので、ブログは常にたった一人の特定の人に向けて書くようにします。

 

 

 

例えばブログのノウハウを提供する記事ならば・・・

  • ブログの始め方が分からない人
  • ブログに挑戦する勇気が持てない人
  • 記事の書き方が分からない人

などなど。

こんな感じで、どんどん読者の条件を絞り込んで行きます。

 

そしてさらに・・・

  • どこに住んでいるのか?
  • 家族構成はどうなのか?一人暮らしなのか?
  • 男性か女性か?
  • 何歳くらいなのか?
  • どんな生活リズムなのか?

などなど、

といったところまで絞り込めれば最高です。

そうして、最終的にはたった一人を仮定して記事を書きます。

これが読者に共感される最も重要な秘訣なのです。

 

 

例えば、サラリーマンで妻子持ちの男性であれば、ブログを書く時間は、子供が寝静まった夜である可能性が高いです。

きっとブログに割ける時間はそう多くない事が想定できます。

 

であれば、少ない時間の中でどうやって記事を書くのか?

そんな記事が、その読者に届けられます。

 

こんな感じで、読者を絞り込んで、その読者に向けて一点突破で気を書く!

 

そうすることで、読者は自分の事だと感じて、その記事に共感してくれるようになるんです!

 

今なお共感され続ける文学作品たちも・・

実は、ここまでの内容・・・歴史的な文学作品でも言えることなんです。

 

例えば千年前に清少納言によって書かれた『枕草子』

枕草子は世界最古のブログとも言われています。

 

この作品は、清少納言が仕えた一人の女性だけに向けて書かれた作品です。

 

そして、世界記憶遺産に登録されている『アンネの日記』

アンネの日記は、一人の少女が『キティー』と言う架空の友人に宛てて書き綴った作品です。

 

枕草子もアンネの日記も、時を超えて現代まで読み継がれています。

 

その理由は何なのでしょうか?

 

もちろん歴史的な史料価値という側面もあります。

しかし、それだけでは千年読み継がれたり、記憶遺産に登録されたりすることは無かったでしょう。

 

つまり、2つの作品が読み継がれている大きな理由が、読者の心に響くものだったという事なんです。

読む者の心を鷲掴みにし、共感される内容だったという事なんです。

 

そういうわけで、たくさんの人に読んでいただきたい、そう思う場合は、たった一人に向けて書くことを意識してみてください。

 

ただし、詰め込み過ぎないように注意

ブログを書いていると、たま~にやってしまいがちなこと。

 

あるテーマについて記事を書いていたのに、あれもこれもと情報を詰め込んでしまう。

ここは、物凄く注意しておきたいポイントです。

 

情報がいろいろ書いてあった方が良いのでは?と関jルのですが、実はブログは1記事1テーマが理想です。

それが、面白いと思ってもらえる、役に立ったと思ってもらえる記事の書き方なのです。

 

1記事1テーマで書く

例えば、『カレーを上手に作りたい』人がいたとします。

 

そんな人は、ネットで情報を仕入れる時、何を目的にしているんだろう?

そう考えてみると、分かりやすいです。

 

当然『カレー』『作り方』とか、『カレー』『レシピ』みたいなキーワードで検索すると思います。

 

で、あるブログに辿り着き、カレーの記事を読んでいたら・・・

 

いつの間にやら、カレーに入れるニンジンやジャガイモの成分が詳しく書いてあったり、途中からハンバーグの話になってしまったり・・

 

こうなってしまったら読者はどう感じるでしょうか。

 

きっと、このブログは自分の知りたいことが書いていない!と思って別のサイトへ行ってしまうと思います。

 

ブログを書いていると、情報が多い方が良いと思ったりして、ついついあれもこれもと書いてしまうことがあります。

また、ブログは1記事1000文字以上が望ましいと言われたりするので(実際には記事数は関係ないですよ)、文字数を気にして記事が冗長になってしまうケースもあります。

 

でも、読者が知りたいことは基本的に一つで、その内容が解決できれば満足してくれるのです。

 

情報は多い方が・・

文字数が少ないから・・

そんな感じで、読者が知りたい事と関係ない方向に行ってしまうと、返って逆効果なのです。

 

ブログは1記事1テーマ

これはいつも気にしておきたいところですね。

 

着地点を決めておく

では、ブログを1記事1テーマで書く為の、ちょっとしたポイントをお伝えします。

一番のポイントは、記事の着地点を決めておくことです。

 

『この記事はこういう結末にしよう』

これを決めておくだけで、かなり違ってきます。

その着地点に向って、記事を展開していくことになるので、だいぶ書きやすくなります。

 

また、着地点が決まったら、中身を小見出しで分割してみると良いです。

そうすると、書くべき内容が整理されて、記事が変な方向に行ってしまうことを防げます。

 

ちなみに僕の場合、記事の導入部分と着地点だけ決めておいて、書いていく中で起承転結を気にしながら小見出しを付けています。

しかし、どうしてもうまくまとまらない時には、先に小見出しを決めておいて記事を書く時もあります。

 

この辺は、記事を書いて行く中で、自分に合った方法が見つかってきます。

 

着地点を明確にして、そこに向って記事を書いて行く!

ここを意識しておくと、かなり記事が書きやすくなりますよ。

 

記事は読者の為に書く

ブログは1記事1テーマ。

 

この根底にあるのは、読者へのおもてなしです。

 

読者が知りたい事を記事にする。

読者の悩みに応える記事を書く。

ここを意識しながら、テーマを絞って書くことで、より読者に寄り添った記事になります。

 

ちょっとテーマから逸れるけど、どうしてもこの件も書いておきたい。

 

そんな時は別記事にしてしまうのも手です。

別の記事にして、リンクしてあげることで、興味のある人をそっちへ誘ってあげる。

そうすることで、より一層読者への『おもてなし』になります。

 

とにもかくにも、1記事1テーマ!

ここを大事にしながら記事を書いて行きましょう!

 

と言うことで、ここまで記事を書き方について最初に意識したいことをお伝えしてきました。

しかしながら、頭では分かっていてもいきなり書けるものでもなかったりしますよね。

ということで、どんな流れで記事を書いていけば良いのか、さらに具体的な解説を配信中です。

興味のある方は以下からご入場ください。

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