人が成功する為にとる2つのパターン!あなたはどちらを選びますか?

お疲れ様です。拓です。

 

人間だれしも失敗したくはありません。

失敗しようと思って行動する人はいないと思います。

行動するからには、成功したいと思うのが人間の心理です。

 

ただし、この時とる行動は大きく分けて2つのパターンが存在します。

 

ひとつは、周囲の評判を貶めて、自分が正義であるように振舞い成功しようとする人。

もう一つは、自分のセンスを磨き、周囲の力を借りて成功しようとする人。

 

あなたは、どちらのパターンを選びますか?

 

周囲の評判を貶める人

会社組織などに属していると、このパターンに当てはまる人が少なからずいます。

 

納得いかない事

うまくいかなかった事

認めてもらえなかった事

 

このような事があった時、こちらのパターンに属する人は必ずこう言います。

 

  • 誰々のやり方が悪かった
  • あの人がやってることは間違っている
  • あの時こうすれば良かったのに

 

そして、あたかも自分が正しいかのように理屈をこね、評論家を気取ります。

自分が正しかったかのようなセリフを流布させ、対象となった人を貶めます。

 

そこには責任転嫁しようとする意志が見え隠れしています。

 

結果、誰かの評判を貶め、自分が正義であるかのように主張しているのです。

 

本人にその意図があるかどうかは別として、結果的にそういったことになっているのです。

 

自分の努力で成功する人

そして、もうひとつはこのパターン。

 

こちらのパターンは、基本的に自分の力で成功をおさめようとします。

 

失敗したら、まず自分の中に失敗の原因を見つける。

自分の行動を振り返り、悪かったところを導き出す。

 

例え誰かに言われてとった行動であっても、誰かに手伝ってもらった事でも、まずは自分を疑い責任転嫁はしません。

 

そして、こちらのパターン当てはまる人は、周囲と一緒に成長していきます。

 

誰かの評価を下げて自分が上に行くのではなく、自分が前進する事で成功し、成長して行くのです。

 

前進の無い成功、前進のある成功

会社組織などで、何か失敗があった時に人間がとる行動はおおよそ以上のような2つに分類されます。

 

お気づきでしょうか?

 

前者は、誰かの評価を下げる事で自分の正当性を主張しています。

つまり、その人は何も前進していないのです。

 

周囲を貶める事で成功しようとする人は、何一つ成長していません。周りの評価が下がっただけですから・・・。

 

 

一方、後者の場合は自分が前進することで成功の道を探ります。

自分の中に失敗の原因を探り、それを糧として新たな行動に移します。

 

そして、こちらのパターンに属する人は成功するため人に助けを求めます。

結果的に失敗だったとしても、助けてくれた人に責任を求めません。

 

結果的に、助けてくれた人と一緒に前進していけるのです。

 

失敗に対する価値観

あなたの会社にも、以上のような2つのパターンが存在しませんか?

 

どちらが正しいかは、その人の価値観が決める事なのでハッキリしたことは言えません。

 

ただ、幸せな未来が待っているのはどちらであるか?

答えは明白だと思います。

 

会社組織であってもなくても、後々自分が幸せになれる行動をとる事が、とっても重要だと僕は考えています。

 

 

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