ブログのアイキャッチとは何ですか?画像によって効果が違うの?

どうもです。

拓です。

 

ブログのアイキャッチ画像ってご存知ですか?

ブログの記事一覧やオススメ記事などの横に、画像が表示されているのを見たことがあるかと思います。

 

あれがアイキャッチ画像です。

 

それぞれのブログで、みんあいろいろなアイキャッチ画像を使っていますが、アイキャッチによって、PV数が変わるとかSEO的に効果があったりするのでしょうか?

今回は、そのあたりについてお伝えしてみたいと思います。

 

アイキャッチ画像はあくまで二次的な効果

実際のところ、アイキャッチ画像によってブログのアクセスが増減することはありません。

ブログにやってくる読者さんは、記事タイトルを見て自分の目的の記事を探しています。

ブログのPV倍増!アクセス数がアップする記事タイトルの付け方

2018.06.21

 

なので検索結果でズラーっとならんだサイトの中から、記事をクリックする際に、アイキャッチはほとんど役に立ちません。

 

効果があるとすれば、記事タイトルを見てブログにやって来た読者さんが、目的の記事を読み終えた後です。

 

記事を読み終わった後に、オススメ記事とか関連記事が並んでいたりするブログをよく見かけるかと思います。

そのオススメ記事や関連記事の横や上に、アイキャッチ画像が一緒に表示されています。

 

その時に、ちょっと気になるアイキャッチ画像があればクリックしてくれて、他の記事も読んでもらえる可能性はあります。

どちらかというと視覚効果によるものなので、目を引くようなアイキャッチ画像にしておけば、何も無いよりは良いです。

 

ですが、アクセスを集めるのはあくまで記事タイトルに入れるキーワード、思わずクリックしてしまうフレーズの入った記事タイトル、そして記事の内容になりますので、アイキャッチ画像は二次的な効果があるかもしれない、という程度の認識で問題ありません。

 

アイキャッチ画像はどうやって選ぶの?

では、アイキャッチ画像は何を基準に選べば良いのでしょうか?

 

基本的には、その記事に関連した著作権フリーの画像を選ぶケースが多いです。

知的財産?ブログに使う写真や画像の著作権や肖像権に注意しよう

2018.05.21

 

僕の場合は、前職でデザイン関係の仕事をしていたこともあり、フリー画像を使って自分なりにアレンジしています。

アイキャッチも含め、バナーやトップページ画像なんかも自作してますが、これもアクセスアップにはそこまで影響はありません。

 

しかし、ブログ全体の世界観というか、イメージが統一できるので、見た目が好みで興味を持ってくれる読者さんは、これまで一定数いらっしゃいました。

逆に、好みでなければ逆効果なので、一長一短ではあります。

 

もし、デザインソフトなどに精通しているようでしたら、いろいろと自作してみると個性のあるブログになります。

 

まずはキーワード選定や記事書きに集中で大丈夫です

僕も最初はそうでしたが、始めたばかりの頃って、アイキャッチ画像も含めたブログの見た目が凄く気になってしまうものです。

この背景がカッコイイとか、見出しはこの色が良いといった感じで、デザイン的な部分に多くの時間を費やしていました。

その結果、ブログのPV数は全く増えて行きませんでした。

 

今になって思うと、ブログの本質は見た目じゃなくて、それぞれの記事がどれだけ読者さんの悩みに応えるこのになっているか?という部分がとても大事だったんですね。

そして、より多くアクセスしてもらうために必要なものが、記事タイトルに入れるキーワードです。

 

あまりにもメチャクチャな見た目ではいただけませんが、ある程度体裁が整っていれば、記事書きやキーワード選定に注力することをオススメしたいです。

とくにブログで収益を上げたいとお考えであれば、なおさら記事書きやキーワード選定に時間をかけた方が、結果が早く出ます。

 

なので、まずは記事書きやキーワード選定に時間を使い、残った時間でアイキャッチなどの見た目に拘ってみるのが良いかなと、僕は考えています。

 

ですが、やっぱり見た目も気になってしまう・・・という場合は、僕が使っている『ハミングバード』というテンプレートを使用すると良いです。

細かいことは気にしなくても、勝手にオシャレなデザインになるので、やっぱり見た目も外せないという方にはオススメできるテンプレートです。

ワードプレスのオススメテーマ『ハミングバード』の使い方と評判

2018.05.09

 

 

まとめ

ということで、ブログのアイキャッチ画像に関してでした。

 

  • アイキャッチ画像は、あくまで二次的な効果をもたらすもの
  • 基本的には記事内容に沿ったフリー画像でOK

 

この2点を抑えておけば問題ありません。

 

記事書きとキーワード選定に注力しながら、その次に見た目にこだわって楽しんでみることが大事かなと思います。

 

 

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