自分に足りないものを補うよりも、今あるものを深めよう

どうもです。

拓です。

 

『隣の芝生は青く見える』

いろんな場面で感じることがあるのではないでしょうか。

あの人は凄いな・・とか、あの人は羨ましいなと感じ、自分自身に劣等感を抱いてしまうこともあります。

 

そんな時に思い出してほしいことがあります。

それは『自分に足りないものを補うよりも、自分に今あるものを深めていこう!』です。

 

短所を改善するより長所を伸ばす

自分に足りない部分を補うっていうのは、会社なんかではよく言われることだと思います。

 

僕が勤めていた会社でも、よく言われていました。

人事考課があった後に上司と面談するのですが、その際に『○○君は今季ここが足りなかったから、来年は頑張ろう』みたいな感じで言われてました。

んで、『そうか・・』と思ってなんとかしようという気にはなるんですが、なかなかうまく行かないんですよね。

分かっちゃいるけど、どうすればいいか分からないと言うか、なかなか行動に移せないというか。

 

足りない部分て、いわばその人の弱い部分です。

つまり短所です。

 

確かに短所を補えて、オールマイティに活躍出来ればそれに越したことはないかもしれません。

その理想は分かるんです。

 

なんですが、天性の苦手なことって、何をやっても苦手なんですよね。

例えば、大きい声でスピーチ出来ない人って、いくら注意されても改善されないことが多くて、自分でどうにかできるもんじゃなかったりします。

 

それに、苦手な部分を伸ばすのって、結構な努力が必要で苦痛だと思うんです。

そんなんだったら改善しなくていいや!とか、僕は思ってしまいます。

 

今あるものを深める

実は、人が本当に活躍できるのって、短所を補うんじゃなくて、長所を伸ばすことなんです。

短所だと伸びしろが、あんまり無いんですが、長所だと伸びしろがいっぱいあります。

 

せっかく自分が持っている長所を伸ばさないのは、もったいないです。

自分が得意なことでも良いですし、心から好きなことでも良いです。

ありのままの自分が素直に表現できるものが長所なんだと思います。

 

自分が劣っているな・・・と感じる部分に目が行ってしまうと、どうしても隣の芝生が青く見えます。

そして、そこをなんとか改善しなければと思ってしまいます。

 

確かに、改善することも必要なのかもしれません。

でも、嫌いなものは嫌いだし、苦手なものは苦手です。

無理して得意になったり、好きになったりすることないです。

ていうか、別に得意になりたくないし、好きになりたくないです。

 

だからこそ、今の自分が持っているものが大事なんだと思います。

自分が持っているものを深めていくことが必要なんだと思います。

 

それが、人の長所とか魅力を伸ばすっていうことなんだと思います。

 

自分の魅力には自分で気づけないこともある

お客さんのサポートをしていて、『自分では全然魅力だと思ってなかったけど、実は大きな魅力だった』ってことが結構あります。

これも、その人の中にある強みなので、どんどんブログで開示していって欲しいと思います。

 

中には開示するのが恥ずかしかったり、抵抗があったりっていうこともあります。

ですが、そんな自分の恥ずかしい部分こそ、人が共感する部分だったりします。

 

例えば僕の場合、歴史が好きなんですが、当初はただの歴史マニアで、そんなもん記事にしたって誰も興味ないと思ってました。

ですが、今では歴史が好きなお客さんが現れたり、メルマガ登録してくれたりってことが、かなりあります。

僕のメルマガを通して、歴史に興味を持ってくれた方もいます。

 

あるいは、プロフィールに書いている通り、昔はちょっと非行少年でニートだったっていうのも、自分では黒歴史なんですが、そんなどうしょもない人間がネットビジネスで稼げるようになったとなれば、黒歴史も輝いてきますね。

 

そんな感じで、自分ではよく分からない過去も、あなたの中にある大切な魅力だったりします。

なので、ぜひぜひ自己開示していって欲しいと思います。

 

まとめ

以上、自分の中にあるものを深めようでした。

 

隣の芝生が青く見えてしまうこともあると思います。

 

そんな時こそ、短所は補わないで、長所を伸ばす。

自分に無いものを補うより、今あるものを深める。

 

ぜひとも、あなたの中にあるものを大切にしながら、より一層深めて行ってください。

 

 

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