会社が副業を禁止する理由って?副業禁止の企業が日本をダメにする

どうもです。

拓です。

 

あなたの会社は副業禁止ですか?

友人などに聞いてみると、ほとんどの企業が副業禁止みたいですね。

 

幸いにも僕の勤めていた会社は副業が禁止されていなかったので、会社勤めしながらネットビジネスで副業をやってました。

(禁止だったけど自分が知らなかっただけかも・・)

 

国が副業を容認し、副業の需要って、ますます増えて行くと思います。

そんな中、副業を禁止する企業って、日本の将来にとってマイナスなのでは?と感じています。

 

 

多くの人が副業していた方が国の経済が良くなるのでは?

今の生活を考える上でも、将来のこと、老後のことを考える上でも、副収入があった方が安心しませんか?

懐が豊かになれば、財布の紐が緩みやすくなることも考えられます。

 

本業の稼ぎだけだと厳しいけれど、もっと収入が増えれば、欲しいものも買えるのに・・

 

収入が増えないことには、消費は拡大しません。

 

今の時代、給料が上がらない企業は別に珍しくありません。

さらに、これからの日本は少子高齢化により、どんどん経済が縮小していきます。

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そうなってくると、財布の紐はどんどん固くなって行きます。

日本の経済は悪化します。

 

多くの人が副業をして収入を増やせれば、国にとってもメリットが大きいのではないのでしょうか。

 

 

企業が副業を禁止する理由ってなんだろう?

実際のところ、副業を禁止する法律は日本にはないそうです。

では、なぜ会社が副業を禁止しているのか考えてみました。

 

理由① 会社の情報漏洩を防ぐため

一つは、会社の情報が何らかの形で漏れることを危惧しているからと言われています。

これは、副業を禁止する企業の多くが、その理由としてあげていることと思われます。

 

確かに、会社のなかには発売前の情報などがあり、社外に漏れることで損害をなるケースも考えられます。

たしかに、副業を通じて社内情報が漏れることもあるかもしれません。

 

ですが、企業の社内情報って副業じゃなくても普通に漏れたりする気がしませんか?

 

たとえば、時間のお金の浪費にしかならない会社の飲み会なんかでも、社内情報なんて会話の中で普通に出てきます。

アルコールの力を借りて、会社の悪口だってどんどん出てきます。

 

公共の場で大勢の社員が集まるケースの方が、副業よりもよっぽど情報漏洩の危険があるように感じます。

 

本当に情報漏洩を防ぐのであれば、社内の飲み会を禁止したほうが良いのでは・・・。

 

理由② 会社のエゴ

結局のところ、副業を禁止する1番の理由は会社の都合ではないでしょうか。

 

副業の方が稼げてしまい、退職されたら困る。

副業に熱心になって、会社の仕事に集中出来なくなったら困る。

 

会社で働く社員のプライベートではなく、会社を優先しなさい。

会社の為に副業はやらないでください。

 

結局はこういうことなんだろうと思います。

 

 

収入を増やしたい、将来の為に稼ぎを増やしたい。

でも、会社の給料は上がらない。

 

だから副業をしたい。

でも、会社は副業を認めない。

 

それなのに、会社の経営が傾いたら減給、あるいはリストラ。

最悪の場合、倒産。

 

全ての企業がそうだとは思いませんが、こういった無責任な事態も考えられます。

 

副業を禁止する理由は、会社の利益だけを考えた結果なのです。

 

 

まとめ

今の日本は、国として副業を推奨しています。

 

それが何を意味しているかと言うと、しばらくは日本経済が大きく上向くことは無いということ。

だから、稼ぎ口を増やして自力で収入を増やしてください!と国が言っているようなものです。

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そんな状況下で、さらに経済を滞らせる『副業禁止』を掲げる企業は、日本をダメにします。

『副業禁止』とは、日本の将来でもなく、社員一人一人の為でもなく、目の前の会社都合だけを考えた方針です。

 

日本が不安定になれば、もちろん企業もより不安定になり、あなたの収入も不安定になり、生活も不安定になります。

 

これからの時代、副業が主な稼ぎになり、会社勤めが保険的な意味合いにした方が有利なのではないかと思います。

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会社を存続させるために尽力することは、あまり意味を成さない時代が、もうそこまで近づいてきています。

 

 

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