面倒な会社の人間関係を避けて、幸せになれる人と居られる方法

お疲れ様です。拓です。

 

誰にでも、価値観の合う人、合わない人っていると思います。

気が合う、気が合わないといういい方の方が分かりやすいかもしれませんね。

 

当然僕にも気の合う人、合わない人がいます。

 

価値観が合わない人と一緒にいると疲れます。

 

プライベートなら関わらなければ良いだけです。

しかし、会社組織に属しているとそうはいきません。

 

『この人とは合わん!!』

 

僕の働いていた会社にも、そんな人はいっぱいいました・・・。

 

愛想笑い

あなたの嫌いな人はどんな人でしょうか?

 

  • 一方的に自分の意見だけ喋って満足してしまう人
  • クライアントと電話している近くで馬鹿笑いしている人
  • いつも特定の人のみを怒鳴り散らす人

 

誰にだって嫌な人はいるはずです。

会社だと、嫌な人とも関わらなければならない事が多々あります。

 

こちらが話したくなくても、向こうから話しかけてきます。

 

しかし嫌いだからといって、あからさまに変な態度を取る訳にもいかないので、

それなりに愛想よく振舞います。

 

いや、結構愛想よく振舞います。

 

愛想笑いを交えながら・・・

 

自分からは絶対に話しかけない

なので、僕の場合、そんなに暗いイメージを持たれたりしません。

どちらかと言うと社交的な印象を与えることの方が多いです。

 

しかし、そんな社交的な印象を振りまいている一方で、その本性は全く社交的ではありません。

 

話しかけられれば、誰でもウェルカムな雰囲気を出します。

 

ただし・・

気が合わない、価値観が合わない、この人嫌い・・・

そう感じた人には・・・

 

99%自分から話しかけません!!

 

もちろん会社でも、です。

 

僕は協調性がないのです・・・。

 

その一方で、価値観が合う人とはよく喋ります。

こちらから話しかけまくります。

 

社交的に思われる僕ですが、その行動を見ていると明らかに偏った人間関係を構築しております。

 

嫌いな人に話しかけなさすぎて、ある仕事を失敗に導いたこともあります・・・。

 

価値観の合う人と一緒にいた方が幸せだから

時々、そんな偏った人間関係ではいかんだろう・・と思う事もあります。

 

でも、価値観が違う人と一緒にい続けるのはやっぱり苦痛です。

 

結局の所、僕は性格がねじ曲がっているんだと思います。

大きな組織に向いていないんだと思います・・。

 

 

そんな僕ですが、会社の中でもプライベートでも付き合いのある仲間がいます。

たとえ社内であっても彼らと交わす冗談には、心の底から笑っています。

会社から一歩出れば、彼らとは飲み仲間です。

 

 

会社の人間以外でも、小学校、中学校からの友人と今だに付き合いがあります。

彼らから飲みの誘いがあった時、僕の仕事が忙しくてどうしても参加できない・・・そんな事が続いた時期がありました。

しかし、彼らは何度断られようと、毎回毎回僕を飲みに誘ってくれました。

 

いつも中学時代の思い出話で笑い転げる友人たちの飲み会。

思い返すと、いつも同じような話ばかりしている気がします。

 

しかし、僕にとってはその時間、その場所が本当に居心地が良く、いっつも腹を抱えて笑っています。

 

気の合う人、価値観の合う人・・・

そんな仲間たちと一緒にいる方が、僕は幸せです。

 

不幸せな方向に自ら進んで行く必要なんかない・・・

 

そんな事を感じながら、今日も気の合わない人に愛想を振りまく僕なのでした・・・

 

 

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