江戸時代のマーティングに学ぶブログに絶対必要な記事の書き方!

いらっしゃいませ。

拓です。

 

ブログに一番必要なことってなんだろうって時々考えます。

 

情報量?

かっこいい文章?

オモシロさ?

 

どれも大切な感じがします。

 

でも、突き詰めていくともっと手前の部分に、とっても大切なことがありました。

 

江戸時代の商人『石田梅岩(ばいがん)』

今からおよそ300年前に彼が説いたマーケティング理論の中に、その答えがあります。

 

それは『おもてなし』の心。

 

商売でも物凄く大切な『おもてなし』がブログでもとっても大切なこと・・

そんな石田梅岩のお話です。

 

 

商人 石田梅岩

石田梅岩は江戸時代の商人です。

相当な歴史好きならご存知かもしれませんが、そこまで知名度は高くないかもしれません。

 

僕もコンサルの先生に教えていただき、その存在を知りました。

 

しかし梅岩の商人魂は、現代のブログやマーケティングにも通じるとても大切な考え方だったんです。

 

そんな石田梅岩はこのような言葉を残しています。

『先も立ち、我も立つ』

 

この言葉に全てが詰め込まれているんです!

 

 

先も立ち、我も立つ

では『先も立ち、我も立つ』とは、どういう意味なんでしょうか?

 

簡単に言うと、

お客様が幸せになることで、自分も幸せになる

といった感じです。

 

ここで大事なのが、自分より先に客さんが幸せになるということ。

梅岩は商人ですから、商人風な例えにしてみましょう。

 

『私の商品が役に立ち、買ってくれたお客様が幸せになる』

『そのお客様から頂いたお金で、私も幸せになる』

 

これこそが、石田梅岩の語るマーケティング理論の根本です。

 

まずは、お客様が先に幸せになる。

その報酬でお客様の次に、自分が幸せになる。

 

自分は二の次、まずは商品を買ってくれたお客様が幸せにならなければいけない。

 

これが石田梅岩の語る商売、つまりマーケティングなのです。

 

 

読者の事を第一に記事を書く

これは、ブログでも同じことが言えます。

 

あなたはブログを何のために書いているのでしょう?

 

読んでもらう為ですよね。

 

記事の先には必ず読者がいます。

 

この読者こそが、石田梅岩の言うお客様です。

 

ブログの記事は、まず読者の役に立たなければいけないんです!

読者が楽しめなければいけないんです!

もっと言うなら、読者が幸せにならなければいけないんです!

 

確かにアドセンスの報酬額は気になります。

アフィリエイト商品が、どれだけ売れたか気になります。

 

しかし、報酬額で幸せになるのは、記事の書き手です。

読者ではありません。

 

報酬が目的で書いた記事は『読者の幸せ』が一番に来ていないのです。

 

読者にどうしても伝えたい想いがあるんだ!

本当に良い商品だからこそアフィリエイトで紹介するんだ!

この記事で読者を勇気づけるんだ!

 

石田梅岩のマーケティング理論の根幹はここにあるんです。

 

ここを一番に意識して記事を書く!

そうする事で読者の共感を呼ぶ!

 

先生から教えて頂いた商人『石田梅岩』

彼の考えは、今後の人生にも大いに役立つ、とっても大切な教えだったのです。

 

 

3人の先生が語る真実

僕にはブログの先生が3人います。

 

一人はブログを始めるキッカケを与えてくれた先生・・

一人は僕と考え方が似ている素晴らしい文章を書く先生・・

そして二人の先生を成功へと導いた大先生・・

 

みなさんのお話に耳を傾ける、あるいはみなさんの教材を読んでみる・・・。

すると3名の先生とも石田梅岩と同じように『読者を想う心』の大切さを説いています。

 

石田梅岩の語るマーケティング理論、これはもう『成功への真実』であると僕は確信しています。

 

読者の為に記事を書く!

 

この考えを根底にすえ、これからも記事を書こう!

改めてそう思わせる石田梅岩のマーケティング理論でした。

 

ブログを始めたばかりのあたな!

ぜひ石田梅岩のマーケティング理論を参考に記事を書いてみてください。

きっと、素晴らしいブログに成長していくはずですよ!

 

 

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