壁は回避せず乗り越える!失敗の先に向こう側の眺めが広がっている

どうも!

拓です。

 

何かにチャレンジしていると、どこかで必ず壁にぶち当たります。

 

低い壁・・高い壁・・・あるいは、ぬりかべ。

 

その時々で、壁の高さは様々ですが何しろ壁にぶつかります。

 

壁にぶつかると、ちょっと面倒くさいなぁ・・嫌だなぁ・・・とかネガティブに感じてしまうもの。

 

でも、壁にぶつかることは、とっても良いことなんですよ!

それは、行動している証だから!!

 

 

壁にぶち当たることは行動の証

とは言え、出来る事なら壁にぶつかる事なく、すんなりと前に進んで行きたいですよね?

 

僕も、出来るだけ壁にはぶつかりたくありません。

出来れば面倒なことは避けたいタイプです。

 

が・・・

 

これまでの社会人生活でも、ネットビジネスを始めてからも、壁にぶつからなかったことはありません・・。

残念ながら・・・。

 

 

何か新しい仕事を任された時も壁にぶつかりました。

ブログを始めたばかりの頃も壁にぶつかりました。

メルマガを始めたばかりの頃も壁にぶつかりました。

始めて音声と録った時も壁にぶつかりました。

 

とにかく、何か実践しようとする度に、いっつも壁が立ちはだかります。

なんでこう、いつもいつも、自分の行く手を阻む壁が立ちはだかるのか?

 

それは、『行動』しているからです!

 

『行動』とは、何かしらのゴール地点があって、そこに向かう為に実践すること。

そのゴール地点を目指す過程において、様々な壁が立ちはだかるんです。

 

逆の言い方をすれば、行動していなければ壁は現れません。

だって、何もしていないんだから・・・

何もしていなければ、1歩も前に進んでいないんです。

壁が現れることはないんです。

 

つまり、壁に立ちふさがられた時というのは、あなたがゴールに向かって行動できているという証なんです!!

 

壁が現れることは、とっても素晴らしい事なんです!!

 

 

壁を回避するんじゃなくて乗り越える

では、行動していく中で立ちふさがる壁に、どう対応していけばいいんでしょうか?

 

今、目の前にある壁は簡単には乗り越えられないような高い壁。

 

そんな時って、その壁を乗り越えずに済む方法は無いか考えてしまいがちです。

あわよくば、壁に穴でも開いている場所はないか探してしまうかもしれません。

 

人間は本質的に面倒ごとが嫌いですから、ついつい壁を回避する方法を見つけようとしてしまいます。

 

しかし・・・もし仮に上手く壁を回避できたとしても、また同じ壁にぶち当たるんです。

回避では、その壁の向こう側には絶対に行けないんです。

 

つまり、壁は回避するんじゃなくて、『乗り越える』ものなんです。

 

乗り越えることで、初めて目指すゴール地点に1歩近づくことが出来るんです。

 

 

壁を乗り越える方法を失敗しながら試行錯誤

壁を乗り越える・・・

 

言葉で言うのは簡単かもしれませんが、実際にはそう簡単ではないかもしれません。

 

僕もこれまで壁にぶちあたり、投げ出してしまったことは普通にあります。

あるいは、壁を乗り越えようと挑戦したけど、結局ダメで諦めたりしたこともあります。

 

でも・・・

 

壁を乗り越えようと行動してみることが、僕は物凄く重要なんじゃないかなと考えています。

 

試行錯誤して挑戦してみたけど、失敗に終わった・・

それでいいんだと思います。

 

試行錯誤して行動してみた!っていう事実がとっても大切なんです。

結果が失敗だったとしても、その失敗は次に活かすことができます。

 

そうして、また試行錯誤していけばいいんです。

 

一般的に、失敗ってイメージが良くありません。

どうしてもマイナスなイメージをしてしまいがちです。

 

ですが、僕はこう思います。

 

失敗とは前進です、後退ではありません。

 

壁を乗り越えようとして、失敗と言う結果を手に入れた。

それは次に成功する為の大きな前進なんです!

 

だからこそ、壁を回避する方法を考えるんじゃなくて、乗り越える方法を試行錯誤する!

そして失敗することが、超重要なんではないかと僕は考えています。

 

 

失敗も行動の証

そして、失敗したという結果も行動した証です。

 

行動していなければ、失敗はしません。

もちろん成功もしません。

 

失敗とは、あなたが行動したという素晴らしい結果です!

 

壁にぶち当たった時・・・

その壁を乗り越える為に考え、失敗する。

 

そうやって行動した人だけが、壁の向こう側へ行くことが出来る、壁の向こう側の景色を眺める事ができる・・・。

 

僕はそう考えています。

 

 

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