自分の記事に自信がない。人のブログを見て凹む時は・・・

どうもです。

拓です。

 

ネット上にたくさん存在しているブログの記事を見ていると、自分の書いた記事に自信が無くなる時ってありませんか?

なんだかよく分からないんですが、人の書いた記事って妙に凄く見えるんですよね。

 

でも、実際は全く凹む必要なんかなかったんだ・・っていうお話です。

あなたの記事には、あなたの魅力が滲み出ている・・

それで良かったんです。

 

誰しも自分の書いた記事には自信が無い

記事を書く時に、いろいろと情報を集める必要があったりします。

なのでネットでサクッと調べてしまおうと思って、他のブログを見たりするのですが・・・

記事を書くための情報収集のつもりで人の書いた記事を見ていたのに、人の記事を見たことで自信を無くして記事が書けなくなると言う本末転倒な事態に陥るんですよね。

 

ただ、この劣等感みたいなものっていくら経験を積んでも感じるものなのかなと・・。

 

よく驚かれるのですが、僕自身、自分の書いた記事に対して良く書けた!なんて感じたことは一度たりともありません。

ここの心情はブログを始めた頃と全然変わらないです。

 

あの記事は、ものすごい情報量だな・・

あの記事は、すごく読みやすいな・・

あの記事は、とても心に刺さる文章だな・・

人のブログを見ると99.9%はこのように感じています。

 

ところが、一方で僕の記事を読んでくださった方から羨ましがられることもあったりします。

自分では何がいいんだかさっぱり分からないんですが・・。

 

自分の魅力は自分では分からない

最近思うのですが、基本的には自分の魅力って自分では分からないのと同じように、自分の書いた記事って自分では良さが分からないものなんじゃないかと感じています。

『隣の芝は青く見える』なんて言葉もありますが、人間ってそういうもんなんじゃないかなと。

 

もちろん記事の情報量なんかも大事なんでしょうけど、記事を読んだ人が『凄いな』って感じる部分て、記事から感じられる雰囲気であったりキャラクターであったりするのかなと思っています。

自分では分からないけれど、その人の書いた記事から感じられる雰囲気であったりキャラクターであったり、価値観や考え方であったり。

 

実際、記事の良し悪しを決めるのは読者さんであって、凄い記事だと感じたブログの運営者ではないんですよね。

なので、人の記事を見て自信を無くした時は自分の記事に劣等感を感じる必要なんて無いのかもしれません。

 

記事に勝ち負けはない

もちろん、人の記事を見て参考にするのも大事です。

学ぶことも必要ですし、人の記事を見ることでヒントを貰えることも少なくありません。

やらないよりはやった方がいいです。

 

でも、あんまり自信をなくすなら時には『見ない』という選択も大事なのかなと思います。

記事の優劣なんて読み手の感性や置かれた状況によって変わってきますし、そもそも勝ち負けなんて存在しないのでは?と思います。

 

必要以上に自信を持つ必要も無いし自信をなくす必要も無い。

あなたは、あなたの価値観で、あなたのありのままの姿で、あなたに共感してくれる読者さんに向けて記事を発信していく。

これが、大事なのかなと想います。

 

まとめ

以上、人の記事を見て自信を無くした時は・・・でした。

 

人のブログを見て自信がなくなるのは、誰しも経験することです。

なので、あなたのブログだけがダメだなんてことは、絶対に無いです。

 

あなたの記事を判断するのは、あなた自身ではなく、記事を読んだ読者さんです。

だからこそ、読者さんに向けてあなたの価値観や考え、体験談を伝えていって欲しいなと想います。

 

そうし続けることで、自分ではダメだと思った記事であっても、共感する読者さんが増えて行きますよ。

 

 

一日24時間が自由に使える『趣味三昧な毎日』を実現する秘訣はコチラ

電子書籍無料配布中!