理想の読者に向けて記事を書く!石田梅岩の歴史マーケティング

こんばんは

拓です。

 

以前、こんな記事を書きました。

→江戸時代のマーティングに学ぶブログに絶対必要な記事の書き方!

江戸時代のマーティングに学ぶブログに絶対必要な記事の書き方!

2017.09.01

この記事では、石田梅岩という江戸時代の商人のマーケティング理論を元に、ブログに大切な真実を考えてみました。

 

その真実とは『読者を第一に考えて記事を書くこと』でした。

 

石田梅岩が説くブログに大切な『おもてなし』の心・・・。

そんな『おもてなし』を実践しながら記事を書く・・・。

 

・・・それには、ひとつ重大な問題がありました。

今回は石田梅岩の『おもてなし』を実践することで立ちふさがる大きな障害のお話です。

 

あなたは、全てのお客さんを愛することが出来ますか?

 

 

石田梅岩のマーケティング理論

まずは、石田梅岩のマーケティング論を簡単に復習してみましょう。

 

梅岩の考えは『先も立ち、我も立つ』

つまり、お客様が幸せになることで、自分も幸せになる。

まずはお客様の幸せ、自分は二の次。

 

これが石田梅岩のマーケティング理論です。

その理論を応用し、ブログでもお客様、つまり読者の事を考えて記事を書きましょう!

という内容でした。

 

とっても大切な梅岩のマーケティング理論。

では、それを実践する為の障害とは何なのでしょうか?

 

 

いろんなタイプのお客様

どんな仕事にも、必ずお客様はいると思います。

きっとあなたの仕事にも色々なお客様がいるはずです。

 

ちょっと、そのお客様のことを思い出してみてください。

 

・・・

・・・・・

・・・・・・

 

どうですか?

とっても相性が良い客さん。

話が合うお客さん。

こちらの事にも気を配ってくれるお客さん。

 

あるいは・・

いつも偉そうにしているお客さん。

こちらの足元ばかりを見てくるお客さん。

クレームばっかり言ってくるお客さん。

 

きっといろんなタイプのクライアントが頭に浮かんだのではないでしょうか?

 

 

全てのお客様を愛することが出来るのか?

好きなお客さんもいれば、嫌いなお客さんもいる。

それは誰しも同じではないかと思います。

 

問題は『嫌いなお客さん』です。

 

石田梅岩は、お客様の幸せを第一に考えろと言っています。

 

しかし、あなたは嫌いなお客さんの幸せを第一に考えることができるでしょうか?

 

『客と言う権威』を盾に威張り散らすクライアント。

 

とても残念ですが、僕はそんなクライアントの幸せを考えることが出来ません。

本音を言えば関わりたくもありません・・・。

 

『仕事なんだからわがまま言うな!!』

 

そんな声が聞こえてきそうです・・・。

 

 

自分の理想のお客さんに届ける

それでも嫌いな人は嫌いです。

 

お客さんであろうと、関わりたくない人は関わりたくありません。

 

確かに会社でそんなことを言ったら大問題になるかもしれません。

嫌いなクライアントでも、愛想良く接しなければいけません。

 

しかし、ブログの記事は嫌いな人に向けて書かなくても良いんです。

あなたが理想とする大好きな人に向けて記事を書けば良いのです。

 

会社だとクライアントは選べません。

でも、ブログは読者を選べます。

 

梅岩の語るマーケティング理論の活かし方。

 

それは、あなたの理想とするお客さんに記事を届ける。

大好きな人に徹底的に寄り添い、伝えたい想いを伝える。

 

これが、ブログにおける梅岩のマーケティング理論、つまり『お客様を第一に考える』ということです。

 

 

ラブレターのつもりで

ブログを書いていると、万人に受け入れらた方がPVも伸びるから、その方が良いんでは?

と思うことがあります。

 

でもそうじゃなかったんです。

理想のお客さんに届けば良かったんです。

嫌いな人は嫌いで良かったんです。

 

僕の先生は『読者にラブレターを届けるつもりで記事を書く』と教えてくれました。

 

あなたの理想とする読者に記事を届ける。

そうすることで、理想の読者の役に立つ。

そして、PVが増えてあなたも幸せになる。

 

石田梅岩の語る『先も立ち、我も立つ』

理想の読者が幸せになって、その次に自分も幸せになる。

 

これこそが、石田梅岩のマーケティングだったんです。

 

大好きな人に向けて記事を書いて、お互い幸せになるブログ・・・。

そんな記事をいつも意識して書いていきたいですね!

 

 

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