少し意識を変えれば大丈夫!ブログの記事に本音が書けない時の対処法

どうもです。

拓です。

 

ブログを書いていると、こんな経験をしたことがありませんか?

 

『本音が書けない』

 

こんなこと書いたら反論されるんじゃないか?

自分の考えはおかしいんじゃないか?

炎上してしまうんじゃ?

 

そう感じて、なかなか自分の本音が記事に出来ない・・。

書けたとしても、怖くて公開できない・・・。

 

でも、ブログはどんどん本音を書いて、怖くても公開して良かったんです。

その本音は、この日本に暮らす、たった1人に届けば良かったんです。

 

 

本音を書くと1人に届く

例えば、映画のレビュー記事を書いたとします。

 

その映画はとても面白かったけど、どうしても1箇所だけ疑問な部分あった。

であれば、その本音をしっかり記事にして良いんです。

 

不満な部分なんて書いたら、その映画が大好きな人に反発されるんじゃ・・・?

そう思うかもしれません。

 

確かに、その映画が大好きな人にとっては、少し不愉快な内容になってしまうかもしれません。

でも、もし不愉快に感じてしまう人がいるとしたら、それはあなたの記事を届けるべき人ではなかったということ。

その本音を届けるべき人は、別にいるということ。

 

この世の中には、あなたの本音に共感してくれる人がいます。

共感してくれる人が、たとえこの世でたった1人だったとしても、その1人に届けば良いんです。

 

たった1人に届くけるつもりで本音を書いて行くと、同じ意見を持つ人が共感してくれます。

その共感が、あなたのブログのファンになるキッカケとなり、そしてブログのリピーターさんになります。

 

共感してくれない人は、あなたの本音を届けるべき人じゃありません。

共感してくれるたった一人に向けて記事を書いていった先に、素敵な読者さんとの出会いが待っています。

 

 

万人に届けようとしなくて大丈夫

多くの人が集まれば集まるほど、多種多様な意見があり、まとまらなくなります。

これはブログも同じで、万人に納得してもらうような記事を書くことは不可能なんです。

 

どんな内容を書いたとしても、反感を覚える人は必ず存在します。

人の意見や考え方は千差万別。

 

誰しもが納得しうる記事なんて書けっこないし、書かなくて良いんです。

 

むしろ、万人受けを狙い、本音を隠して書いた記事は、面白みに欠けてしまいます。

万人受けする記事は、反感は無いかもしれませんが、共感もありません。

 

ブログ記事にとって共感は物凄く大事です。

 

読者さんからの共感を得る為に、ぜひぜひ本音を記事にしていってほしいなと想います。

 

 

コメント出来ないようにしてしまう

とは言え、やっぱり本音を書くのが怖い場合は、ブログのコメント欄を閉じてしまいましょう。

手軽に書き込めるコメント欄は、やっぱり荒れる元になります。

 

ブログには、お問い合わせフォームを設置できます。

わざわざ、お問い合わせフォームから連絡してくれる読者さんがいるという事は素晴らしいことです。

 

もし共感して連絡をしてくれた読者さんだった場合、その読者さんはあなたの記事を届けるべき素敵な人です。

逆に、クレームじみた内容であったとしても、それだけ読み手の心に刺さる本音が書けているということです。

お問い合わせからクレームが来るようなブログは、その分だけ共感してくれる読者さんもいるということです。

 

なので、お問い合わせフォームがあれば、各記事のコメント欄は閉じてしまっても、全然問題ありません。

 

 

誹謗中傷はNG

最後にちょっと注意点です。

 

本音をどんどん書いてOKですが、個人を攻撃するような誹謗中傷は絶対にNGです。

自分の意見を書くのと、誰かを攻撃するのは意味合いが違います。

 

個人を特定できるような書き方をして、その人を悪くいうような記事にだけはご注意ください。

 

 

まとめ

以上、ブログに本音が書けない時の対処法でした。

 

ブログの記事は、たった1人に届けば良い、それが共感に繋がります。

むしろ万人に届けることは不可能、万人受けを狙うと反感もありませんが共感も無くなります。

どうしても本音が書けない場合は、コメント欄を閉じてしまいましょう。

そして、誹謗中傷には気をつけましょう。

 

たった1人に向けて書いた本音の記事き続けた先に、素敵な読者さんとの出会いが待っています。

 

 

一日24時間が自由に使える『趣味三昧な毎日』を実現する秘訣はコチラ

電子書籍無料配布中!