時間の浪費を辞めて時間を投資すると1日も未来も幸せになる

お疲れ様です。拓です。

 

1日は24時間。

どんなに地位が高い人でも、毎日忙しく働く会社員でも、家に引きこもってしまった人でも、全ての人に等しく与えられる24時間。

 

そんな24時間をどうやって過ごしていますか?

 

当たり前のように毎日流れていく時間。

しかし、過ぎ去った時間は絶対に戻ってきません。

 

絶対に戻ってこない時間を自分に投資しますか?

それとも浪費しますか?

 

 

時間を投資する

例えば・・・

  • 仕事に活かす為にマーケティングの本を読む。
  • 勉強の為にセミナーに参加する。
  • ネットビジネスで独立したいからブログの書き方を学ぶ。

 

こんな感じで何かを学ぶことは『時間の投資』になります。

 

 

他にも・・

  • 健康の為にウォーキングをする。
  • スポーツの大会で勝つために練習をする。
  • 彼女に告白する為、デートプランを決める。

 

これらも全て『時間を投資』しています。

 

普段の生活ではあまり時間を投資している意識はないかもしれませんが、ここに挙げたようなことは全て『時間の投資』なんです。

 

つまり、何か目的があってそれを達成する為の行動。

これは、1日24時間と言う限られた時間を自分の為に使っているんです。

 

これが『時間の投資』です。

 

 

時間を浪費する

では逆に『時間の浪費』はどんな感じでしょう。

 

例えば・・・

 

  • 意味のない会社の飲み会に参加する
  • 特に見たいわけでもないテレビや動画をダラダラ見ている

 

こんな感じで目的意識ない行動は『時間の消費』になります。

 

限りある時間を、無駄に過ごしてしまった・・・

そんな感じです。

 

そして、さらに大きな『時間の浪費』があります。

 

それは・・・

 

やろうか、やるまいか考えている時間。

そして、結局やらない・・・

 

これが最も大きな『時間の浪費』です。

 

目的の無い行動も『時間の浪費』ではありますが、たまには何も考えず頭や体を休めることも時には必要です。

いつも気合い入れて目的ある行動を続けるのも厳しいですからね。

 

しかし、考えた末にやらないというのは、考えていた時間はもちろん『浪費』ですし、行動という大きなチャンスを逃してしまったことになります。

 

考えたり悩んだりすることは人間誰しもあることですし大事なことですが、その結果『行動しない』『やっぱりやーめた』となってしまうのが一番の『時間の浪費』なんです。

 

 

過ぎ去った時間は戻ってこない・・・

毎日当たり前のように過ぎて行く時間。

誰もが平等に与えられた1日24時間。

 

そんな限られた時間を、自分の目的の為に使う。

目的意識を持って『時間を投資』する。

 

この考えがあるだけで、理想に向かう行動力が大きく違ってきます。

 

僕の場合、ネットビジネスの世界で生きて行くため、会社を辞めようと考えています。

今はまだ副業レベルですが、最近は会社にいる時間が『浪費』に思えてくるようになりました。

 

会社にいる数時間があればブログ記事がいくつ書けるんだろう?

そんな事を考えながら、その日に書く記事の内容を妄想したりしています。

 

会社にいれば確かに給料は発生します。

でも、今は会社に依存することに何の目的も見いだせていません。

 

目的意識なく会社に居続ける事は『時間の浪費』・・・そんなことを感じています。

 

それだったら、明確なゴールに向かって『時間を投資』した方が、はるかに有益で自身の成長にもなるのかな?

そう思います。

 

幕末に数多くの偉人を世に輩出した松下村塾。

そんな松下村塾の師匠 吉田松陰はこんな言葉を弟子たちに説いていたと言います。

 

『得ることが難しく、失いやすいのは時間である』

 

 

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