今より読まれるブログの書き方を鎌倉時代のお坊さんが知っていた

どうもです。

拓です。

 

どんな文章を心がければ、今よりさらにブログが読まれるようになるのだろうか??

ブログの滞在時間が短くて、お悩みだったりしませんか?

 

この記事では、そんな悩みを解決する方法を、鎌倉時代のお坊さんの偉業に隠されていました。

 

そのお坊さんの名前は『法然(ほうねん)』。

法然が仏教界に大きな与えた偉業こそ、読まれるブログを書く為にとても大事なことだったんです。

 

 

仏教界の革命児『法然』

ではまず、法然という人物が何者で何をしたのか簡単にお伝えします。

法然は、小難しい仏教というものを分かりやすくして、一般民衆に広めた人です。

 

現代でも『仏教の教え』とか言うとちょっと小難しいイメージを持ってしまいますが、法然の教えはとても分かりやすいものでした。

そんな分かりやすい法然の教えが、ブログを書く上でとても大事なことだったのです。

 

 

当時の仏教

ではまず、法然がどのように仏教を広めたのかを、あえて難しく言ってみたいと思います。

同時の仏教は鎮護国家思想に基づく教えだったため、その教義は一般民衆にとって関心の無いものでした。

どうでしょうか?

ちょっと意味が分かりづらいかなと思います。

 

 

これを噛み砕いて言い換えると、このようになります。

鎌倉時代以前の仏教は、国を安定させるための宗教でした。

つまり仏教とは、国家の為のものであり、個人に対する教えではなかったのです。

なので一般民衆にとって、仏教はさほど興味のあるものではありませんでした。

どうでしょうか?

だいぶ意味が伝わりやすくなったと思います。

 

とは言え、そもそも仏教の教えが民衆に浸透していないので、もっと分かりやすい解釈にしてあげる必要がありました。

そこで法然は、このように仏教の教えを広めていきます。

『ナムアミダブツ』と口に出してお経を唱えるだけで、どんな人でも極楽浄土へ行けますよ!

 

つまり、それまで鎮護国家という小難しい宗教だった仏教の教え(教義)を、難解なものから非常にシンプルなものに変えてしまったんです。

この教えにより、【仏教とは『ナムアミダブツ』と言っているだけで、誰もが幸せになれる宗教なんだ!それなら難しくないし私たちも幸せになれるかも!】と民衆に認知されていくことになります。

 

法然は、仏教という小難しい教えを、実に分かりやすくシンプルに解釈し、一般民衆に寄り添った教えを説きました。

これが見事にハマり、法然の教えは一般民衆に広がっていき、仏教は広く信仰されていくことになります。

 

これが出発点となり、現代の僕たちは、仏様の前では手を合わせ、当たり前のようにお墓参りに行っているのです。

 

 

ブログの記事は読者さんの為に書く

このように法然は民衆に寄り添った簡単な教えを説き、仏教を広めることが出来ました。

この偉業から、人に何かを伝える時は分かりやすく伝えていくことが、如何に大切かが読み取れます。

そして、伝える相手に寄り添って伝えることが大切だと分かります。

 

自分が好きなジャンルで、何かに特化したテーマでブログを書いていると、自分が知っていることだけに、どうしても専門用語などのあまり認知されていない言葉を使ってしまいがちです。

さらに、専門用語を使うことで、より知識があるような印象を与え得られそう!という錯覚を覚えます。

専門用語や難しい言葉を使うと、なんかカッコイイような気がしてしまうのです。

 

でも、それは自己満足で、読者さんには何も伝わっていないのです。

鎌倉時代以前の仏教が、民衆に伝わっていなかったように・・・。

 

法然は民衆に寄り添い、仏教をとても分かりやすく説くことで支持を獲得していきました。

ブログを書く僕たちは、読者さんに寄り添い、記事を分かりやすく書くことでPVを獲得していけるのです。

 

これこそ、法然が現代に伝えるブログ術です。

 

民衆との関係を赤い糸で染めた法然。

彼の教えは、現代のブログにも通じる、とっても画期的な教えだったのです。

 

 

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