豊臣秀吉の人生はブログで成果が出る読まれる記事の法則が隠れていた

どうもです。

拓です。

 

豊臣秀吉っているじゃないですか?

歴史の教科書にも出てくる有名な人ですね。

 

歴史専門の趣味ブログで秀吉の家臣をまとめた記事を書いていて思ったことがありまして・・。

秀吉の人生って、ブログの文章とかライティングにも結び付く、人が思わず読んでしまう、とある法則に思いっきり当てはまってたんです。

 

最初は何も持っていなかった豊臣秀吉

秀吉って、天下統一して戦国時代を終わらせた人です。

なので、晩年は天下人としての人生を謳歌するのですが、もともとは貧しい家柄の出身です。

一説には農民だったとか盗賊だったとか言われています。

 

なんで秀吉には、もともと仲間も家臣も居ませんでした。

そんな秀吉が、約100年続いた戦国時代を終わらせることになります。

 

最終的に天下統一するまでの道のりには紆余曲折ありました。

大ピンチに陥った時もあれば、敵だった勢力に助けられて難局を乗り切ったこともあります。

 

その過程の中で、少しずつ秀吉に味方する者たち、秀吉に仕える家臣たちが現れました。

その結果、秀吉を取り巻く人物は、戦国時代終盤のオールスター武将で彩られることになりました。

 

徳川家康、前田利家、石田三成、大谷吉継、加藤清正、福島正則、毛利輝元、小早川隆景、上杉景勝、黒田官兵衛・・・

ちょっと戦国時代をかじったことのある方なら、大抵知っている武将たちばかりではないかと思います。

 

ストーリーライティング

①最初はとても貧しくて、誰も仲間がいなかった秀吉が・・

②織田信長と出会い、仕えることになり・・

③信長の覇業を支え、活躍する中で・・

④竹中半兵衛、黒田官兵衛という強力な武将が味方になり・・

⑤これまでのどんな敵よりも強大な、毛利氏攻略の総大将となり・・

⑥本能寺の変という番狂わせが起きるものの、信長の仇を討ち・・

⑦その勢いを持って天下に覇を唱えた豊臣秀吉。

 

その結果、周囲を見渡したら、戦国時代終盤のオールスターが集結していました。

 

最初は弱っちい主人公が、様々な困難を経て立派になり、ハッピーエンドを迎える。

この流れは、多くの名作映画やベストセラー小説にも使われている手法です。

これを『ストーリーライティング』と言います。

 

ちなみに、この後の秀吉の人生を追いかけるとバッドエンドになるので、あえてハッピーエンドで終わらせてます・・。

 

共感

初めから最強の主人公だったら、その物語は面白くありません。

秀吉が最初から天下人だったら、ドラマ性もなにもありません。

 

ダメな主人公が、最後は成功してハッピーエンドになるから、その物語にのめり込み、主人公に共感したりします。

これはブログでも大いに活用できます。

 

全部の記事で活用するのは難しいかもしれませんが、プロフィールとか、一発当てたい商品をアフィリエイトする時とかには効果を発揮します。

プロフィールに共感してあなたのブログのファンになる、アフィリエイト記事に共感してその商品が制約される、そういったことに繋がります。

 

読者さんが共感する『ストーリーライティング』

ぜひ、活用してみてください。

 

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