格闘ゲームで強くなるとアフィリエイトで稼げるようになる

どうもです。

拓です。

 

あなたは格闘ゲームをやったことがありますが?

一時期、ゲームセンターで流行っていた『ストリートファイター』とか『バーチャファイター』とか『キング・オブ・ファイターズ』とか。

 

僕の場合、20代の頃に『鉄拳シリーズ』を結構やりこんでいました。

週末の夜はだいたいゲームセンターにいたし、夜の22時過ぎまで残業した後にゲーセン行ったり、ゲーセンに行かなかったとしても家で練習していたり・・・。

 

先日コンサルで、そんな過去を話す機会がありまして、その中でブログに通じる大事なことが発見できたので記事にしてみたいと思います。

自分では、格闘ゲームで強くなるための基本的なこととしか思ってなかったのですが、意外とアフィリエイトにも通じることが判明しました。

 

あなたの記事は『自分だけを見て』書いていませんか?

 

格闘ゲームをやりこんだ日々

格闘ゲームをそれなりにやり込んでいる方であれば、やっぱり強くなりたいと思うものです。

 

僕の場合、最初は友達と家庭用ゲーム機で対戦ばっかりしていて『もしかして自分は強いんじゃない?』などと感じゲーセンデビューを飾ったところ、ボロ雑巾のようにやられて世間の広さを知りました。

 

そこからちょこちょこゲーセンに通って、多くの猛者にやられながら日々鍛錬していきました。

全然勝てなくて、『もう二度とやらんっ!』などとヘソを曲げて帰路についたこともありましたが、友人も一緒にやっていたこともあり、なんだかんだで相当な対戦数をこなしていきました。

ハッキリ覚えていませんが、シリーズ累計での総対戦数は、おそらく万単位だと思います。

 

そんなこんなで、ピーク時には地域の公式大会で準優勝したり、全国大会の予選にでたりとか、それなりにはなることが出来ました。

それでも、全国的に有名なトッププレイヤーには歯が立ちませんでしたが・・・。

 

ともかくも、まぁそれなりのレベルにはなれた訳なんですが、その中でとても大切なことを意識していました。

それは『自分の操作するキャラではなく、相手の操作するキャラを見る』ということなんです。

 

 

格闘ゲームで強くなるコツ

格闘ゲームには必ず自分の操作するキャラと、相手が操作するキャラがいます。

多くの場合、対戦中は自分の操作するキャラをしっかり見ながら動かすことが大事と思われるかもしれません。

 

確かに自分のキャラ性能を知って、操作ミスなく動かすことも大事なのですが、実はそれだけでは一線を越えた強さになることができないんです。

格闘ゲームでより高みを目指す為には『自分よりも相手を見ながら戦うこと』が出来るようにならないと、一定のレベルから上では通用しなくなります。

 

  • この相手は、この技の後にこういう動きをする癖がある
  • この相手は、この連携技に対応できていない
  • この相手は、この技に対する反撃が甘い

 

このように、上級者は対戦相手の動きを見ながら、自分のキャラを動かしています。

自分のキャラを動かすのに夢中になっているというのは、上級者からすると、技を振り回している隙だらけな相手になってしまうのです。

さらに自分のキャラしか見ていないと、だいたい動きがワンパターンになります。

 

僕の経験上、一定のレベルからなかなか上達出来ないプレイヤーは、ほぼ100%自分のキャラしか見ていません。

強いプレイヤーとは、相手の動きを見て対応を考えながら、柔軟にキャラを動かしているから強いのです。

 

 

自分よりも相手

例えばアフィリエイトで商品を紹介する時でも『自分が稼ぎたい!!』という気持ちが出過ぎている時は、自分しか見ていません。

相手であるお客さんが見えていないということになります。

 

ブログの記事を書くのも同じで、自分が良いと思う記事を書くのではなく、役に立つ記事を読者さんに向けて書くということが大事になりますね。

 

お客さんがどんな悩みを持って、この商品を欲しているのだろうか?

読者さんがどんな悩みを持って、この記事にアクセスするだろうか?

 

格闘ゲームで言うところの相手、つまりお客さんや読者さんを見て記事を書くことが大事なんですね。

 

格闘ゲームで自分のキャラばかり見ていると、相手に動きを読まれて全然勝てないのと同じように、アフィリエイトでも稼ぎたいと言う自分の感情ばかりが出てしまうと、お客さんに見透かされて全然成約されません。

 

また、格闘ゲームも一朝一夕で、相手の動きを見ながら対戦できるようになるわけではありません。

日々、対戦をこなしていく中で、少しずつ出来るようになってきます。

 

家庭用ゲーム機でCPU相手に練習して、出来るようになってから対人戦をやろう!としていると、いつまでたっても出来るようになりません。

出来なくても良いから、ゲーセンデビューしたり、最近ならオンライン対戦するなどして、対人戦に放り込まれて初めて身について行くものです。

僕が、家庭用をやっただけで、自分は強いんじゃない?と思い上がっていたように・・・。

 

『出来るようになってからやろう』ではなく『やりながら出来るようになろう』っていう考えはとても大事です。

いろいろ実践し経験することで、スキルは身についていくものです。

 

ブログを書いていても、まだ自分なんて・・と感じてしまうこともあるかもしれません。

こんな記事、誰が読むんだ?と思ってしまうこともあるかもしれません。

 

でも、ブログの記事って読者さんあってのことだし、記事の良し悪しも読者さんが決めることだったりします。

 

自信が持てなくても、実戦し続けることが物凄く重要なんです。

 

ぜひ、あなたにも相手を見ながら記事を書いてみてほしいなと思います。

そうすることで、これまで超えられなかった壁の向こう側を見ることが出来ますよ!

 

 

余談

こっからは思い出話です。

 

当時の僕は、本当にゲーセンばっかり行ってました。

よく通っていたゲーセンでは、しょっちゅう対戦するライバルなんかもいて、アイツには負けたくないというような思いで対戦したりしていまいた。

年がら年中対戦していると、いつしか顔も覚えてしまい、知らない内に話をするようになりました。

これは、格闘ゲームをやっていると、どこのゲーセンでも見られた光景だと思います。

 

そして、さんざん対戦し店が閉店になった後に、そんなライバルたちと一緒にラーメンを食べに行ったりするような仲になりました。

そこで、たわいもない雑談をしたり、お互いが使っているキャラの対策や情報を提供し合ったり、ライバルでありつつもお互いを高め合うような関係になっていました。

 

あれから約十年、僕も含め多くのライバルたちは一線を退いていて、もう対戦することは無くなったけれど、今でも彼らとは交流しています。

 

今はゲーセンでもオンライン対戦が主流になってしまい、筐体越しに対戦相手がいるという状況は少なくなりました。

時には筐体越しに灰皿が飛んできたり、負けた苛立ちで筐体を殴る音(これを台パンと言う)が聞こえてきたり、殺伐とした雰囲気になることもあったけど、そんなのも全部ひっくるめて、ライバルたちとワイワイ盛り上がりながら対戦していたあの時は本当に楽しかったなと思います。

 

オンライン対戦が主流になった今では、もう味わえない楽しさなのかなと思うと、ちょっと寂しい気がします。

そんなことを、コンサル帰りの電車に揺られながら感じていました。

 

 

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