面白い本とつまらない本の違いから見えてくるブログの書き方

お疲れ様です。拓です。

 

いきなりですが読書はお好きですか?

よく本を読む方ですと経験があると思うのですが、どうも読んでいて苦痛に感じる本ってありますよね。

 

僕は歴史が趣味なので、歴史関係の本をよく読むのですが、やっぱり苦痛に感じて読み進められない場合があります。

この本は自分に合わないなぁ・・なんて漠然と感じたりしているのですが、面白い本とつまらない本には明確な違いがあったんです。

 

グイグイ引き込まれる本、一方途中で投げ出してしまう本。

 

今回は、その違いから見えてくるブログ記事の書き方のお話です。

 

面白い本とつまらない本の違い

では、面白い本とつまらない本の違いは何なのでしょうか?

結論から言います。

 

面白い本には、書き手の考えが書いてあります。

つまらない本には、書き手の考えが書いてありません。

 

僕がよく読む歴史関連の本を例に、もう少し具体的にお話してみます。

 

面白い本

例えば、ある歴史的出来事について書かれた本があったとします。

面白い本は、その出来事に関する筆者の考え、解釈が必ず書かれています。

 

その解釈に共感できた時は、なおさら引き込まれます。

 

つまらない本

一方つまらない本。

この場合は、史料などから引用した事実の羅列です。

『〇〇集』には、このような描写があり・・・

『〇〇日記』に、このような表現が見え・・・

『〇〇物語』の一節を引用してみよう・・・

 

といった様な、事実を並べただけの場合が多いのです。

おそらく歴史の教科書もこの部類に属します。

だから歴史は丸暗記とかつまらないとか言われちゃうんです・・・。

 

小説の場合でも・・・

ついでながら小説の場合も見てみましょう。

 

読んでいる小説の主人公、脇役。

登場人物の考え、感情が見える作品は面白いですよね。

 

逆に登場人物の感情が見えなかったら小説として成り立ってないですけどね・・。

 

自分の考えを書いてみよう

これはブログでも同じなのかなと感じます。

どんな内容であれ、そこに書き手の考えが入った記事の方が、やっぱり面白いです。

 

書き手の考えや感情が入るからこそ、その記事はオリジナルのものになり、読み手の共感(時に反発)を呼びます。

 

僕が記事を書く時に、一番注力しているのがこの部分です。

『なんかうまくまとまらなかったなぁ』と思う記事でも、とりあえず自分の考えみたいなものは何が何でもねじ込むようにしています。

 

これからブログを始めてみようと考えているあなた!

ぜひ、自分の考え、感情を記事の中に取り入れてみてください。

 

きっとその記事は、あなただけのオリジナル記事になるはずです!

 

 

一日24時間が自由に使える『趣味三昧な毎日』を実現する秘訣はコチラ

電子書籍無料配布中!