代わりがいないから会社を辞めたいのに辞められない時の対処法

どうもです。

拓です。

 

会社の仕事が忙しいと『今自分が抜けたら仕事が回らなくなる』と感じることがあると思います。

確かに1人欠けることで、周囲への負担は増えるので、より忙しくなることは目に見えています。

 

もし、あなたが『今自分が抜けたら仕事が回らなくなる』という罪悪感で会社を辞めにくくなっているのであれば、ぜひこの記事を読んで頂きたいなと思います。

 

1人欠けると周囲に迷惑がかかる?

僕も会社員時代は、日が変わるまで残業するのが当たり前な会社で働いていたので、1人欠けることで大きなダメージになっていました。

残業を理由に退職する人も多く、比較的出入りの多い企業だったのではないかと思います。

 

毎回、誰かが辞めるたびに『これまで以上に忙しくなるなぁ・・・』と、憂鬱な気分になりながら働くのが当たり前でした。

『さすがに、この人数じゃ仕事をこなせないよ・・』という空気も、社内に広がっていました。

 

でも、実際に仕事が回らなくなったことってなかったんですよね。

なんだかんだで、より残業したり、後の行程を調整したり、新たに人を雇ったりして、なんとな納期に間に合わせてました。

 

何が言いたいかと言うと、ある程度の人数の会社であれば、1人欠けたところでどうにでもなるってことなんです。

そもそも、仕事に余裕が出来るような環境は、業務量に対して社員数が多いということなので、基本的にはあり得ないです。

会社にとって、人件費と言うのは一番の負担でもあるので、過剰に社員を雇うことはしないです。

 

確かに人数が減ったことで、一人当たりの作業量が増えたり、後の行程の担当に交渉したり、新入社員を教育したりと、負担が増えるのは確かです。

 

ですが、それで業務が回せなくなるとしたら、会社組織としては失格です。

人数が減ったから納期に間に合いませんでした、というのは言い訳にならないのが会社組織ですし、そんなことを顧客に行ったらブチ切れられます。

 

つまり、人が減ろうがなんだろうが、業務を回すことが会社にとっては重要なわけで、1人欠けた所で業務は回ってしまうものなのです。

言い換えるなら、あなたの代わりはいくらでもいるのです。

有能な社員が抜けたことで、質が下がることはあるかもしれませんが、それでも何とかなってしまうのが企業というものです。

 

『今、自分が抜けたら仕事が回らなくなる』という幻想

ちょっと厳しい言い方ですが『今、自分が抜けたら仕事が回らなくなる』というのは幻想です。

あなたが抜けても仕事は回ります。

個人的な感情を抜きにして『仕事をこなす』だけであれば、代わりはいくらでもいるし、なんとかなってしまうのが現実なんです。

事実、僕自身が何度も危機感を味わいながら、結局なんとかなってきました。

 

ちょっと残酷な現実かもしれませんが、『仕事を回す』という観点だけで言えば、あなたが抜けても会社は何とかなります。

あなたが働いていた時と同じように、会社組織は仕事をこなします。

 

『今、自分が抜けたら仕事が回らなくなる』という罪悪感を感じて、辞めたい会社を辞められずにいるのなら、その心配は必要ないのかなと想います。

『今、自分が抜けたら仕事が回らなくなる』っていう感情を持つことは責任感の現れでもあるので、とても素晴らしいことですが、それで嫌な思いをし続ける必要は無いです。

 

退職の決意が固まっているのなら、ぜひ後の会社のことは気にせず辞めてしまうことをオススメします。

 

そして、退職を上司に告げると引き留めに合う可能性があります。

忙しい企業であればなおさらです。

そんな時の乗り切り方は、コチラをご覧ください。

会社を辞めたい時は上司に相談しないことが退職への近道

2018.08.02

 

 

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