ドラクエ7と日本の歴史の共通点!点を線にして記事を書いてみよう

お疲れ様です。拓です。

 

ひとつのテーマでブログを書いていると、どうしても内容が膨らまないことってありませんか?

僕もよくあります。

 

そんな時は、ひとつのテーマにこだわり過ぎず、複数の要素をミックスして記事を書いてみるのも一つの方法です。

 

国民的RPGドラゴンクエスト

世界最古の長さを誇る日本の歴史

 

一見なんの関りも無いように思える2つのテーマ。

 

僕はドラクエファン(10だけ未プレイ)で歴史好きなのですが、こんな感じで全く違うジャンルを組み合わせて一つの記事にすることが出来るのです。

 

今回の記事で登場してもらうドラクエは賛否ある『7』

個人的にはドラクエ7はベスト3に入る大好きなドラクエです。(他は3と5)

そんなドラクエ7は、正に壮大な歴史を紡ぐ物語・・・。

 

今回は、そんなドラクエ7と歴史を結びつける・・・と言うか好きな物を結びつけることで、こんな展開で記事を書くことも出来るんですよ!っていうお話です。

 

ドラクエ7の想い出

本題に入る前に、少しドラクエ7の思い出を語らせてください。

まずはドラクエ7の登場人物。

個人的にドラクエ7のキャラクターは個性的で結構好きなんです。

 

そんな個性的な『エデンの戦士たち』・・

大海賊と王族の血を引く主人公アルス

グランエスタードの王子で種泥棒のキーファ

元祖ツンデレと言われる高飛車なマリベル

元オオカミの無邪気な少年ガボ

かつて神と共に魔王と戦った戦士メルビン

キーファの意思を受け継ぐ踊り子アイラ

 

みんな個性的ですね!

キーファが途中で抜けてしまい、種を使ってステータスを上げていた人は彼の事を『種泥棒』なんて言ったりします笑

僕は種を最後まで使わない派なので、種泥棒に合わずに済みました。

 

最終的にはキーファを除いた5人が選べる訳ですが、残念ながらドラクエ7は4人パーティー。

ここがドラクエ7最大の悩みどころです・・。

 

まずアイラは絶対に外せない・・何故って親友キーファの子孫ですからアルスにとっては大事な存在です。

 

ではマリベルはどうか?

彼女は父親が病気にかかってしまい、一時パーティーから外れます。

なので復帰した時はちょっとレベルが低くなっていて使いづらい・・

でも外せない・・

すぐ嫌味を言う生意気な性格ですが、時折見せるアルスへの思いやりや優しさが好きなんです。

あとDS版だと、走り方が面白いので・・。

 

ではメルビンは?

無理です。外せません。

彼は肩書が最高です。

『かつて魔王と戦った伝説の英雄』です。

そんな伝説の戦士を外すなんて嫌です。

 

となるとガボ・・

実はストーリー的にはガボが一番外しやすいんです。

特別な過去を背負っている訳でもないし、話の途中から成り行きで仲間になるし・・

でもガボってなんか憎めない・・ちょっとおバカな感じがとっても好感色です。

もとオオカミだけあって、すばしっこくて使いやすいですしね。

だいたい一番先に動くので、フバーハとかスクルトとかの補助呪文に持って来いなのです。

 

じゃあ誰を外すんだ・・

結局ビジュアル的にメルビンを外すことが多いのです・・・残念ながら・・・・・・。

 

ちなみにゼボットとエリーの物語は最高です。

心を持たないはずのロボット エリー。

プログラミングされた行動だけを繰り返していたエリーが、最後に『アリガトウ・・エリー・・ウレシイ』と言う所は、感動する話が多いドラクエ7の中でも屈指の名シーンです・・。今、泣きそうです。

話が逸れそうなので(泣きそうなので)、この辺にして次に行きましょう。

 

ドラクエ7の特徴

前置きが長くなりましたが、いよいよ本題に移ります。

ドラクエ7と言えば、なんと言っても石版です。

しかし、この石版探しで7が嫌になった人も多いとか・・

 

世界中に散らばりバラバラになった石版を集めることで、新しい土地へと旅立つ。

そして、石版を集めて旅立つ先は『過去』。

そんな過去で起こった様々な問題を解決していくのがドラクエ7です。

 

石版を集め向かう過去で発生してる問題は、点々バラバラで連続性はありません。

ドラクエと言えば、長大な物語が特徴ですが、ドラクエ7はこの石版システムの為、短編集のような印象です。

 

しかしこれこそが、ドラクエ7が歴史と共通する面白さなのです。

 

過去に行って未来をかえるドラクエ7

当然ですが、歴史とは過去の出来事です。

そして、ドラクエ7は過去に旅立ち、問題を解決してくる物語です。

ドラクエ7では過去で発生した問題を解決すると、現在の世界に大陸が蘇ります。

その蘇った大陸こそが、過去で問題を抱えていた場所。

そして、その蘇った大陸で暮らす人々は過去の出来事を糧にして、幸せに暮らしています。

 

ここにドラクエ7と歴史が通じる理由があります。

歴史を知るという事は、過去の出来事を暗記することではありせん。

過去で起こった事を知り、現代の教訓とすることで、明るい未来を手に入れるのです。

 

繰り返しますが、ドラクエ7も過去で起こった出来事を知る事で、現代に大陸を復活させる。そして、その大陸で暮らす人々は過去の出来事を伝承し、あるいは語り継ぎ、生活の一部としています。

歴史を知る事も全く同じ・・過去を知り、現代に生かし、そして未来へ繋げる。

 

これがドラクエ7と歴史の共通点なのです。

 

点が線となるドラクエ7

そして、もうひとつ。

 

ドラクエ7は石版システムの影響で、全体として短編集のような印象になっています。

この石版で行った土地と、あの石版で行った土地では全く別の問題が起こっており、一見なんの関連性も見出せません。

しかし、物語が進むつれて、問題の全てが大魔王オルゴデミーラの影響であることが分かってきます。

これまで点だった物語が、線として繋がるのです。

 

では、歴史の場合はどうでしょうか?

例えば、飛鳥時代に起こった『大化の改新』

戦国時代の『本能寺の変』

一見何の関りも無いように感じます。

 

確かに、その出来事だけを比べても何の関連性もありません。

 

しかし、歴史とは過去に起こった様々な出来事が、一つの流れになっている壮大な物語です。

ドラクエ7と同じように、一見バラバラに見える物語が一つの壮大な物語であると分かった時、そこには大きな衝撃と、とてつもない感動が待っています。

日本は千年以上の歴史を誇る、現存する世界最古の国。

悠久の時が語り掛ける日本の歴史・・

 

そんな歴史を知る楽しさと同じ感動が味わえるRPGが、名作ドラゴンクエスト7なのです。

 

点を線にして記事にしてみよう

ドラゴンクエストと歴史・・・

一見なんの関りもないように思える、自分の好きなこと2つをミックスした記事でした。

 

誰しも趣味や好きなことは2つ、3つあるのではないかと思います。

そんな、あなたの『好き』をミックスすることで、ちょっと他にはないオリジナルな記事を書くことが出来るのです。

 

ちょっとくらい強引でも、一瞬、読者が疑問に思うテーマにした方がオリジナルな内容になりやすいと思います。

もちろん、読み終わった後に読者の方が『??・・・』とならないよう、いつも以上に着地点をしっかり決めておく必要はあるかもしれませんけどね!

 

是非、あなたも自分の好きなことを複数引っ張りだして、オリジナルな記事にチャレンジしてみてください。

記事を書くのが、より楽しくなってきますよ。

 

 

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