会社を辞めて味わう朝食の味と爽やかな朝と満足感

どうもです。

拓です。

 

会社を辞め一人で働くようになって約4ヶ月経ちましたが、会社員時代と比べ、生活のリズムが相当変化しています。

なんだかんだで、会社勤めをしていた時より、かなり規則正しい生活になっています。

 

目覚め

会社に行かなくなると、出社時間というものが無くなるので、起きるのが遅くなりそうな気がしていたんですが、意外にも早く起きるようになりました。

会社員時代は目覚ましで無理やり8時に起きていましたが、今は自然と6時に目が覚めます。

 

やっぱり会社に行くのが嫌だという気持ちもあったので、朝を迎えるのが苦痛だったのでギリギリまで布団に入っていたいという気持ちが強かったですが、今はその憂鬱も無くなったので勝手に目が覚めてしまいます。

子供の時に、休みに日になると楽しみで早く目が覚めてしまう事ってありませんでしたか?

そんな感じです。

 

そして、歯を磨いたり顔を洗ったりした後、最近ではジョギングに出かけるようになりました。

近所の利根川沿いのサイクリングロードみたいな所を、約1時間ほど走っています。

実際は半分くらい歩いているのですが、息が切れて体力が持たない、というよりは足が限界で走れなくなってることの方が多いです。

運動会でよくある父兄参加の徒競走なんかで、足がもつれてスッ転ぶお父さんの気持ちが分かるようになりました。

 

早朝って、こんなにすがすがしいんだなと実感しています。

 

朝食

僕は中学、高校くらいから、まともに朝食を食べていなかったのですが、会社を辞めてから食べるようになりました。

ジョギング後に、白米一合分の巨大おにぎりを食べるのが日課になっています。

 

これも朝起きる時と同様で、これから会社に行かなくてはいけない憂鬱感で、食事が喉を通らない感じだったのですが、今は会社に行かなくて良くなったので、朝食が美味しく食べられます。

もちろん、ギリギリまで寝ていたので、朝食を食べる時間なんか無かったのも理由のひとつです。

 

運動した後に食べる朝食って、想像以上に美味しいかったです。

 

会社員では味わえない満足感

僕は元々、残業の多い会社に勤めていたので、家に帰ってくるのが遅くなる日が多めでした。

なので、帰宅後に少ない時間でゲームをしたり、プラモデルを作ったり、本を読んだりしていたので、就寝時間もおのずと遅くなりました。

その影響で、朝起きられなかったというのもあるかもしれません。

 

会社に勤めていると、どうしても生活の中心が会社に拘束されている時間になります。

趣味にあてたい時間があっても、明日は会社で仕事があるからもう寝なきゃいけない・・・

友人と楽しい時間を過ごしていても、明日は会社だから今日は帰らないといけない・・・

 

全ての予定、やりたいことが会社での拘束時間に左右されます。

でも会社で働かない生活では、仕事も含めて全ての予定を自分の裁量で選ぶことができます。

 

その分、自己責任になる部分も増えますが、会社員時代には得られなかった自由や満足感を味わうことが出来ています。

会社で働くことで、人は本当の満足感や幸福感を得ることは出来ない・・・

 

会社を辞めて約4ヶ月経って、つくづくそう感じています。

 

 

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