過去に行って未来を見てくる話!歴史にはあなたの進むべき道がある

お疲れ様です。拓です。

 

先ほど、過去に行って西郷隆盛に会ってきました。

趣味ブログの方の記事を書くためです。

 

僕はよく過去の日本に出かけるのです。

平安時代に行って清少納言に元気をもらってきたり、

室町時代に行って引きこもった将軍の様子を見に行ったり、

幕末に行って吉田松陰先生に怒られてきたり・・。

そして現代に戻ってくると、気づかない内に未来へ行っています。

 

今回は、そんな過去と未来のお話です。

 

過去から見えてくる未来

突然ですが、あなたは痛い思いをしたいですか?

したくないですよね・・。

 

子供の時、転んで膝小僧を擦りむいた。

部活の練習中に骨折した。

炎天下にさらされていたら頭が痛くなった。

 

誰にだって、痛い思いをした経験があるはずです。

過去に痛い思いをしたから、今あなたは痛い思いをしたくないんです。

 

怪我をする痛みを知っているから、痛いのが嫌なんです。

 

過去に学ぶという事

人間は過去に嫌な思いをすると、同じ経験は二度としたくないと思うものです。

これは、痛みだけではありません。

 

自分の言葉で友達を怒らせてしまったら、その友達の嫌がる事がなんとなく分かるはずです。

道を間違えて待ち合わせに遅刻してしまったら、次に同じ道を通る時、間違った方向へは行かないはずです。

レストランの料理がマズかったら、もう一度その店に行こうとは思わないはずです。

 

これが過去に学ぶという事です。

つまり、過去に起こった出来事から未来を知るという事です。

 

過去に友達の機嫌がわるくなったから、この件に触れるのはやめておこう。

こっちの道は行き止まりだから、こっちに行こう。

あの店はマズいから、あっちの店に行こう。

これが過去に学んだことで得られる未来なのです。

 

歴史から学べること

当たり前ですが、歴史とは過去に起こった出来事です。

過去には数えきれないほど大勢の人々が、僕たちと同じ日本に暮らしていました。

歴史とは偉人たちの武勇伝だけではありません。

過去に生きた僕たちと同じ日本人も、たくさんの失敗をしてきました。

顔から火が出そうなくらい、恥ずかしい思いをしてきました。

 

そんな失敗談の記録が歴史なのです。

 

後醍醐天皇の『建武の新政』はなぜ失敗したのか?

織田信長はなぜ明智光秀に裏切られたのか?

徳川幕府はなぜ260年続いた将軍の地位を失う事になったのか?

 

ごくごく一部ですが、これらは全て過去に起こった日本の歴史です。

幸せなことに、後世の僕たちは歴史の結果を知ることが出来ます。

『歴史は繰り返す』という言葉がありますが、過去の出来事と同じような事態に直面することは必ずあります。

これは国の歴史であろうと、個人の歴史でも同じです。

そして過去の出来事は、二千年前であっても一週間前であっても、人生の教訓として未来を照らし続けているのです。

過去の出来事から、失敗しない未来、明るい未来を予測し行動することが、歴史を学ぶということなのです。

 

タイムトラベラー

僕は歴史が好きで、歴史関連の本をよく読みます。

その度に過去に行って沢山の人物に出会い、いろいろな出来事を目にしてきます。

僕たちと同じこの日本に生きた人生の先輩たちは、たくさんの教訓を現代人に伝えてくれます。

 

この記事を書き終えたら、次は源氏物語が書かれた平安時代にタイムトラベルしてきます。

そこでは紫式部に会ってくる予定です。

 

彼女からはどんな人生のヒントがもらえるのか、今から楽しみで仕方ありません。

では、平安時代にタイムスリップしてきます!

 

 

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